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近畿 

  • 荷物を気にせず「手ぶら旅」:『MIMARU SUITES 京都CENTRAL』が新サービス提供開始

    大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアおよび株式会社コスモスホテルマネジメントは、2023年6月1日にアパートメントホテル『MIMARU SUITES 京都CENTRAL』を開業した。これは全室85m2の広い客室に2~3ベッドルームのスイートタイプを採用したもので、「MIMARU SUITES」シリーズの第4弾となる。また当ホテルでは、新しく「フリーハンドツーリズム」を推奨するサービスを開始...

  • 「トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト ホテル」2023年版が発表、アジアの観光地が人気回復

    (出典:クラブメッド 北海道トマム)世界最大の旅行プラットフォームである「Tripadvisor®」は、2023年5月23日に、今年で21回目となる「2023 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト ホテル」を発表した。この評価は、2022年1月1日から12月31日までの期間に世界中から投稿された口コミと評価に基づいている。

  • アコーグループが奈良に「ノボテル奈良」を2024年秋に開業予定、外資系大型ホテルとしては奈良で2軒目

    奈良県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2023.05.26

    (出典:アコー) フランス・パリを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ、アコーと公共投資顧問株式会社は、PGIMリアルエステートとの提携を経て、2024年秋に「ノボテル奈良」を開業することが決定した。これは、外資系大型ホテルの奈良進出としては20年の「JWマリオット・ホテル奈良」に次ぐ2軒目の事例であり、ノボテルブランドのホテルが日本で開業するのは沖縄に次いで2カ所目である。ノボテルは、1...

  • 「南禅寺参道 菊水」に新客室「SPA SUITE」誕生!5月19日より予約受付開始

    株式会社菊水は、同社が運営する料理旅館「南禅寺参道 菊水」に、新たなスイート仕様の客室「SPA SUITE(スパスイート)」が誕生したことを発表した。 「南禅寺参道 菊水」は和と洋、昔と今とが折衷され、「食」と「とき」を愉しむ非日常を体験できる料理旅館。客室は830坪の敷地内に今回新たに誕生する「SPA SUITE」を加えてわずか6室のみ。伝統的な和風建築に現代的な設備を取り入れたモダンな空間とな...

  • Voice for Osaka:声でつながる大阪応援プロジェクト、顧客の声を活用した斬新なマーケティング戦略の開始

    一般社団法人関西イノベーションセンター、公益財団法人大阪観光局、株式会社Koeeruは、2023年5月より「Voice for Osaka:声でつながる大阪応援プロジェクト」を開始する。宿泊施設を対象に、顧客の声を活用したマーケティング事業が展開される。(出典:一般社団法人関西イノベーションセンター)

  • 奈良ホテル、コロナ禍で進化するホスピタリティ:QRコード対応AI音声合成で実現する英語版館内ツアー

    奈良県

    インバウンド

    投稿 : 2023.05.23

    1909年創業の奈良ホテル株式会社は、2023年5月10日に「動画で見る館内ツアー英語版」を公開した。これは新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国規制緩和により急増するインバウンドゲストに対応し、外国のお客様にホテルの歴史を理解してもらう試みである。(出典:奈良ホテル株式会社)

  • ブラックストーン・グループ、旧日和ホテルを含む3つの高級ホテルを取得、総額260億円

    米国の投資ファンドであるブラックストーン・グループが、4月に東京都内の1軒のホテルを取得したことが、5月17日に明らかになった。これにより、昨年取得した関西地域の2軒のホテルと合わせて、取得総額は約260億円となる。4月に取得した物件は、旧日和ホテル東京銀座EASTで、同様にサンフロンティア不動産から取得したコートヤード・バイ・マリオット大阪本町およびチャプター京都トリビュートポートフォリオホテル...

  • JR西日本ホテル開発、新ポイントサービス「WESTERポイント」導入へ – ICOCAも全施設で利用可能に

    JR西日本ホテル開発は、2023年6月20日から、全11ホテルで「WESTERポイント」サービスを開始すると発表した。この新ポイントサービスは、JR西日本グループ全体で利用可能で、対象商品の支払金額に応じてポイントが付与される。(出典:WESTERポータル)

  • 京都市のホテル稼働率、コロナ前の水準に迫る:旅行支援策と早桜が寄与

    2023年3月の京都市内111ホテルの宿泊状況が京都市観光協会によって公開された。客室稼働率は前月比で14.9ポイント増の78.0%を記録し、2022年11月の最高値80.2%に迫る結果となった。国内旅行支援策と早めの桜の開花が寄与したものの、中国本土からの訪日需要の回復が遅れているため、2019年同月の85.0%には至らなかった。(出典:京都市観光協会) 日本人と外国人の延べ宿泊数はそれぞれ前月...

  • 大阪・関西万博を見据えた老舗ホテルの大規模改装ラッシュ

    2025年大阪・関西万博を控え、大阪市内では外資系高級ホテルの新規開業が相次いでいる。これに対抗し、老舗ホテルが大規模改装に取り組んでいる。新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行後、インバウンド(訪日外国人客)が大幅に増えることが見込まれ、施設を磨き上げて競争力を高める狙いがある。(出典:ウェスティンホテル大阪)