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ビジネスホテル暮らしって実際どう?暮らしぶりや必要なお金を解説

投稿日 : 2022.05.25

新規ホテル情報

ビジネスホテルの一室

ビジネスホテル暮らしを徹底解説!

近年インターネットが発達し、職種にもよりますが「いつどこにいても働ける」という環境が整ってきました。

さらにはコロナの感染拡大によりテレワークが推進され「わざわざ都心部に家を持ち、出社して働く必要性はない」という新しい価値観も生まれています。

その結果「アドレスホッパー」と呼ばれる方が安価で手続きが簡単なビジネスホテルに滞在し、生活するスタイルも登場。多くの方が長期ホテル滞在を今でも行っています。

本記事では、ビジネスホテルに長期滞在する際に気になることをまとめました。新しいワークスタイルとライフスタイルを作るための参考になれば幸いです。

 

【この記事で分かること】
・ビジネスホテル暮らしのメリットデメリット
・ビジネスホテル暮らしに必要な費用
・1ヶ月10万円以下で暮らせるオススメのホテル

ビジネスホテル暮らしとは

ビジネスホテル暮らしとは、環境をつくるためにホテルに宿泊し、長期滞在をすること。

日本では新型コロナ感染症拡大の影響を受け、企業がリモートワークを推進したり、外出の自粛を迫られる状況になりました。

その中でオフィス以外のさまざまな場所で働くという考え方が根づき、新しいワークスタイルやライフスタイルが定着しつつあります。

仕事や生き方を考えることは、私たちが生活をする上でとても重要なことです。働き方や生き方が多様化する今、どんな場所で、どのように仕事をし暮らすかは、人々の注目を集める話題となっているでしょう。

さまざまな生活スタイルが生まれるなか、ビジネスホテル暮らしも例外ではありません。暮らしぶりや必要なお金についてなど、新しいワークスタイルやライフスタイルを取り入れたビジネスホテル暮らしを紹介します。

ホテル暮らしとは

ホテルの一室

ホテル暮らしとは、持ち家や賃貸住宅の場合と同じように、ホテルに長期滞在をし暮らすことです。

一般的に住まいを構える場合には、入居時に必要な書類を揃えたり、契約書を交わす必要がありますが、ホテル暮らしの場合は、持ち家や賃貸住宅と同じように住民票をホテルに置く必要はありません。

宿泊をするその日から暮らし始めることができるのが特徴です。

長期期間に渡り、現在の住まいから通えない地域でのビジネスを迫られた場合や、定住先では感じることのできない非日常を味わいたい方にとって、ホテル暮らしは最適なライフスタイルと言えるでしょう。

アドレスホッパーって?

アドレスホッパーとは、「アドレス(住所)」と「ホッピング(転々と)」を合わせた造語。

決まった家を持たずに、住まいを転々としながら仕事や寝泊りをして生活をする生き方のことです。

名前からは奔放なイメージが先行しますが、アドレスホッパーは、定職を持つ人がほとんどで、さまざまな場所を転々としながらもできる仕事を持っています。

例えば、ライターやwebデザイナーなどが代表的な職業でしょう。パソコン1台あれば、完結することができる仕事の方が多いです。

アドレスホッパーと似た生き方にはノマドワーカーやデュアラ―などもありますが、アドレスホッパーは住まいを定めないことに対し、ノマドワーカーやデュアラ―は定住先を持つ人のことを指します。

アドレスホッパーは、定住先を持たないため、向き不向きが顕著に現れます。自分に合うかきちんと見極めてから判断すると良いでしょう。

ビジネスホテル暮らしのメリットデメリット

ホテル暮らしのメリット

引っ越しに伴うわずらわしい手続きが不要

賃貸住宅から移転する場合、退去時にも入居時にも不動産とのやり取りが必要です。入居時には必要な書類をそろえたり契約書を交わしたりしなければなりませんし、退去時も「今日引っ越したい」と言ってその日に引っ越せるわけではありません。

また、ガス・水道・電気・インターネットといったライフラインの契約も面倒だと感じるものでしょう。
しかしホテルであればネットや電話ですぐに予約をすることができますし、空いていれば即日宿泊することができます。

