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【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2026年9月6日 – 9月12日】 1位 メトロエンジン、宿泊施設の口コミを9分野189テーマで分析|AIがプラン名称の改善案も提示 宿泊施設向けレベニューマネジメントシステム『メトロエンジン レベニューマネジメント』を提供するメトロエンジン株式会社は2026年9月10日、宿泊施設・市場の調査分析を支援する『メトロエンジン リサーチプラン』の機能を拡充し、従来のレビュー機能を宿泊施設の口コミを多角的に分析できる「クチコミインサイト」としてリニューアルしたと発表した。 2位 【取材】東横INN名古屋栄で産後ケア、「TONARI」開始の背景 産前産後ケア事業を手がけるロイヤルネクサスは2026年9月17日、東横INN 名古屋栄と連携し、ホテル宿泊型産後ケアサービス「TONARI」の提供を開始する。 3位 【取材】浅草周辺で4棟目、なぜ駒形に?「NO SERVICE HOTEL komagata」の出店戦略と今後 東京・浅草周辺で小規模デザインホテルを展開するノーサービス株式会社が、4棟目となる「NO SERVICE HOTEL komagata」を2026年9月、台東区駒形に開業する。 4位 スキー場のリフト更新は1本30億円、宿の負担は1室泊348円 — 索道投資の二重構造 スキー場の宿泊単価を動かしているのは、宿の外にある。リフトとゴンドラ——制度上は「索道」と呼ばれる輸送設備が、そのスノーリゾートの集客力と価格決定力の土台になっている。ところがこの資産は、宿泊施設とはまったく別の事業者が保有し、まったく別の会計で更新費用を負担している。本稿ではこの資産の二重構造を、公開された索道の設備投資額と、当社が集計する周辺エリアの宿泊単価データの両方から定量化する。 5位 【データで読む】ホテル業界マップ2027|ADR推移・インバウンド・新規供給で見る国内ホテルの今 ホテルバンクでは、毎年ご好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ2027」を公開しました。本記事は、その内容をホテルバンクが自社で集計したデータで裏付けながら解説します。ホテル事業者や業界関係者はもちろん、楽天トラベルやじゃらんなどで宿を探す一般の旅行者の方にも「いまホテルの料金や数がどう動いているのか」が伝わるよう、専門用語はできるだけかみくだいて解説します。 6位 帝国ホテル東京のホテル暮らしは2024年6月末で終了|今できる長期滞在と30泊の費用感 「帝国ホテルに住む」として話題になった帝国ホテル 東京のサービスアパートメントは、タワー館の建て替えに伴い2024年6月30日で営業を終了した。2026年8月時点で、帝国ホテル 東京に月額制・週額制の長期滞在専用プランは公式サイト上に案内されておらず、「帝国ホテルでホテル暮らし」に最も近い現行の手段は、帝国ホテル 大阪の「7泊以上 長期滞在プラン」と、東京の通常客室を連泊で押さえる方法の2つになる。 7位 2026年に使える旅行支援はある——自治体単位で継続中、九州ふっこう応援割は最大60%補助 「2026年に使える旅行支援はあるのか」——結論から言えば、ある。ただし、かつての全国一律の割引ではなく、自治体単位の支援が中心に切り替わっている。国の「全国旅行支援」はすでに終了しており、2026年秋に使えるのは、国が財源を確保して都道府県が実施する地域限定型の支援と、都道府県・市町村の独自キャンペーンだ。なかでも観光庁が2026年8月28日に発表した「九州ふっこう応援割」は、宿泊料金の最大60%を補助する近年まれに見る規模の制度で、10月1日宿泊分から始まる。 8位 ヒルトン高山283室・長崎313室ほか外資15軒2,709室 — 2026〜2031年開業パイプライン 外資系ホテルチェーンが日本で「攻めている」という話は、業界紙でもSNSでも繰り返し語られてきた。ただし、その多くは定性的な印象論にとどまり、実際に何軒・何室が、どこに落ちるのかという数字にはほとんど落ちていない。本稿では、2026年9月時点で各社が公表している開業計画を軒数・客室数・所在地の三点で一覧化し、それぞれの落下地点における既存の客室ストックと突き合わせる。 9位 シルバーウィーク2026は9/19〜23の5連休|11年ぶり、ホテル代の上がり幅と安く泊まる日 シルバーウィーク2026は9月19日(土)〜9月23日(水)の5連休。土日に敬老の日・国民の休日・秋分の日が連なる並びは2015年以来11年ぶりで、ホテルの掲載価格はすでに連休日程だけ大きく上がっている。この記事では、連休の日程の根拠、何年ぶりで次はいつなのか、そして東京・大阪・京都のホテルが「どの日にいくら上がっているか」を実測データで示し、同じ連休の中で安く泊まれる日を具体的な日付で整理する。 10位 北九州・小倉のホテル単価は博多の61% — 地価は16%、投資の空白価格帯 福岡県には政令指定都市が2つある。人口約166万人の福岡市と、約92万人の北九州市だ。宿泊市場としてこの2都市は同じ県内にありながら、まったく別の価格構造で動いている。メトロエンジンリサーチの集計では、北九州市の中心である小倉北区の推定成約ADRは2026年7月時点で¥8,100、同月の博多区¥13,100に対して61.5%の水準にとどまる。一方で、小倉駅前の商業地の公示地価は博多駅周辺の16.3%である。収益は6割取れるのに、土地は6分の1しかかからない——この非対称性が、九州で中規模ホテルの取得・開発を検討する投資家にとっての論点になる。
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