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【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2025」を公開!

ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2025」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。

情報収集・分析を自動化!「メトロエンジン・ベーシックプラン」

背景 ウィズコロナ・アフターコロナ 宿泊業界はウィズコロナ・アフターコロナ時代において、「人手不足」と「需要回復」という2つの課題に直面している。 人手不足 2019年12月初旬から、世界的な猛威をふるった「新型コロナウィルス(COVID-19)」の影響で、ホテル業界では多くの従業員が離職すると同時に、入国制限や渡航制約により外国人労働者の数も減少した。コロナ禍の影響が薄れた現在でも、従業員の雇用や維持が難しい状況が続いている。 需要回復 「新型コロナウィルス(COVID-19)」の入国制限(水際対策)が開始され3年。段階的な入国制限(水際対策)の緩和を受け、業界としては徐々に右肩上がりの回復を見せていたが、2023年4月29日の撤廃を受け、訪日外国人の需要が急速に高まることが予測されている。 2つの課題の解決に向けて 入国制限(水際対策)の撤廃による「需要回復」は、業界として非常に喜ばし...

レベニューマネジメントとは? ホテルの売上を最大化する方法を徹底解説!

レベニューマネジメントは、航空業界・鉄道業界、飲食業など様々な業界で用いられており、ホテル業界も例外ではありません。 ホテル経営において、レベニューマネジメントで客室の単価を調整すれば、売り上げの最大化が見込めます。 そこで、レベニューマネジメントの概要からホテル経営への導入が便利なレベニューマネジメントツールなど、売り上げの最大化を目指すための方法を丁寧に解説していきます。   レベニューマネジメントとは?   レベニューマネジメントとは、需要の変化に応じて商品・サービスの価格を変動させ、適切な価格での提供を管理する方法です。ホテル業界では客室を在庫とするため、翌日に繰り越せず、余らせることは損失につながります。 そこで、全ての客室を利用してもらえるよう、これまでのデータから予測・分析し、価格調整による収益の最大化を狙うのがレベニューマネジメントです。 レベニューマネ...

                               

レベニューマネージャーの仕事を一気通貫でサポート-メトロエンジン田中良介氏

出典:トラベルビジョン ビッグデータからAIを活用して客室の価格設定を行うレベニューマネジメントツール「メトロエンジン」。レベニューマネージャーの業務を一括管理できることを強みに、既に50以上のホテルチェーンと契約を行っているが、ダイナミックプライシングの仕組みが評価され、宿泊業界以外への展開も進めている。代表取締役CEOの田中良介氏に、システムの特徴や今後の戦略を聞いた。

                               

「Monthly Hotel」6月の予約金額は前月比1.5倍

長期予約がリーズナブルな長期滞在専門予約サイト「Monthly Hotel(マンスリーホテル)」が、「ホテルへの長期滞在」の状況公開のため、2022 年 6 月の予約動向およびサービス開始以来の宿泊予約人気ホテルのランキングを発表した。

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  • 【2026年4月最新】中規模施設が主導する持続的な供給構造:熱海市の新規開業施設

    熱海市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、熱海市における新規宿泊施設の開業は、「熱海駅周辺から海岸エリアにかけての中心市街地」に集中的に分布している。 東海道新幹線およびJR東海道本線が乗り入れる熱海駅は、首都圏からのアクセス拠点として機能しており、東京から約40〜50分という距離感から、週末需要や短期滞在ニーズを強く取り込む立地となっている。 全体の分布からは、新規開業施設は熱...

  • 高山市が「世界で最も居心地の良い都市」に選出、宿泊施設のホスピタリティが国際的評価を獲得

    (出典:高山市) 岐阜県高山市は、Booking.comが発表した「Traveller Review Awards 2026」において、「世界で最も居心地の良い都市」10選に国内で唯一選出された。表彰式は2026年2月18日に高山市内で開催され、世界中の旅行者から寄せられた3億7,000万件以上の口コミをもとに、優れたホスピタリティを提供する宿泊施設等を表彰している。「世界で最も居心地の良い都市」...

