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  • 鳴門のグランピングは7月31日開業のグランプレミア鳴門へ — 税込料金・予約方法と渦潮観光の拠点づかい【2026年】

    徳島県

    ライフスタイル

    投稿 : 2026.09.11

    鳴門でグランピングを探しているなら、選択肢は2026年7月31日に開業したばかりの「グランプレミア鳴門(GLAMPREMIER Naruto)」がまず挙がる。鳴門市鳴門町高島の海沿いに、オーシャンビューのドームテントと愛犬同伴専用テント、定員10名のスイートヴィラを備えた滞在型のグランピング施設で、公式サイトの客室表示は8,400円(税込)〜。渦潮や大塚国際美術館といった鳴門観光の拠点にもなる立地...

  • 広島のブッキングカーブ定点分析 — 45日前72.2%・30日前76.3%・直前91.8%で読むビジネス/シティホテル

    広島県のビジネスホテル・シティホテルについて、宿泊日の45日前・30日前・直前という3つの定点でブッキングカーブを揃えて読み直した。すでに宿泊日を通過した4日付の平均で見ると、ビジネスホテルは45日前の推定OCC(OTA掲載在庫ベース)が72.2%、30日前が76.3%、直前が91.8%で、45日前から直前までの上積みは19.6ポイント。うち15.5ポイント(全体の79%)が30日前より内側で積み...

  • クライマックスシリーズ2026の遠征ホテル、会場確定は2〜8日前 — 12球団本拠地の客室ストック実測

    プロ野球のポストシーズンは、宿にとって少し特殊な需要である。日程はNPBが前年秋の時点で公表しており、2026年のクライマックスシリーズ(CS)は10月10日開幕、SMBC日本シリーズ2026は10月24日開幕と確定している。ところが「どの街で行われるか」は、試合のわずか数日前まで決まらない。ホーム開催権はレギュラーシーズンの最終順位に紐づくためだ。開催日が分かっていて開催地が分からない——この非...

  • 新規開業ホテル2026年10月〜27年3月は14施設2,283室|100室超の全リストと供給インパクト

    2026年10月から2027年3月にかけて、メトロエンジンリサーチが把握する範囲で、100室を超える規模のホテルが14施設・合計2,283室開業する。うち11施設・1,580室が新設で、残る3施設・703室は既存施設の再生・改修・リブランドである。建替えや転換で失われる既存客室を差し引いた実質的な純増はおよそ1,591室にとどまる。 特筆すべきは、この供給が入る場所の偏りだ。客室数だけを見れば那覇...

  • 旅館・ホテル倒産、2026年上期35件・負債221億円 — 1件6.3億円が示す承継機会

    指定なし

    投稿 : 2026.09.10

    2026年上半期(1〜6月)のホテル・旅館経営業者の倒産は35件、負債総額は221億1,300万円だった。件数は前年同期から3件減って7.9%の減少となる一方、負債総額は72.3%増えている。件数が減りながら金額だけが膨らむとき、1件あたりの規模は必ず大きくなる。実際、1件あたり負債は前年同期の約3億3,800万円から約6億3,200万円へ、1年で約1.9倍になった。 この数字が意味するのは、退出...

  • メトロエンジン、宿泊施設の口コミを9分野189テーマで分析|AIがプラン名称の改善案も提示

    プレスリリース

    サービス

    投稿 : 2026.09.10

    宿泊施設向けレベニューマネジメントシステム『メトロエンジン レベニューマネジメント』を提供するメトロエンジン株式会社は2026年9月10日、宿泊施設・市場の調査分析を支援する『メトロエンジン リサーチプラン』の機能を拡充し、従来のレビュー機能を宿泊施設の口コミを多角的に分析できる「クチコミインサイト」としてリニューアルしたと発表した。プラン条件別の掲載価格や掲載在庫、過去の推移といった市場データの...

  • 宿泊税200円、施行後の実勢単価を検証 — 熊本市・宮崎市は非課税市と同じ動き

    2026年7月1日、熊本市と宮崎市が同じ日に宿泊税を施行した。どちらも1人1泊200円の定額制で、免税点は置いていない。3か月後の10月1日には、盛岡市と那須町が続く。宿泊税は宿泊者が負担する税で、宿は特別徴収義務者として預かって納める立場にある。それでは、施行をまたいだ客室単価そのものは動いたのだろうか。本記事は「導入予定の一覧」ではなく、すでに走り出した制度の実勢単価を施行前後で突き合わせる検...

  • 2027年開業予定ホテル34件・5,028室の一覧 — 都道府県別と200室超の全案件

    指定なし

    新規開業・供給

    投稿 : 2026.09.10

    2027年に開業予定のホテルを、メトロエンジンリサーチが把握する範囲で一覧化した。主要OTAの掲載確認と、公表済みの建築計画(国土交通省「建築物動態統計調査」)、および事業者・ブランドの公表資料を突き合わせた結果、現時点で確認できたのは34件・約5,028室(1件は客室数未公表)である。本記事は分析ではなく名前で引ける棚卸し表を主目的とし、施設名・所在地・客室数・開業予定時期・事業者を個別に列挙す...

  • 熊本のビジネスホテル、2年で1,619室の新規供給に単価はどう応えたか

    熊本県のビジネスホテルには、2025年と2026年の2年間で14施設・1,619室が新たに加わった。掲載在庫ベースの客室母数(2026年8月平均12,742室・109.1施設)に対して約12.7%に相当する厚みである。ところが、この供給が積み上がった局面で推定成約ADRは崩れていない。確定値ベースで2026年7月は¥6,574(N=119施設)、前年同月の¥6,634(N=115施設)に対して−0...

  • ホテル建設費は1室870万〜7,140万円|業態別3層と12商圏の成立ADR

    ホテルの建設費は「1室あたりいくら」なのか。国土交通省「建築動態統計調査(建築着工統計調査)」の宿泊業用建築物データと、建築計画52件の客室原単位から算出すると、答えは業態によって3つの水準に分かれる。宿泊特化型で1室あたり約870万円、シティ・アッパーミッド型で約2,480万円、リゾート・上級型で約7,140万円(いずれも2024年のRC造㎡単価ベース・土地代を含まない建物本体費用)。1室あたり...