ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

                               

【取材】「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」2024年9月6日開業

ヒルトンは、日本初進出となるライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」を2024年9月6日(金)に開業する。 本記事では、 ホテルの特徴やその魅力などについて、「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」の担当者に話を聞いた。 ▷ ホテル公式サイト:https://canopy.hiltonhotels.jp/hotel/kansai/canopy-by-hilton-hotel-osaka-umeda

                               

【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2025」を公開!

ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2025」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。

情報収集・分析を自動化!「メトロエンジン・ベーシックプラン」

背景 ウィズコロナ・アフターコロナ 宿泊業界はウィズコロナ・アフターコロナ時代において、「人手不足」と「需要回復」という2つの課題に直面している。 人手不足 2019年12月初旬から、世界的な猛威をふるった「新型コロナウィルス(COVID-19)」の影響で、ホテル業界では多くの従業員が離職すると同時に、入国制限や渡航制約により外国人労働者の数も減少した。コロナ禍の影響が薄れた現在でも、従業員の雇用や維持が難しい状況が続いている。 需要回復 「新型コロナウィルス(COVID-19)」の入国制限(水際対策)が開始され3年。段階的な入国制限(水際対策)の緩和を受け、業界としては徐々に右肩上がりの回復を見せていたが、2023年4月29日の撤廃を受け、訪日外国人の需要が急速に高まることが予測されている。 2つの課題の解決に向けて 入国制限(水際対策)の撤廃による「需要回復」は、業界として非常に喜ばし...

レベニューマネジメントとは? ホテルの売上を最大化する方法を徹底解説!

レベニューマネジメントは、航空業界・鉄道業界、飲食業など様々な業界で用いられており、ホテル業界も例外ではありません。 ホテル経営において、レベニューマネジメントで客室の単価を調整すれば、売り上げの最大化が見込めます。 そこで、レベニューマネジメントの概要からホテル経営への導入が便利なレベニューマネジメントツールなど、売り上げの最大化を目指すための方法を丁寧に解説していきます。   レベニューマネジメントとは?   レベニューマネジメントとは、需要の変化に応じて商品・サービスの価格を変動させ、適切な価格での提供を管理する方法です。ホテル業界では客室を在庫とするため、翌日に繰り越せず、余らせることは損失につながります。 そこで、全ての客室を利用してもらえるよう、これまでのデータから予測・分析し、価格調整による収益の最大化を狙うのがレベニューマネジメントです。 レベニューマネ...

                               

レベニューマネージャーの仕事を一気通貫でサポート-メトロエンジン田中良介氏

出典:トラベルビジョン ビッグデータからAIを活用して客室の価格設定を行うレベニューマネジメントツール「メトロエンジン」。レベニューマネージャーの業務を一括管理できることを強みに、既に50以上のホテルチェーンと契約を行っているが、ダイナミックプライシングの仕組みが評価され、宿泊業界以外への展開も進めている。代表取締役CEOの田中良介氏に、システムの特徴や今後の戦略を聞いた。

  • 全国

  • 海外

  • GW2026直前の駆け込み需要|リードタイム別ADR動向分析

    指定なし

    季節・イベント

    投稿 : 2026.04.26

    2026年のゴールデンウィーク(4/29〜5/6)開幕まで残り3日。レベニューマネージャーやホテル投資家にとって、いま最も気になるのは「直前のリードタイムでどれだけ駆け込み需要が積み上がっているか」「どの価格帯が売れ残り、最終値下げの対象になるか」という点であろう。本稿ではメトロエンジンリサーチが収集する4都市(東京・京都・大阪・北海道)のOTA公開価格データを用い、4/26時点におけるGW202...

  • 観光庁2026年1月速報深掘り|外国人比率50%超え定着の東京と日本人需要が薄まる地殻変動

    観光庁が2026年3月31日に発表した「宿泊旅行統計調査(2026年1月・第2次速報)」は、見出しの数字以上に重要な構造変化を含んでいる。延べ宿泊者数は前年同月比-7.0%、日本人-3.3%、外国人-15.3%と全体的に減速したものの、その内訳を都道府県別に分解すると、まったく異なる2つのトレンドが同時進行していることが分かる。本稿では2024年1月・2025年1月・2026年1月の3年分の都道府...

  • 中国メーデー5/1-5/5連休|訪日-60%下でも『労働節予約』は伸びるか OTA価格で検証

    2026年の中国「労働節」は5月1日(金)から5月5日(火)の5連休である。1月の訪日中国人が前年比-60.7%、3月は-55.9%と中国市場の急減速が続くなか、中華圏インバウンド依存度の高い大阪・京都・北海道・東京の主要4エリアで実際にホテル価格と在庫消化はどう動いているのか。メトロエンジンリサーチのデータをもとに、労働節期間(5/1-5/5)の販売価格と販売プランの売切率を解析し、「-60%」...

