眠っていたデータから新たな付加価値を
指定なし
大型連休
宿泊市場動向
観光
調査
インバウンド
(出典:インタセクト・コミュニケーションズ株式会社) インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、2026年2月15日から23日までの春節期間を前に、中国在住者を対象とした「2026年 春節期間の日本旅行に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査は2026年1月15日から17日にかけて、WeChatのアンケート機能を用いて実施され、有効サンプル数は3,995人。そのうち春節期間中に海外旅行...
年末年始
(出典:株式会社TSTエンタテイメント) 株式会社TSTエンタテイメントが運営する訪日外国人向け対話型インバウンド調査サービス『youknowme(ユノミ)』は、2025年12月31日の大晦日に、東急歌舞伎町タワーにて訪日外国人観光客125名を対象とした「訪日外国人観光客の日本における年末年始の過ごし方に関する調査」を実施した。同日には、東急歌舞伎町タワーおよび歌舞伎町シネシティ広場でカウントダウ...
観光庁/JNTO
公的機関ニュース
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪日外国人数は3,617,700人となり、前年同月比3.7%増となった。12月としては過去最高を更新し、スクールホリデーやクリスマス、年末年始に合わせた旅行需要の高まりが多くの市場で確認された。特に、12月下旬にかけて学校休暇が始まる市場が多く、休暇取得時期と重なったことが訪日需要を押し上げた。前月の11月は3,518,00...
JTBは、2026年(1月〜12月)の旅行動向見通しを発表した。本調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)および訪日外国人旅行について、経済指標や消費者行動調査、観光関連データ、JTBグループのアンケート結果をもとに推計したもので、1981年から継続して実施している。2026年の総旅行人数は3億2,250万人で前年の98.0%と見込まれ、国内旅行は3億700万人(97.8%)、海外旅...
海外
(出典:JTB) JTBは、2026年の訪日旅行市場トレンド予測をまとめた。本予測は、観光庁や日本政府観光局(JNTO)などの公的統計、国際通貨基金(IMF)の経済予測、JTBグループの予約動向をもとに独自に作成されたものである。2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4,140万人、訪日消費額は前年比100.6%の9.64兆円と見込まれている。中国・香港からの需要減が影響し旅行者数は前...
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日外国人数は3,518,000人となり、前年同月比10.4%増となった。11月としては過去最高を記録し、11月までの累計では39,065,600人に達し、年間で過去最高であった2024年の36,870,148人を上回った。10月の3,896,300人と比較すると月次では減少したものの、例年11月は紅葉シーズン後半にあたり、...
株式会社Onwordsは、国土交通省近畿運輸局が推進する「関西手ぶら観光プロジェクト」の一環として、「関西発、日本版インタウンチェックイン構築(手ぶら観光)に向けた実証事業」を受託し、訪日旅行者を対象とした手荷物配送サービスの実証実験を開始する。実施期間は2025年12月19日から2026年1月19日までで、大阪・京都の一部ホテルやなんば駅から関西国際空港への配送サービスを提供し、利用者の利便性や...
株式会社JTBは、訪日インバウンド事業戦略「訪日インバウンドVISION2030」に基づき、訪日外国人旅行者の目的となる観光コンテンツの創出を加速させるため、絶景プロデューサーの詩歩氏とパートナーシップを締結した。詩歩氏は「JTB JAPAN Inbound」の専属マイスターとして、絶景を切り口に地域の魅力を発掘し、誘客やエリア内での分散、受け入れ体制の強化など、地域ごとに異なる課題解決に取り組む...
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年10月の訪日外国人数は3,896,300人であり、前年同月比17.6%増となった。10月として過去最高を大幅に更新し、初めて380万人を突破した。これは2024年10月の3,312,193人を約58万人上回り、9月の3,266,800人からも増加している。紅葉シーズンの始まりと重なり、東アジアからの堅調な需要に加えて欧米豪や中東地域...
東京都
東急株式会社、株式会社Nextremer、一般財団法人渋谷区観光協会の3者は、訪日外国人旅行者を対象に、渋谷エリアにおいて生成AIを活用した観光案内サービスの実証実験を2025年10月27日(月)から12月14日(日)まで実施する。対象となる観光案内所は、渋谷区観光協会が運営する「SHIBU HACHI BOX」と東急が運営する「WANDER COMPASS SHIBUYA」の2か所である。