家具も家電も寝具も全て整えられていますから、身一つで移転してもOKだという気軽さが最大のメリットと言えるのです。

引っ越しに伴う費用が不要

引っ越しをする時には、まとまったお金が必要になります。新しい物件を契約すると敷金・礼金・仲介手数料がかかりますし、家具家電や私物を運ぶ費用もなかなかに高額です。

しかし、ホテル暮しに不動産契約金は不要ですし、家具家電は備え付けられているので用意しなくてOKです。

住居の維持費や修繕が不要

持ち家や分譲マンションで暮らすと、建物が劣化したり設備が故障した場合には自分で業者を選んで依頼し、自己負担で費用を支払わなければなりません。しかし、ホテルで暮らす場合には、建物・設備の管理やメンテナンスは全てホテル側で行ってもらえるので、手間も費用も不要という気楽さがあります。

水道光熱費・インターネット料金が不要

宿泊費の中に水道料金や電気代、インターネット使用料金が含まれているため、光熱費の節約を気にする必要がありません。ホテル館内は年中エアコンで温度調節がされているため、快適に過ごせるのは嬉しいですね。

主な日用品購入の手間と費用が不要

ホテルには様々な日用品が無料で用意されています。例えばトイレットペーパーやティッシュペーパー、シャンプー・コンディショナーなどのアメニティがありますよね。また、インスタントコーヒーや緑茶ティーバッグなどを置かれている所も多いでしょう。

こうした日用品を購入する手間と費用が無くなるというのは、些細なことですが楽だと思います。清掃の時に補充してもらえますし、無くなればフロントに連絡すれば良いので、家にいる時のようにストック量を気にする必要もありません。

部屋の清掃・ゴミ捨て、寝具等の洗濯がしてもらえる

日常生活において、家事にとられる時間というのはかなり大きいです。しかし、ホテルではお風呂と部屋の清掃、ゴミ捨てをしてもらえます。また、リネン・パジャマ・タオルなどの洗濯とコーヒーカップ・歯磨き用コップの洗浄などもサービス内です。

わずらわしい日常のあれこれにとらわれずに生活できれば、仕事や趣味などに打ち込む時間を増やすことができるでしょう。

ホテル内の設備を利用できる

ホテルにもよりますが、館内に様々な設備を備えているところがあります。

例えば、大浴場やプール、フィットネスクラブの他、蔵書がたっぷりのライブラリーカフェなどが考えられるでしょう。毎日大きなお風呂に浸かれたり運動ができたりしたら、充実した気分を味わえるだけでなく、健康も増進されます。

ホテルの立地によって得られる楽しみや快適さがある

大部分のホテルは駅に近く、利便性の良い場所にあります。そのため、自宅が郊外にある方が通勤や取引先への移動の利便性を求めてホテル暮らしをするケースも増えているのです。移動に費やす時間や費用、体力を考えると実に効率的だと思います。


一方、プライベートの充実を求めてホテル暮らしをする方も多くいます。例えば、温泉地に滞在して毎日お風呂を楽しむ方もいますし、リゾート地でプールやゴルフを満喫する方もいるでしょう。

また、スキー場やテーマパークに隣接したホテルに滞在して、仕事以外の時間を趣味に充てるという素敵なライフスタイルもあるそうです。

ホテル暮らしのデメリット

費用が高い
ホテルに宿泊する料金は、様々なサービス料金も含まれているため高めです。出張やテレワークをする方向けに長期滞在プランを用意しているホテルも増えてきましたが、賃貸物件に比べれば割高でしょう。

しかし、移住を繰り返したいアドレスホッパーなどにとっては、敷金・礼金や家具家電の費用がいらないため、総合的に安くなるかもしれません。

自炊ができない
ホテル暮らしをしていると、自炊ができません。外食をするかテイクアウトした物をお部屋で食べるかの2択になります。そうなると費用がかさむのが難点です。


宿泊施設によってはミニキッチンを設置している所もあるので、自炊をしたい方はそのようなホテルを探すと良いでしょう。

物音が気になりやすい
ホテルにもよりますが、壁が薄く物音が気になりやすい所が多いようです。隣室の話し声や廊下を人が通る音のほか、浴室やトイレを使用する時の水音が気になるという方がいました。