  • 資源循環型のSDGs施策を評価、城山ホテル鹿児島が最優秀賞受賞

    鹿児島県

    SDGs

    地域創生

    投稿 : 2026.04.17

    (出典:城山観光株式会社) SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、一般社団法人日本ホテル協会が主催する「令和8年度 社会的貢献に対する会長表彰」において最優秀賞を受賞したと発表した。同ホテルは2022年度より4年連続で優秀賞を受賞しており、今回が5度目の受賞となる。継続的な取り組みが評価され、初の最優秀賞受賞に至った。

  • GW2026旅行動向、国内1.3倍・海外1.1倍で需要拡大

    GW

    観光

    調査

    投稿 : 2026.04.16

    株式会社阪急交通社は、2026年のゴールデンウィーク(2026年4月24日(金)~5月6日(水)出発)における海外旅行および国内旅行の予約状況をもとに旅行動向を発表した。最大12連休が可能な日並びを背景に、海外旅行は前年比1.1倍、国内旅行は前年比1.3倍といずれも好調に推移している。物価高や中東情勢の緊迫化、原油価格の高騰といった外部環境の変化がある中でも、旅行需要は堅調さを維持している。

  • Agoda調査:サステナブル旅行の関心拡大、日本でも半数超が重視

    デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、アジア8市場の旅行者1,036名を対象に実施した「2026年サステナブル・トラベル調査(Eco Deals)」の結果を公表した。

  • リゾートトラスト、「福利厚生推進法人」に3年連続認証 人材戦略と連動した施策が評価

    (出典:リゾートトラスト株式会社) リゾートトラスト株式会社は、「ハタラクエール2026(福利厚生表彰・認証制度)」において、「福利厚生推進法人」として3年連続で認証されたと発表した。本制度は、福利厚生の充実や活用に取り組む企業・団体・自治体を表彰・認証する民間の制度であり、福利厚生の普及と発展を目的としている。同社は中期経営計画において福利厚生の充実を重要な柱の一つとして位置付けている。

  • チェックアウト前後に7割が集中、デジタルチップは「滞在体験全体」への評価傾向

      (出典:faag株式会社) faag株式会社が提供する宿泊施設向けデジタルチップサービス「CoCoRo(ココロ)」に蓄積されたデータをもとに、宿泊施設におけるチップの実態に関する分析結果が公表された。CoCoRoは、宿泊施設やサービス現場における感謝の気持ちを可視化するデジタルチップサービスであり、利用者は施設内のQRコードを通じてスタッフや施設に任意の金額とメッセージを送付できる。本分析は2...

  • 【取材】淡路島西海岸にリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」誕生

    兵庫県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.04.14

    淡路島西海岸を望む丘の上に、食と滞在、自然体験を組み合わせたリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」が2026年3月28日にグランドオープンした。 全3室・最大14名の小規模施設で、淡路島の食材を生かしたコース料理と、「月」をテーマにした客室が特徴。ウェルネス志向の旅行需要が高まるなか、専属シェフによる食体験やサウナ、収穫・釣り体験などを通じて、心身を整える滞在を提案する。 本記事で...

  • アゴダ調査、Z世代は行き先より体験重視の旅行スタイルへ

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2026.04.14

      (出典:Agoda International Japan 株式会社) Agoda Company Pte. Ltd.が運営するデジタル旅行プラットフォーム「Agoda」は、日本のZ世代において、体験を重視した柔軟な旅行スタイルが広がっていると発表した。従来の長期休暇型の旅行に対し、アクセスのしやすさや新たな発見を重視する傾向が強まっており、こうした動きはアジア全体の若年層に見られる旅行トレン...

  • 【取材】築古オフィスビルを再生したブティックホテルへ『illi Haku Asakusa』開業

    東京都

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.04.14

    東京・浅草で、築古オフィスビルを一棟まるごとブティックホテルへ再生する動きが始まった。株式会社BARE NOTE STUDIOは2026年3月、グループ滞在向けホテルブランド『illi Stays』初の一棟フルリノベーション拠点『illi Haku Asakusa』を開業した。 小規模な築古ビルはオフィス需要との適合が難しいケースもあるなか、同社は宿泊施設として再生し、収益化を図る方針だ。インバウ...

