ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

情報収集・分析を自動化!「メトロエンジン・ベーシックプラン」

背景 ウィズコロナ・アフターコロナ 宿泊業界はウィズコロナ・アフターコロナ時代において、「人手不足」と「需要回復」という2つの課題に直面している。 人手不足 2019年12月初旬から、世界的な猛威をふるった「新型コロナウィルス(COVID-19)」の影響で、ホテル業界では多くの従業員が離職すると同時に、入国制限や渡航制約により外国人労働者の数も減少した。コロナ禍の影響が薄れた現在でも、従業員の雇用や維持が難しい状況が続いている。 需要回復 「新型コロナウィルス(COVID-19)」の入国制限(水際対策)が開始され3年。段階的な入国制限(水際対策)の緩和を受け、業界としては徐々に右肩上がりの回復を見せていたが、2023年4月29日の撤廃を受け、訪日外国人の需要が急速に高まることが予測されている。 2つの課題の解決に向けて 入国制限(水際対策)の撤廃による「需要回復」は、業界として非常に喜ばし...

レベニューマネジメントとは? ホテルの売上を最大化する方法を徹底解説!

レベニューマネジメントは、航空業界・鉄道業界、飲食業など様々な業界で用いられており、ホテル業界も例外ではありません。 ホテル経営において、レベニューマネジメントで客室の単価を調整すれば、売り上げの最大化が見込めます。 そこで、レベニューマネジメントの概要からホテル経営への導入が便利なレベニューマネジメントツールなど、売り上げの最大化を目指すための方法を丁寧に解説していきます。   レベニューマネジメントとは?   レベニューマネジメントとは、需要の変化に応じて商品・サービスの価格を変動させ、適切な価格での提供を管理する方法です。ホテル業界では客室を在庫とするため、翌日に繰り越せず、余らせることは損失につながります。 そこで、全ての客室を利用してもらえるよう、これまでのデータから予測・分析し、価格調整による収益の最大化を狙うのがレベニューマネジメントです。 レベニューマネ...

                               

レベニューマネージャーの仕事を一気通貫でサポート-メトロエンジン田中良介氏

出典:トラベルビジョン ビッグデータからAIを活用して客室の価格設定を行うレベニューマネジメントツール「メトロエンジン」。レベニューマネージャーの業務を一括管理できることを強みに、既に50以上のホテルチェーンと契約を行っているが、ダイナミックプライシングの仕組みが評価され、宿泊業界以外への展開も進めている。代表取締役CEOの田中良介氏に、システムの特徴や今後の戦略を聞いた。

                               

「Monthly Hotel」6月の予約金額は前月比1.5倍

長期予約がリーズナブルな長期滞在専門予約サイト「Monthly Hotel(マンスリーホテル)」が、「ホテルへの長期滞在」の状況公開のため、2022 年 6 月の予約動向およびサービス開始以来の宿泊予約人気ホテルのランキングを発表した。

                               

【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2023」を公開!

ホテル特化型メディア「HotelBank(ホテルバンク)」は、毎年大好評いただいているホテル業界マップについて、注目の新サービスを追加した最新版「ホテル業界マップ 2023」を作成し、無料で公開いたします。 ※2022年6月9日に公開した記事ですが、「ホテル業界マップ 2023」の内容に一部修正を加え、2022年6月14日に再度公開いたしました。

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  • 【2026年3月最新】観光都市・ビジネス都市・カルチャー都市が交わる宿泊市場:東京23区の新規開業施設

    東京23区の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、東京23区における新規宿泊施設の開業は、「台東区」「新宿区」「渋谷区」を中心に分布している。 まず、台東区では、浅草・上野エリアを中心に新規開業施設が集中的に確認でき、3区のなかでも特に件数が多く、今回の分布における中心的な集積地といえるだろう。浅草寺や上野公園、アメ横といった国内外の来訪者を集める観光資源を有するほか、成田空港方面へ...

  • 函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート、楽天トラベル「ゴールドアワード2025」と「日本の宿アワードTOP47」を同時受賞:北海道初の4年連続達成

    (出典:コアグローバルマネジメント株式会社) コアグローバルマネジメント株式会社が運営する函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾートは、楽天トラベルが発表した「楽天トラベル ゴールドアワード 2025」および「楽天トラベル 日本の宿アワード 2025 TOP47」を同時受賞した。「楽天トラベル 日本の宿アワード 2025 TOP47」は2022年度から4年連続での受賞となり、北海道エリアでは史上...