  • GW明けの「谷」は3日で回復|4都市ADR日次推移と母の日効果を検証【2026年5月】

    ゴールデンウィーク(GW)の喧騒が終わると、ホテル市場は一気にクールダウンする。2026年は5月6日(水・振替休日)が最終日で、翌5月7日(木)から通常営業が再開される。しかしながら、週末に向けて再び需要は持ち直し、5月9日(土)には週末需要が回復、5月10日(日)には母の日が重なる。本記事では、東京・大阪・名古屋(愛知)・福岡の主要4都市について、GW直後の5月7日から11日までの日次ADR(公...

  • JTB旅行意向23.4%は本当か?OTA予約データで検証するGW2026の実態

    指定なし

    季節・イベント

    投稿 : 2026.04.26

    JTBが2026年4月2日に発表したGW旅行動向見通しによると、旅行意向を示した消費者は23.4%(前年比+2.5pt)、総旅行者数は2,447万人(前年比101.9%)と、堅調な需要が見込まれている。しかしながら、消費者調査と実際の予約行動には常に乖離が存在する。本記事では、メトロエンジンリサーチの公開価格データ(主要6都府県・約8,800施設)を用いて、JTBの消費者調査数値と実際のGW期間(...

  • GW2026 北海道ホテル価格分析|ニセコ+29%、売切率急上昇の背景

    北海道

    季節・イベント

    投稿 : 2026.04.25

    ※価格は2名1室利用時の1室あたり料金(税込)。データはOTA等の公開価格を集計したもの。 2026年のゴールデンウィーク(4月25日〜5月6日)における北海道の宿泊価格を分析した結果、道内全体の平均宿泊価格は前年同期比+7.7%の¥35,700となった。なかでも倶知安町(ニセコエリア中心部)ではGW期間平均で前年同期比+29.1%、ピーク日(5月2日)には+35.2%と突出した上昇を記録している...

  • GW2026 主要6都市ホテル価格YoY分析|京都+20%・東京+17%の真因を解き明かす

    2026年のゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日)を控え、主要6都市のホテル販売価格が前年同期と比べて大きく変化している。OTA等で公開されている販売価格データを集計したところ、4月・5月の月次ADR(平均販売価格)は京都で前年同月比+18〜+20%、東京で+14〜+17%と大幅上昇した一方、GW期間に日付を絞ると都市間の温度差が鮮明に表れた。本稿では6都市の実データを、インバウンド動向・国内...

  • 夏リゾート3地域比較2026 ニセコ・沖縄・軽井沢 ADR・予約ペース・為替感応度

    2026年7〜8月の夏期予約期において、日本を代表するリゾート3地域(ニセコ・倶知安/恩納村・石垣/軽井沢)のADRは前年同期比で大幅に上昇している。投資家・富裕層向けマーケターの視点から、地域別ドライバーを切り分け、為替シナリオに応じた収益感応度まで定量分析した。なお、本稿の価格はすべて1室2名利用時の1室あたり料金(税込)で統一している。

  • 観光庁2025年通年統計の深掘り分析:日本人-3.8%、外国人+8.2%の構造変化

    指定なし

    インバウンド

    投稿 : 2026.04.24

    観光庁が2026年2月27日に公表した「宿泊旅行統計調査2025年年間値(速報値)」は、一見すると全体微減の地味な結果に映る。延べ宿泊者数は6億5,348万人泊、前年比 -0.8%。しかしながら、その内訳は業界の地殻変動を物語っている。日本人宿泊者数は前年比-3.8%と2年連続のマイナス、一方で外国人は+8.2%と過去最高を更新した。本稿では、同統計のミクロデータと主要ホテルREITの運営実績を突...

  • 【取材】奈良最古の醤油蔵で蔵人になる宿泊体験『SHOYU BREWER STAY』が始動

    奈良県

    エリア・施設分析

    投稿 : 2026.04.24

    奈良県田原本町で最古の醤油蔵を再興した宿「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」が、宿泊者自身が“蔵人”として醤油づくりに関わる体験型プラン「SHOYU BREWER STAY」の販売を開始した。 舞台は、1689年創業の蔵を受け継ぎ、70年ぶりに醤油づくりを復活させた現場。宿泊者は2泊3日の滞在を通じて、麹づくりや櫂入れ、搾り体験に加え、神社参拝や蔵人料理も体験できる。発酵食への関心が高まるなか...

