トップ > 検索結果

取材

  • 【取材】八戸中心市街地に「リッチモンドホテル八戸スクエア」開業へ 大浴場・サウナで地域と旅人をつなぐ新拠点

    取材

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.10.16

    青森県八戸市の中心市街地に、2026年10月15日、「リッチモンドホテル八戸スクエア」が開業する。 再整備支援事業「ハチノスクエア」の複合商業施設棟に入る同ホテルは、リッチモンドホテルズとして初となる大浴場を備えるほか、八戸の祭りや伝統工芸、食文化を館内の随所に取り入れる。目指すのは、単に泊まるための場所ではなく、旅人が八戸の文化に触れ、そこから街へと関心を広げていく滞在拠点だ。 なぜ八戸中心市街...

  • 【取材】三田浜に誕生した「The Sanaton」、香美町の新たな観光拠点を目指して

    兵庫県香美町の山陰海岸国立公園・三田浜に、複合宿泊施設「The Sanaton(サナトン)」が2026年9月5日に開業した。 三田浜の海を望む露天風呂付きヴィラ、ヴィンテージトレーラーを活用したエアストリームヴィラ、ドーム型テントのグランピングヴィラという3つの滞在スタイルを備え、自然の中で快適に過ごせる環境を整えている。代表自ら香住漁港の競りに参加して仕入れる魚介を使った料理や、SUP、カヤック...

  • 【取材】鹿児島・日当山温泉「数寄の宿 野鶴亭」豪雨休館から本格再開までの歩み

    鹿児島県

    取材

    投稿 : 2026.10.09

    鹿児島県霧島市の日当山温泉郷に佇む「数寄の宿 野鶴亭」が、2025年8月の記録的豪雨による全館休館から段階的な復旧を経て、再開後初めての秋を迎えている。 同館は2025年12月25日に本館客室から一部営業を再開し、2026年4月には離れを含む体制で本格再開。現在は全14室のうち、改装中の離れ「斉心庵」を除く13室で営業している。 長期休館を乗り越えるなかで、どのような考えのもと復旧と営業再開を進め...

  • 【取材】岐阜県初進出「ヒルトン高山リゾート」開業 飛騨高山で目指す新たな滞在価値

    2026年9月14日、岐阜県高山市に「ヒルトン高山リゾート」が開業した。ヒルトンにとって岐阜県初進出となるホテルで、「ホテルアソシア高山リゾート」をリブランドし、JR東海グループとの協業によって誕生した。 全283室の客室をはじめ、飛騨高山の食材を生かした4つのレストラン・バー、北アルプスを望む天然温泉、エグゼクティブラウンジなどを備える。客室や館内には飛騨刺し子をモチーフとしたアクセントクロスや...

  • 【取材】千葉・八千代市に築195年の古民家宿「EMON-右衛門-」誕生 再生のこだわりを聞く

    築195年の古民家を再生した一棟貸し宿「EMON-右衛門-」 千葉県八千代市に、築195年の古民家を再生した一棟貸し宿「EMON-右衛門-」が2026年10月8日にグランドオープンする。手掛けるのは、千葉県を中心に古民家の再生や宿泊施設の運営に取り組んできた株式会社人と古民家。八千代市で15代続く家族から託された古民家を、1日1組・最大8名で利用できる宿泊施設として再生した。 約800坪の敷地には...

  • 【取材】「東急ステイ新宿」が全館リニューアル 新宿三丁目の文化とつながるホテルへ

    新宿三丁目で2015年から営業する「東急ステイ新宿」が、2026年9月29日に全館リニューアルオープンした。訪日客の増加やグループ・ファミリー旅行、中長期滞在など宿泊ニーズが変化するなか、客室構成を大きく見直すとともに、新宿三丁目に根付く文化や街とのつながりを滞在体験に取り込んだ。 コンセプトは、人や文化が交わる“広場”を意味する「SANKADO SQUARE」。単に設備を新しくするのではなく、ホ...

  • 【取材】丹波篠山の老舗料理旅館「近又」がリニューアル 400年の歴史を次の時代へ

    兵庫県

    取材

    投稿 : 2026.10.01

    兵庫県丹波篠山市で400年以上の歴史を重ねてきた老舗料理旅館「近又」が、2026年10月1日にリニューアルオープンする。 1609年創業の近又は、城下町の歴史とともに歩み、「ぼたん鍋」発祥の宿のひとつとして丹波篠山の食文化を伝えてきた。今回のリニューアルでは、全6室の客室が持つ歴史的な趣を受け継ぎながら、水回りをはじめとする設備を刷新。ぼたん鍋を軸とした新たな料理コースも提供する。 400年余りに...

  • 【取材】千葉・木更津の一棟貸切宿「KOMA HOUSE」古民家再生に込めた思い

    千葉県木更津市に、築50年の古民家をリノベーションした一棟貸切宿「KOMA HOUSE(コマハウス)」が誕生した。2026年9月16日に予約受付を開始し、9月19日から宿泊を受け入れている。 「時間を継いで、かわりながら育っていく宿。」をコンセプトに、古民家の面影を残しながら、キッチンやサウナ、水風呂、ワークスペースなどを備え、最大10名まで滞在できる空間へと再生した。みんなで過ごす時間と、一人で...

  • 【取材】山梨の宿「Hotorinite」が森の薬草園「波波迦」へ 16年の宿運営を経て描く次の形

    山梨県

    取材

    投稿 : 2026.09.25

    山梨県で16年間にわたり営業してきた宿「Hotorinite(ホトリニテ)」が、宿としての名称に一区切りをつけ、森の薬草園「波波迦(ははか)」へと形を変える。植物や森の恵みに触れる体験を軸に、「人と森をつなげる場所」としての展開を目指す。 長年続けてきた宿から、なぜ森の薬草園へと移行するのか。16年間の宿運営で得た経験を今後どのように生かしていくのか。店主の高村直喜氏に、その背景と今後の構想を聞い...

  • 【取材】函館「旧相馬家 Kazeno Heritage」が新プラン 重要文化財で体験するウェルネスリチュアルとは

    北海道

    取材

    投稿 : 2026.09.24

    函館・元町の宿泊施設「旧相馬家 Kazeno Heritage」が、国指定重要文化財・旧相馬家住宅の主座敷を使った宿泊者限定プラン「旧相馬家住宅ウェルネスリチュアル」を開始した。一般公開終了後の17時から、1日1組限定で主座敷を貸し切り、北海道産トドマツを配合したオイルなどを用いたトリートメントを提供する。 同施設は2026年3月に開業し、約半年が経過。文化財に泊まるという体験に加え、そこで過ごす...