  • 【取材】大分県別府市に3世帯でも楽しめる一棟貸し宿「別府本邸」オープン

    大分県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.16

    大分県別府市で、ホテル・民泊運営を手がける株式会社AIRSTAR(以下、AIRSTAR)が一棟貸切型の体験型宿泊施設「別府本邸」を開業した。 秘密基地のようなキッズルームや屋根裏シアター、ルーフトップテラスを備え、子連れや3世帯旅行でも楽しめる設計が特徴。温泉地・別府の中心部という立地を活かし、観光の利便性と“宿で過ごす時間”そのものの価値向上を両立している。宿泊施設に求められる役割が広がるなか、...

  • 旅行アプリ『NEWT』発表:2026年春の海外旅行は韓国が52%で最多、ベトナム急伸と40代・50代の旅行増が特徴

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、2026年3月1日から4月30日までの海外ツアー予約データをもとに、2026年春の海外旅行動向を公表した。円安や物価上昇が続くなかでも、海外旅行需要は堅調に推移している。渡航先は韓国が52.0%で最多、台湾が22.0%で続き、近距離アジアへの集中が顕著となった。消費者は円安を理由に旅行を控えるのでは...

  • 【取材】小豆島に34年ぶりの新ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」始動

    香川県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.13

    香川県・小豆島で、ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」が2026年1月26日にソフトオープンした。全45室・9タイプの客室を備え、オーシャンビューの客室やプール付きスイートなど滞在スタイルに合わせた選択肢を用意する。 館内にはサーマルスパ「SPA edén SETOUCHI」とレストランを併設し、温浴と食の体験を軸に島で過ごす時間を提案するのが特徴だ。34年ぶり※の新規開業規模のホテル...

  • 【取材】「ふふ」初の海を望めるリゾート「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」開業

    神奈川県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.13

    神奈川県三浦半島の最南端・城ヶ島に、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」が2月27日に開業した。 「ふふ」ブランドとしては初めての海を望む施設であり、全34室に天然温泉を備える。太平洋を一望する客室やルーフトップラウンジ、三浦半島の海の幸を生かした料理を通じて、この土地ならではの滞在価値を打ち出す。都市近郊でありながら非日常を味わえる新たな宿として、観光需要の掘り起こしにも...

  • ホテルメトロポリタンさいたま新都心、国際ESG認証「Sakura Quality An ESG Practice」で「4御衣黄ザクラ」を取得:埼玉県初

    ホテルメトロポリタンさいたま新都心は、SDGsを実践する宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」において、最高ランクに次ぐ「4御衣黄ザクラ」を取得した。埼玉県内では初の認証取得となる。本認証は、持続可能な国際基準を策定・管理する米国GSTCに基準が承認された、日本発の宿泊施設向けESG認証制度である。SDGs17のゴールに...

  • 【取材】日本初進出「カペラ京都」元新道小跡地に3月22日開業

    京都府

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.12

    京都・東山区の宮川町エリアで3月22日、「カペラ京都」が開業する。日本初進出となるラグジュアリーホテルブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」の拠点で、施設内にはミシュラン三つ星「シングルスレッド」と協業するレストランを設ける。 開発地は元新道小学校跡地で、照明の再利用や樹木の移植などを通じて地域の記憶を継承する設えも取り入れた。周辺の町並みに配慮した低層建築とともに、宮川町の歴史や文化を踏まえたホテ...

  • 【取材】国内最大規模の自然共生型ホテル「BLANC YATSUGATAKE(八ヶ岳)」4月24日グランドオープン

    山梨県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.12

    株式会社BLANCが、自然共生型ホテルの国内3拠点目となる「BLANC YATSUGATAKE」を2026年4月24日に山梨県北杜市で開業する。 敷地面積は9,500平方メートルで、同社施設としては過去最大規模。全19室に温泉露天風呂を備え、八ヶ岳や南アルプスを望む立地を生かした滞在を提案する。地元生産者や酒蔵との連携、地域食材を活用したレストラン運営も予定しており、自然環境と地域文化を体験に取り...