  • 旅ナカセルフ予約サービス『環日遊』で中華圏旅行者の旅行体験をサポート:キュリネス

    ホテル業界では、コロナ後の人手不足に対策を講じる間もなく、旅行者が急速に押し寄せている。特にインバウンド需要の回復は顕著で、2024年の訪日外国人の数は2019年を上回っている。回復が遅いとされていた中国からのインバウンドについても、今年4月から7月までの入国者数は、2019年の同時期に比べて大幅に増加しているという。

  • 国慶節期間中の中国からのインバウンド需要:旅行先と消費傾向を探る

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2024.10.03

    インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、国慶節を前に中国在住者を対象とした「2024年の国慶節期間の旅行消費に関する調査」を実施し、その結果を発表した。本調査は、2024年9月5日から9月6日にかけて、テンセント社が提供するメッセンジャーアプリ「WeChat」のアンケート機能を利用して実施され、10都市在住の556人(男性:135名、女性:421名)が回答した。

  • JNTO発表:2024年8月訪日外客数が293万人、7か月連続で過去最高更新

    JNTOの発表によると2024年8月の訪日外客数は2,933,000人となり、前年同月⽐では 36%増、2019 年同月⽐で16.4%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年月の2,520,134人を約4万人上回っており、7か月連続で同月最高記録を記録している。

  • 人材不足解消へ向けた新たな一歩:カトープレジャーグループ、ベトナムで外国人材育成プログラムを開講

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2024.09.26

    (出典:カトープレジャーグループ) カトープレジャーグループは、外国人材の採用を推進するため、ベトナムの複数の大学と協働し、特定技能資格取得を目指した人材育成プログラムを開始した。今回の取り組みは、日本国内における慢性的な人手不足を解消するとともに、特にインバウンド需要の回復に伴うサービス業界の多様化するニーズに対応するためのものである。

  • エクスペディア調査:2024年秋の人気急上昇旅行先と最もお得な時期

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.09.17

    エクスペディアは、検索データを基にした「2024年秋の人気海外旅行先ランキング」と9月から11月の3連休を利用して最もお得に旅行ができる月について発表した。また、エクスペディアでは対象地域への旅行が25%以上オフとなる「秋旅特大セール」も実施する。

  • ダイブ、観光業界向け外国人人材育成に注力:特定技能「宿泊」分野での日本語教育プログラム始動

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2024.09.13

    株式会社ダイブは、全国約4,600施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業を展開する企業である。同社は外国人人材の活用を強化するため、フィリピンの観光系学部卒業生を対象にした日本語教育プログラムを開始した。このプログラムは、特定技能「宿泊」分野のビザ取得を目指すものであり、フィリピンの大学と連携して進められている。

  • 日本旅行、キルギスとの協力で新たな人材育成:日本市場に即戦力を提供

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.09.04

    (出典:株式会社日本旅行) 株式会社日本旅行は、中央アジアに位置するキルギス共和国のアラバエフ・キルギス国立大学およびキルギス総合国立大学と提携を結んだ。この協定は、キルギス人材の育成および日本国内における就業機会の提供を目的としている。

  • 【JNTO発表】2024年7月の訪日外客数、過去最高を更新:中国を中心に主要市場が堅調に回復

    JNTOの発表によると2024年7月の訪日外客数は3,292,500人となり、前年同月⽐では 41.9%増、2019 年同月⽐で10.1%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年7月の2,991,189人を約30万人上回っており、2か月連続で単月として過去最高を記録した。また、7 月までの訪日外客数の累計は21,069,900人となり、過去最速で2,000万人を突破した。

  • 中国人旅行者の訪日意欲高まる:インバウンド予報調査から見る今後の傾向

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2024.08.20

    (出典:株式会社博報堂DYホールディングス) 株式会社博報堂DYホールディングスの研究開発部門であるマーケティング・テクノロジー・センター(MTC)と、中国のライフサービスオンライン検索プラットフォーム「美団」の広告部門であるSolid Bitは、中国人生活者を対象とした「インバウンド予報調査(第3回)」を共同で実施した。

  • JNTO発表:過去最高の6月訪日外客数3,135,600人を記録

    JNTOの発表によると2024年6月の訪日外客数は3,135,600人となり、前年同月比で51.2%増、2019年同月比で8.9%増を記録した。この数値は2019年6月の2,880,041人を25万人以上上回っている。また、上半期の累計訪日外客数は17,777,200人となり、過去最⾼を記録した2019年の上半期を100 万人以上上回る結果となった。

               

該当の記事がありません