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東北 

  • 福島・猪苗代、観光船運行の磐梯観光船(株)が新型コロナ倒産

    磐梯観光船(株)(福島県猪苗代町堅田宮西1060-2、設立1959年7月、資本金8,925万円)は6月15日に事業を停止し、福島地裁会津若松支部に破産を申請した。2011年3月の福島第一原発事故後の風評被害から客足が落ち込んだことに加えて、今年に入ってからの新型コロナで営業継続を断念した。

  • 青森・国際ホテルが新型コロナ関連倒産

    青森国際ホテル(青森市新町1-6-18、67室)を運営する(株)国際ホテル(青森市新町1-6-18、設立2011年7月、資本金500万円)は5月25日、青森地裁に破産を申請した。負債総額は約16億円。

  • 秋田・鹿角「鹿角パークホテル」新型コロナ関連倒産

    (株)鹿角パークホテル(資本金3000万円、秋田県鹿角市花輪字堰向30-1、従業員36名)は、5月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。TDBが報じた。

  • 福島・二本松で櫟平ホテル運営の泉屋旅館がコロナ倒産

    福島県二本松市で櫟平(くぬぎだいら)ホテル(福島県二本松市岳温泉2-8、70室)を運営の(有)泉屋旅館(福島県二本松市岳温泉2-8、1979年10月、資本金1,000万円、従業員50名)は4月24日、福島地裁から破産開始決定を受けた。新型コロナの影響で顧客が激減、従業員全員が解雇された。

  • アパ「福島駅前」新型コロナ軽症者受入れ

    アパホテル〈福島駅前〉(362室、福島県福島市太田町8-20)は、新型コロナウイルス無症状者及び軽症者のホテルでの受け入れについて、一棟借り上げ方式により宿泊療養施設となる。

  • 宮城・鎌先温泉の老舗旅館、木村屋旅舘が廃業

    1688(元禄元)年創業の温泉旅館、(株)木村屋旅館(宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1-51、34室、設立1964年4月)が廃業した。鎌先温泉の老舗旅館「にごり湯の宿 湯守 木村屋」を経営。新型コロナ感染拡大を受け、外出自粛による宿泊客の著しい減少や先行きの見通し難から、事業継続を断念した。

  • クールジャパン機構が百戦錬磨の全株式を同社経営陣に譲渡

    クールジャパン機構は、保有する株式会社百戦錬磨の全株式について、このほど百戦錬磨の経営陣に譲渡した。同機構は、2016年4月に民泊仲介サービス提供の同社に対し、訪日外国人旅行者のサービス利用拡大に向けた事業拡充のための成長資金として3億円の出資をしていた。

  • La楽リゾートホテルグリーングリーンがコロナ軽症者受け入れ

    仙台市青葉区作並温泉のLa楽リゾートホテルグリーングリーン(206室)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、厚生労働省や宮城県からの要請に応じ、県内の軽症感染者の宿泊療養のための施設として、ホテルの全棟貸し出しを行う。

  • 宮城で麺類製造「星栄商店」スポーツ延期でコロナ関連倒産

    (株)星栄商店(宮城県加美郡加美町西町34-1、従業員11名)は、3月31日付で事業を停止、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。プロサッカーやプロ野球の試合におけるスタジアム内売店などを出店していたが、新型コロナにより開幕が延期、見込んでいた収入がなくなった。

  • 福島の呉服小売「趣味の呉服遠藤」新型コロナ関連破綻

    (株)趣味の呉服遠藤(福島県郡山市中町3-1、設立1978年10月16日、資本金1,000万円)は4月1日、破産申請を弁護士へ一任した。台風19号の被害や消費税増税で消費意欲が後退していたのに加え、新型コロナの影響で卒業式の中止やお茶会等の催事延期が相次いだ。