仕事に集中できずイライラしてしまっては良くないので、口コミなどを参考に静かなホテルを探すと良いですね。

室内が暗い
ホテルは宿泊を目的とした場所なので、間接照明などが多く、部屋全体が暗めの所がほとんどです。おしゃれではありますが、仕事をするには不向きで目を悪くしそうですよね。電気スタンドを貸出しているホテルもあるので、そういったものを利用したり夜はカフェやラウンジなどで仕事をしたりすると良いかもしれません。

部屋に友人や知人を呼べない
ホテルのほとんどは、防犯上の理由で宿泊者以外は客室に入ってはいけないルールとなっています。そのため、ホテルに滞在中に自宅のように知人や友人をお部屋に招くことはできません。ホテル内で人に会いたいのであれば、ラウンジやカフェを利用することになります。

私物を増やせない・家具を置けない
長期滞在をしていると物も増えていきがちですが、客室にはそれほど多くの物を置くスペースがありません。そのため、季節ものの服や普段使わない物は別に保管するスペースが必要です。

アドレスホッパーの方は実家に置かせてもらったり、レンタルスペースを借りていると聞きました。


また、ホテルの客室内の設備を変更してはいけないルールなので、家具を増やしたり模様替えをしたりすることはできません。インテリアにこだわりたい方には少しつまらないかもしれませんね。

住民票の登録が困難
後の項目で詳しく説明しますが、ホテルの住所に住民票を登録することは難しいそうです。そのため、実家や安いアパートを借りて住民票登録をしておくという方が多いでしょう。

ビジネスホテル暮らしに必要な費用

1ヶ月当たりの宿泊代金 15万円
食費 6万円
洗濯費用 2万円
雑費 3万円

参照元 https://www.chintai.net/news/2021/04/16/118943/

宿泊代金は1日当たり5000円のビジネスホテルに宿泊したとして計算しました。

食費はホテル暮らしの場合、外食かテイクアウトに限られるため、安くても1日2000円はかかるでしょう。また、洗濯に関しても部屋に洗濯機が無いため費用がかさむのです。スーツとワイシャツを月1回クリーニングに出し、2日に1回コインランドリーでその他の服を洗濯するとしたら、これくらいの費用と予想しています、

その他にも交通費や医療費など、細々としたお金も含むと、ホテル暮らしは1ヶ月で26万円程度はかかると考えられます。

ビジネスホテル暮らしのライフスタイル

「ビジネスホテルでの暮しがどんな感じなのか知りたい」という方がイメージをつかめるよう、コアタイム13時~15時のフレックス制で働くワーカーの1日を例としてご紹介します。働き方は勤務する会社や雇用形態によってそれぞれかと思いますが、参考になれば幸いです。

 5:00 起床し、客室でまず一仕事
  8:00 大浴場で朝風呂に浸かる
    9:00 ホテルのビュッフェで好きな物を好きなだけ食べてくつろぐ
 10:00 サービスのコーヒーを部屋に持ち帰り、飲みながらまた仕事
 12:00 散歩がてら外に出て、ホテルの近くでその土地の名物を食べる
 13:00 コアタイム開始
 15:00 コアタイム終了、引き続き仕事をする
 16:00 本日の業務終了、年間フリーパスを使ってホテルすぐ側のテーマパークで遊ぶ
 19:00 テーマパーク内でゆったり夕食をとる
 20:00 ホテルに戻り、大浴場で入浴
 21:00 客室でビデオオンデマンドを利用し、映画を観る
 23:00 就寝

 

ビジネスホテル暮らし、必要なもの・いらないものって?