  • 旅ナカセルフ予約サービス『環日遊』で中華圏旅行者の旅行体験をサポート:キュリネス

    ホテル業界では、コロナ後の人手不足に対策を講じる間もなく、旅行者が急速に押し寄せている。特にインバウンド需要の回復は顕著で、2024年の訪日外国人の数は2019年を上回っている。回復が遅いとされていた中国からのインバウンドについても、今年4月から7月までの入国者数は、2019年の同時期に比べて大幅に増加しているという。

  • 国慶節期間中の中国からのインバウンド需要:旅行先と消費傾向を探る

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2024.10.03

    インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、国慶節を前に中国在住者を対象とした「2024年の国慶節期間の旅行消費に関する調査」を実施し、その結果を発表した。本調査は、2024年9月5日から9月6日にかけて、テンセント社が提供するメッセンジャーアプリ「WeChat」のアンケート機能を利用して実施され、10都市在住の556人(男性:135名、女性:421名)が回答した。

  • JNTO発表:2024年8月訪日外客数が293万人、7か月連続で過去最高更新

    JNTOの発表によると2024年8月の訪日外客数は2,933,000人となり、前年同月⽐では 36%増、2019 年同月⽐で16.4%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年月の2,520,134人を約4万人上回っており、7か月連続で同月最高記録を記録している。

  • 人材不足解消へ向けた新たな一歩:カトープレジャーグループ、ベトナムで外国人材育成プログラムを開講

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2024.09.26

    (出典:カトープレジャーグループ) カトープレジャーグループは、外国人材の採用を推進するため、ベトナムの複数の大学と協働し、特定技能資格取得を目指した人材育成プログラムを開始した。今回の取り組みは、日本国内における慢性的な人手不足を解消するとともに、特にインバウンド需要の回復に伴うサービス業界の多様化するニーズに対応するためのものである。

  • エクスペディア調査:2024年秋の人気急上昇旅行先と最もお得な時期

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.09.17

    エクスペディアは、検索データを基にした「2024年秋の人気海外旅行先ランキング」と9月から11月の3連休を利用して最もお得に旅行ができる月について発表した。また、エクスペディアでは対象地域への旅行が25%以上オフとなる「秋旅特大セール」も実施する。

  • ダイブ、観光業界向け外国人人材育成に注力:特定技能「宿泊」分野での日本語教育プログラム始動

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2024.09.13

    株式会社ダイブは、全国約4,600施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業を展開する企業である。同社は外国人人材の活用を強化するため、フィリピンの観光系学部卒業生を対象にした日本語教育プログラムを開始した。このプログラムは、特定技能「宿泊」分野のビザ取得を目指すものであり、フィリピンの大学と連携して進められている。

  • 日本旅行、キルギスとの協力で新たな人材育成:日本市場に即戦力を提供

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.09.04

    (出典:株式会社日本旅行) 株式会社日本旅行は、中央アジアに位置するキルギス共和国のアラバエフ・キルギス国立大学およびキルギス総合国立大学と提携を結んだ。この協定は、キルギス人材の育成および日本国内における就業機会の提供を目的としている。

  • 【JNTO発表】2024年7月の訪日外客数、過去最高を更新:中国を中心に主要市場が堅調に回復

    JNTOの発表によると2024年7月の訪日外客数は3,292,500人となり、前年同月⽐では 41.9%増、2019 年同月⽐で10.1%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年7月の2,991,189人を約30万人上回っており、2か月連続で単月として過去最高を記録した。また、7 月までの訪日外客数の累計は21,069,900人となり、過去最速で2,000万人を突破した。

  • 中国人旅行者の訪日意欲高まる:インバウンド予報調査から見る今後の傾向

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2024.08.20

    (出典:株式会社博報堂DYホールディングス) 株式会社博報堂DYホールディングスの研究開発部門であるマーケティング・テクノロジー・センター(MTC)と、中国のライフサービスオンライン検索プラットフォーム「美団」の広告部門であるSolid Bitは、中国人生活者を対象とした「インバウンド予報調査(第3回)」を共同で実施した。

  • JNTO発表:過去最高の6月訪日外客数3,135,600人を記録

    JNTOの発表によると2024年6月の訪日外客数は3,135,600人となり、前年同月比で51.2%増、2019年同月比で8.9%増を記録した。この数値は2019年6月の2,880,041人を25万人以上上回っている。また、上半期の累計訪日外客数は17,777,200人となり、過去最⾼を記録した2019年の上半期を100 万人以上上回る結果となった。

               

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