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検索結果

  • 茨城県の9月は9/19〜21に山が立つ — 業態別ブッキングカーブをLT45日で比較

    茨城県の9月は、月内のどの土曜も同じ形をしているわけではない。2026年8月17日時点の観測で、全施設ベースの推定OCCが最も高いのは9月19日(土)の74.9%、最も低いのは9月23日(水)の55.7%。その差は19.2ptある。しかも9月23日は秋分の日で、9月19日から5連休が続いているにもかかわらず、である。さらに業態を分けると、9月12日(土)の同時点でビジネスホテルが62.9%、シティ...

  • 【取材】2万冊と泊まる夜 MANGA ART HOTELが名古屋へ

    MANGA ART HOTEL, NAGOYA MARUNOUCHI マンガの世界に一晩中浸る「漫泊(まんぱく)」を掲げる「MANGA ART HOTEL, NAGOYA MARUNOUCHI」が2026年7月31日、名古屋市中区丸の内に開業した。館内にはシリーズ最多となる約2万冊をそろえ、スタッフによる選書やおすすめコメント、宿泊者に合わせて作品を提案するサービスなどを通じて、人の感性や「マンガ...

  • 東横インにデイユースはある?終了ではなく一部店舗で継続中【2026年8月確認】

    指定なし

    ライフスタイル

    投稿 : 2026.08.20

    結論から言うと、東横インのデイユース(日帰り利用)は「ある」。ただし全店ではなく、一部店舗に限られる。2026年8月時点で公式サイトのデイユースプランページは現役で、「デイユース8-19時」「デイユース12-22時」の2つの時間枠が税込4,845円〜で販売されている。公式トップページのプラン一覧(学割・早割・推し活応援・ひとり利用など)にデイユースが載っていないため「終了したのでは」と検索する人が...

  • ホテル暮らしのデメリット6つと対処法早見表 — 費用は30泊約50万円、住所・洗濯・自炊の不便をどう軽くするか

    東京都

    ライフスタイル

    投稿 : 2026.08.20

    ホテル暮らしの主なデメリットは6つ——費用が月50万円前後になり得ること、住民票・郵便の扱い、洗濯の手間、自炊のしにくさ、収納の少なさ、連泊予約の取りにくさだ。ただし、いずれも「知っていれば対処できる」種類の不便であり、致命的かどうかは生活スタイル次第で大きく変わる。この記事では、まず早見表で全体像を示し、費用は実勢データで確かめたうえで、自分に向くかどうかを判断できるところまで整理する。 Key...

  • 福井の旅館は土曜90.9%・月曜76.3%の14.6pt差 — ビジネスホテルは日曜が谷になる週内パターンの違い

    福井県の2026年6〜7月(経過月実績)の日次推定OCCを曜日別に集計すると、旅館は土曜90.9%に対して月曜76.3%で週内14.6ポイントの落差があった。一方でビジネスホテルは土曜94.0%・月曜85.5%と落差は8.5ポイントにとどまり、週内で最も低いのは月曜ではなく日曜の83.2%だった。同じ県の同じ2か月を見ているのに、業態によって「週のどこが谷か」が入れ替わる。本稿はこの週内パターンの...

  • 長野の9月、水曜58.7%と連休初日93.0% — 34pt差は直前でも縮んでいない

    長野県のシティホテル(N=16施設)で、2026年9月16日(水)の推定OCCは宿泊日の45日前時点で58.7%。同じ45日前の断面で、9月19日(土・大型連休初日)は93.0%だった。その差は34.3pt。問題は、そこから11日ぶんの予約が積み上がった直近の共通断面(宿泊日の34日前)でも、61.1%と95.8%で差が34.7ptに広がっていることにある。谷は、埋まりつつあるどころか、まだ動いて...

  • シティ+20.9%の裏でビジネスは−1.7% — 神奈川のホテル、推定成約ADRはなぜ二極化したか

    神奈川県のホテル単価が、業態によってまったく違う方向を向いている。推定成約ADR(OTA等の販売データから推定される成約価格水準・税抜相当)を確定月同士の前年同月比で並べると、2026年6月はシティホテルが¥15,806(N=42施設)と前年同月比+20.9%、同じ月のビジネスホテルは¥8,805(N=210施設)で−1.7%。同じ県・同じ月で、符号そのものが割れている。しかも翌7月にはシティの伸...

  • 帯広・旭川・福井・岡山のホテルはなぜ高い? 年間ADRは全国中央値以下、7市を393市区で検証

    「帯広 ホテル 高い なぜ」「福井 ホテル 高い なぜ」「岡山 ホテル 高い なぜ」——検索窓に打ち込まれるこの問いは、旅行者と出張者が実際に価格表を見て抱いた実感である。本稿では、その実感をデータで検証する。対象は帯広市・旭川市・苫小牧市・稚内市(北海道)、福井市(福井県)、岡山市北区(岡山県)、富山市(富山県)の7市区。直近12ヶ月(2025年8月〜2026年7月)の推定成約ADRを、全国39...

  • 泊まらず帰る観光客が9割超の県も — 宿泊比率20県ランキングと客室ストック

    観光地の集客力は「何人来たか」で語られることが多い。だが宿泊事業者にとって意味を持つのは、来た人のうち何割がその土地に泊まったかである。観光庁の「共通基準による観光入込客統計」は、この宿泊客と日帰り客の区分を都道府県単位で捉えられる数少ない公的統計だ。本記事では同統計で全国横並び比較が可能な最後の年次データ(2022年年間値・20県集計済)から宿泊客比率を算出し、メトロエンジンリサーチが把握する客...

  • その街の宿は何でできているか — 主要34市区町村の業態ミックスと単価

    同じ「宿泊マーケット」と呼ばれていても、街によって中身はまったく違う。ビジネスホテルが客室の8割を占める街もあれば、旅館とリゾートホテルで8割を占める街もある。そして街の平均単価は、その構成でかなりの部分が説明できる。 本稿では、主要13都道府県から選んだ34市区町村・6,678施設・504,791室を業態別に分解し、業態構成(ミックス)と宿泊単価の関係を定量化する。あわせて、同じ「構成比」でも施...