ホテルにはさまざまな設備やサービス、室内にはインテリアやアメニティまで、滞在するために必要なものがそろっています。自分で必要なものを完璧にそろえてからスタートさせようとするより、ホテルそのものを楽しむ感覚で、なるべく身軽に暮らし始めると良いでしょう。

基本的に揃えたほうがいい必要なものは以下の通りです。

  • 着替え
  • 爪切り
  • 化粧品
  • 充電器系
  • 下着類

対していらないとされるものは以下の通りです。

  • タオル類
  • シャンプーリンス
  • ドライヤーを含む家電類
  • 寝具

ビジネスホテル暮らしは、旅行よりも長い期間ホテルに滞在することになります。そのため、短い期間の旅行とは違い、必要になるものが変わってくることも。ビジネスホテル暮らしをする場合は、「かならず必要なもの」と「あった方が良いもの」に分けてから、服やものを整理するのがおすすめです。

服やものを選ぶ際には、ホテル環境なども参考にすると失敗を少なくすることができます。

またバスタオルやフェイスタオルなどは、ホテルでは、つねに新しいものが提供されます。他にもアメニティやシャンプー、リンスなどを完備している場合がほとんどですが、ホテルによっては、備えていない場合や1回使い切りのタイプもあります。

宿泊をする前に、宿泊中に利用できるものを確認してから持ち物を用意すると滞在先で困ることはありません。

ビジネスホテル暮らしだと住民票はどうなる?

ホテルの住所で住民票を登録できるかどうかは、明確な規定がないため、対応する自治体によって異なります。ホテル側から承諾の書類と、ホテルに1年以上の長期滞在をすることが証明できる書類の2つが用意できれば可能な場合もあるようです。

しかし、短期滞在の場合はまず不可能ですし、長期滞在でも認められないケースもあるため、注意が必要です。

様々な土地を転々とするアドレスホッパーは、実家や親戚の家に住民票を置いたり、安いアパートを借りてそこに住民票を置いたりするのがおすすめでしょう。

ビジネスホテル暮らしを安く済ませる方法

「ホテル暮らしのデメリット」の所で述べた通り、ビジネスホテル暮しで最大のデメリットとなるのが宿泊費の高さでした。リーズナブルなビジネスホテルでもひと月滞在すると15万円ですので、中々の出費だと考えられます。ですが、Monthly Hotel-マンスリーホテル-(https://www.monthlyhotel.jp/)であれば、もっと宿泊費が安いホテルも紹介されています。

しかも、紹介ホテルの中には朝食やコインランドリー利用の無料サービスがあったり、ミニキッチンや洗濯機付きの宿泊施設もあったりするので、宿泊費以外の出費を抑えることもできますよ。ぜひ理想のホテルを探してみて下さい。

詳しくはこちらhttps://www.monthlyhotel.jp/

ビジネスホテル暮らしをしても10万以下で治められる!

1ヶ月滞在しても宿泊費用が10万円以下しかかからないオススメのホテルをご紹介します。

【東京】スカイハートホテル小岩

参照元 https://www.sky-hotel.jp/koiwa/guestroom/
住所〒133-0051東京都江戸川区北小岩6-11-4
最寄り駅京成電鉄京成本線 小岩駅徒歩1分
1週間の滞在金額¥22,400~
1か月の滞在金額¥89,600~

京成本線小岩駅は都心へも成田空港へもアクセス便利な場所にあるホテルです。仕事での移動が多い方や、あちこちに観光に出掛けたい方には最適だと思います。
ホテルは駅から徒歩1分という場所にあり、周辺にはコンビニやスーパー、飲食店などがたくさん並んでいて便利です。館内にはコインランドリーや電子レンジが設置されているなど、長期滞在者への気配りが感じられるサービスもありました。

 

詳しくはこちら
https://monthlyhotel.jp/landing/NWTKDXFse9xnFSrxnaqW3Wz6#1

【大阪】WELLSTAY 難波

参照元 https://well-stay.com/namba/

住所〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町2-8-10
最寄り駅・地下鉄四つ橋線難波駅 32番出口より徒歩5分
・南海難波駅5番出口から徒歩7分
1週間の滞在金額¥14,196~
1ヶ月の滞在金額¥56,800~

「WELLSTAY 難波」は長期滞在にピッタリで、自宅のように寛げるホテルです。各部屋にはミニキッチンと食器、洗濯機・乾燥機が設置されているため、簡単な料理であれば自炊をすることもできますし、コインランドリー代もかからず、出費を抑えることができます。また、1階のカフェスペースではコーヒーやご当地ビールを楽しむことができるので、お仕事の気分転換にもってこいです。

