眠っていたデータから新たな付加価値を
島根県
三重県
愛知県
季節・イベント
次の大学駅伝は2026年11月1日(日)8時10分スタートの第58回全日本大学駅伝で、フィニッシュ側の伊勢市の前夜10月31日は、10月22日観測(宿泊日の9日前)で稼働率(OTA掲載在庫ベース・推定)95.0%と、同じ9日前の通常土曜を6.2pt上回っている。10月12日に開催された出雲駅伝の前夜は、出雲市が最終的に99.5%・残り7室で着地した(2026年10月24日更新)。以下は公開時(10...
新潟県
北海道
山梨県
長野県
群馬県
栃木県
エリア・施設分析
スキー場の麓や高原の湖畔では、冬や夏のあいだ宿を閉める経営が珍しくない。では、季節で宿が出入りする地域はどこで、その規模はどれほどか。本稿では、主要予約サイトに毎月掲載される施設数の振れ幅を「季節営業の代理指標」として47都道府県で集計した。振れ幅(全国共通の増減を除いた値)が最も大きいのは新潟県の14.5%で、北海道12.1%、山梨県11.8%が続く。東京都は2.7%にとどまる。市町村単位では、...
投資・開発
JR長岡駅大手口の半径1km圏では、2026年6月にホテルニューグリーンプラザが増改築で110室から330室へ拡大し、同じ月に旧ホテル・アルファーワン長岡の跡地でホテルグローバルビュー長岡(206室)が開業した。さらに2027年2月には東横INN長岡駅前(仮称・215室)の開業が予定されている。地方の業務都市としては短期間に積まれる客室であり、地銀・地場ホテル事業者・デベロッパーにとっての関心は「...
京都府
レベニューマネジメント
京都府のホテルが2026年9月宿泊分で販売した食事付きプランを、同一ホテル内の素泊まりプランと突き合わせたところ、朝食付きの上乗せ率はビジネスホテルが+18.5%(N=71施設)、シティホテルが+18.4%(N=29施設)と、業態をまたいでほぼ同じ水準に並んだ。朝食付きから2食付きへ進む段差はシティホテルで+41.3%(N=22施設)、ビジネスホテルで+46.1%(N=17施設)と、朝食の2倍を超...
岐阜県
取材
新規ホテル情報
2026年9月14日、岐阜県高山市に「ヒルトン高山リゾート」が開業した。ヒルトンにとって岐阜県初進出となるホテルで、「ホテルアソシア高山リゾート」をリブランドし、JR東海グループとの協業によって誕生した。 全283室の客室をはじめ、飛騨高山の食材を生かした4つのレストラン・バー、北アルプスを望む天然温泉、エグゼクティブラウンジなどを備える。客室や館内には飛騨刺し子をモチーフとしたアクセントクロスや...
石川県
和歌山県
福井県
鳥取県
富山県
兵庫県
岡山県
愛媛県
佐賀県
長崎県
大分県
ライフスタイル
結論:湯快リゾートは2024年11月1日に「大江戸温泉物語」ブランドへ統合され、宿の名前はすべて「大江戸温泉物語」「大江戸温泉物語Premium」「大江戸温泉物語わんわんリゾート」「TAOYA」のいずれかに変わった。運営会社も2025年9月1日に大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツと湯快リゾートの2社が統合され、GENSEN HOLDINGS株式会社の体制になっている。旧・湯快リゾートの公式サイト(y...
千葉県
総合型REITのKDX不動産投資法人(8972)は2026年9月24日、千葉県浦安市のイビススタイルズ東京ベイ(216室)を120億円で取得すると発表した。鑑定NOI利回りは4.7%、1室あたりの取得価格は約5,556万円で、賃料はホテルの業績に連動する変動賃料のパススルー型である。本稿では、この取引の賃料構造と利回りを分解し、浦安市の推定成約ADR(直近12か月平均 約23,900円)から逆算し...
指定なし
宿泊市場動向
過去のホテル料金を調べるなら、当たるべきデータ源は5つある。①総務省「消費者物価指数(CPI)」の品目「宿泊料」、②日本銀行「企業向けサービス価格指数(SPPI)」の品目「宿泊サービス」、③観光庁「宿泊旅行統計調査」、④OTA等・メタサーチの価格推移表示、⑤メトロエンジンリサーチの掲載価格・推定成約ADRの実測記事群である。ただし、この5つは「遡れる期間」「粒度(月次か日次か、全国か都市か)」「料...
熊本県
アパグループは2026年9月16日、熊本市中央区安政町で「アパホテル〈熊本下通〉」の起工式を行った。地上15階建て・全265室、大浴殿とレストランを備え、2029年7月の開業を予定する。熊本市電「水道町」電停から徒歩3分、下通アーケードの東側にあたる立地である。県内では「熊本桜町バスターミナル南」(118室)、建築中の「熊本駅前」(147室)に続く3棟目で、3棟の合計は530室。元谷一志社長は起工...
和歌山県白浜町の白浜温泉エリア(白良浜・湯崎・綱不知周辺)で、宿泊施設の登録座標と和歌山県が設定した津波浸水想定区域を重ね合わせた。対象はメトロエンジンリサーチが2026年9〜11月宿泊分の販売価格を確認できた132施設・3,040室で、このうち57施設・1,101室(客室ベースで36.2%)が想定区域内に位置する。浸水深3m以上の区域に入る客室は1,011室で、全体の33.3%にあたる。一方、区...