眠っていたデータから新たな付加価値を
北海道
新規ホテル情報
函館に、旅と日常をつなぐ滞在拠点が誕生する。株式会社Livmoは2026年3月2日、函館市本町に全3室の「くらしホテル Hakodate」を開業し、併設の飲食店「あんみつと小料理 夜のはこだて」も同日オープンする。 観光地を巡る滞在ではなく、地元の店や生活圏のスポットを紹介するカードやマップを通じて、地域に触れる導線を用意する点が特徴だ。客室にはキングサイズベッドを導入し、道産素材の甘味や小料理を...
秋田県
岐阜県
宿泊市場動向
観光
調査
株式会社令和トラベルが運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を実施し、「2025年に訪れたい“日本の冬の原風景”TOP30」を発表した。本調査は、NEWTリサーチ部が独自に設定した評価基準に基づき、冬という季節性の中で地域ごとの魅力がどのように表れているかを重視して分析されたものである。知名度や観光客数といった従来指標に依存せず、冬特有の...
北海道美瑛町の一棟貸し宿「Ubaku Villa 宇莫別荘」が、2026年1月26日にグランドオープンした。旭川空港から車で約20分、美瑛中心部から約10分の中宇莫別中部に位置し、約1,800平方メートルの敷地と延べ約117平方メートルの建物を1日1組限定で最大10人まで貸し切れる。食事提供は行わず、自炊やワーケーションに適した環境を整備。 観光を詰め込む旅ではなく「暮らしの余白に戻る滞在」を掲げ...
ホテル関連ニュース
札幌市内では2026年3月、試験日程と大型イベントの開催時期が重なることで、客室不足や宿泊料金の高騰が懸念されている。リソル株式会社はこの状況を踏まえ、『ホテルリソルトリニティ札幌』『ホテルリソル札幌 中島公園』で、北海道内で受験する受験生と保護者を対象にした「受験生応援プラン」を1月20日より販売を開始した。 宿泊対象は3月11日・12日の2日間で、朝食付き1泊1万円の固定料金、前日までキャンセ...
株式会社チョイスホテルズジャパンは2025年12月18日、北海道札幌市に「コンフォートホテルERA札幌北口」を開業した。JR札幌駅北口から徒歩約5分の場所に位置している。 宿泊者が無料で利用できる「Comfort Library Cafe」は、白樺や雪をモチーフに札幌らしさを演出し、客室には地元高校生のアートやホタテ貝殻を再利用した作品を取り入れる。朝食はスープカレーなどのご当地メニューに加え、道...
世界有数のパウダースノーで知られる北海道・ニセコに、「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクションbyヒルトン」が開業した。米国発の大手ホテルグループヒルトンが展開するライフスタイルブランド「タペストリー・コレクションbyヒルトン」の日本初進出となる。 アンヌプリ山の麓、ニセコビレッジスキーリゾートに直結し、冬季限定で営業する点も特徴だ。自然や文化、アートを融合させた空間づくりを...
協定
地域創生
(出典:株式会社チェンジホールディングス) 北海道札幌市と株式会社チェンジホールディングスの子会社である株式会社DFA Roboticsは、人口減少に適応した持続可能な都市づくりを目的として連携協定を締結した。両者はロボティクスを活用し、地域課題や社会課題の解決、行政施策の効率化・省力化、市内の人手不足の解消に向けた取り組みを官民連携で推進する。第一弾の取り組みとして、札幌市特有の課題である除雪・...
指定なし
インタビュー
コラム
特集
国内に77のホテルを展開する、ダイワロイネットホテルズ。各ホテルの個性が際立つ運営の背景には、「現場に裁量を与え、挑戦を評価する」経営スタイルがあります。本記事では、「現場主導」の運営哲学と、デジタル活用による業務効率化、そして「人ならではのおもてなし」との両立について焦点を当てます。大和ハウスリアルティマネジメント常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに聞きました。
2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。
函館市のシティー・リゾートホテル、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、函館市のシティー・リゾートホテルの分布状況は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、函館市のシティー・リゾートホテルは「函館駅〜ベイエリア〜元町」へと連続する観光動線上に高密度で集積している。特に函館駅周辺は、JR・路面電車、フェリー、空港連絡バスなど多様な...