詳しくはこちら
https://monthlyhotel.jp/landing/LQc85tnY9qyUzninkyD1eyLJ#1

【福岡】ナインアワーズ中洲川端駅

参照元 https://ninehours.co.jp/concept
住所〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインモールB1F
最寄り駅福岡市地下鉄「中洲川端駅」出口6直結
1週間の滞在金額¥9,800~
1ヶ月の滞在金額¥39,200~

1泊1400円という破格のお値段で宿泊できるカプセルホテルです(※期間によって金額は異なります)。設備はシンプルですが、シャワールームやロッカールーム、共有ワークスペースがあるため、生活面・仕事面で不便を感じることはないでしょう。

買い物や食事に関しては、とても便利です。ホテルが「博多リバレインモール」というショッピングモールの地下にあり、すぐにお店に行くことができるからです。宿泊費をなるべく抑えて観光や食事などにお金を費やしたいという方には、ピッタリのホテルだと思います。

【詳しくはこちら】
https://monthlyhotel.jp/landing/sAu3XXzNe1bjKfc9DT5mtsBG#1

【名古屋】ホテルマイステイズ名古屋栄

参照元 https://www.mystays.com/hotel-mystays-nagoya-sakae-aichi/#choose-rooms
住所〒460-0005 愛知県名古屋市中区東桜2-23-22,
最寄り駅地下鉄名城線・東山線「栄」駅5番出口より徒歩7分
1週間の滞在金額¥22,764~
1ヶ月の滞在金額¥91,080~

栄駅から徒歩7分の好立地にあるこちらのホテルは、名古屋観光の拠点に最適です。主要な名古屋の観光スポットに徒歩で行けるため、効率的に観て回れるでしょう。

客室にはシモンズベッドと低反発枕が備え付けられていて、快適な睡眠が約束されています。仕事や観光で疲れても、しっかりと体を癒すことができそうですね。

詳しくはこちら
https://monthlyhotel.jp/landing/phL6HM1JNDo1FwibrfjoxcCv#1

【沖縄】キャビン アンド ホテル リタイム

参照元 https://retime.okinawa/guest-room/
住所〒900-0034 沖縄県那覇市東町14-10
最寄り駅ゆいレール旭橋駅より徒歩にて約5分
1週間の滞在金額(キャビン)¥19,768~
1ヶ月の滞在金額(キャビン)¥79,072~

「キャビン アンド ホテル リタイム」にはカプセルタイプ・キャビンタイプ・ファミリータイプのお部屋があります。キャビンタイプのお部屋はデスクや物を置くスペースが多く、長期滞在やお仕事をするのに最適です。宿泊費をもっと抑えたい方はカプセルタイプのお部屋を、家族と過ごしたい方はロフト付き4名まで泊まれるファミリータイプのお部屋に泊まると良いでしょう。どのお部屋を選んでも、大浴場やサウナ、漫画の読める休憩室を使うことができるのは、嬉しいサービスだと思います。

詳しくはこちら
https://monthlyhotel.jp/landing/pJjVhuSyLmkMtKwy2TjiKxBD#1

まとめ

ビジネスホテル暮らしのメリット・デメリットやオススメのホテルを知って、いかがでしたか?ホテル暮らしへの興味が高まったり、これからホテル暮らしをしていく上での参考になったなら幸いです。

ホテル暮らしの最大のデメリットは費用の高さでしたが、オススメしたホテルはどれも月に10万円以下で滞在できるものでした。また、食事や洗濯にかかる費用を抑えてくれる設備やサービスのある宿泊施設も多かったと思います。

実は、これらのホテルは全てMonthly Hotel-マンスリーホテル(https://www.monthlyhotel.jp/)によって紹介されているホテルなのですよ。ビジネスホテル暮しのデメリットをカバーして快適に過ごすことのできる宿泊施設を求めているならば、ぜひMonthly Hotel-マンスリーホテル-でホテル探しをしてみてくださいね。

詳しくはこちらhttps://www.monthlyhotel.jp/

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