  • 浦島観光ホテル株式会社、和歌山大学と包括連携協定を締結:観光人材育成と地域活性化を推進

    浦島観光ホテル株式会社は、国立大学法人和歌山大学と観光分野における人材育成および地域活性化を目的とした包括連携協定を2026年3月9日に締結した。協定締結式は同日10時30分から、ホテル浦島日昇館3階「鳳凰」にて実施された。出席者は、和歌山大学学長の本山貢氏と、浦島観光ホテル株式会社代表取締役社長の松下哲也氏である。本協定は、観光分野をリードする人材の育成と地域社会の持続的発展を目指すものである。

  • エクスペディア調査:2024年秋の人気急上昇旅行先と最もお得な時期

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.09.17

    エクスペディアは、検索データを基にした「2024年秋の人気海外旅行先ランキング」と9月から11月の3連休を利用して最もお得に旅行ができる月について発表した。また、エクスペディアでは対象地域への旅行が25%以上オフとなる「秋旅特大セール」も実施する。

  • ダイブ、観光業界向け外国人人材育成に注力:特定技能「宿泊」分野での日本語教育プログラム始動

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2024.09.13

    株式会社ダイブは、全国約4,600施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業を展開する企業である。同社は外国人人材の活用を強化するため、フィリピンの観光系学部卒業生を対象にした日本語教育プログラムを開始した。このプログラムは、特定技能「宿泊」分野のビザ取得を目指すものであり、フィリピンの大学と連携して進められている。

  • 日本旅行、キルギスとの協力で新たな人材育成:日本市場に即戦力を提供

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.09.04

    (出典:株式会社日本旅行) 株式会社日本旅行は、中央アジアに位置するキルギス共和国のアラバエフ・キルギス国立大学およびキルギス総合国立大学と提携を結んだ。この協定は、キルギス人材の育成および日本国内における就業機会の提供を目的としている。

  • 【JNTO発表】2024年7月の訪日外客数、過去最高を更新:中国を中心に主要市場が堅調に回復

    JNTOの発表によると2024年7月の訪日外客数は3,292,500人となり、前年同月⽐では 41.9%増、2019 年同月⽐で10.1%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年7月の2,991,189人を約30万人上回っており、2か月連続で単月として過去最高を記録した。また、7 月までの訪日外客数の累計は21,069,900人となり、過去最速で2,000万人を突破した。

  • 中国人旅行者の訪日意欲高まる:インバウンド予報調査から見る今後の傾向

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2024.08.20

    (出典:株式会社博報堂DYホールディングス) 株式会社博報堂DYホールディングスの研究開発部門であるマーケティング・テクノロジー・センター(MTC)と、中国のライフサービスオンライン検索プラットフォーム「美団」の広告部門であるSolid Bitは、中国人生活者を対象とした「インバウンド予報調査(第3回)」を共同で実施した。

  • JNTO発表:過去最高の6月訪日外客数3,135,600人を記録

    JNTOの発表によると2024年6月の訪日外客数は3,135,600人となり、前年同月比で51.2%増、2019年同月比で8.9%増を記録した。この数値は2019年6月の2,880,041人を25万人以上上回っている。また、上半期の累計訪日外客数は17,777,200人となり、過去最⾼を記録した2019年の上半期を100 万人以上上回る結果となった。

  • NEWT調べ:世界的インフレにも負けない!夏休みの海外旅行意欲は衰えず、予算増加

    海外

    未分類

    投稿 : 2024.06.27

    株式会社令和トラベルは、同社が運営する海外旅行予約アプリ『NEWT(ニュート)』の予約データと調査アンケートから、2024年夏休みの海外旅行トレンドをまとめた。令和トラベルのPR担当執行役員である大木優紀氏によると、夏休みの海外旅行トレンド調査第3回を実施した結果、世界的なインフレや円安にも関わらず、海外旅行の予約数や意欲に減少は見られず、海外旅行意欲も下がっていないようだ。

  • 2024年5月の訪日外客数、3か月連続で300万人突破!:JNTO発表

    JNTOの発表によると2024年5月の訪日外客数は3,040,100人となり、前年同月比で60.1%増、2019年同月比で9.6%増を記録した。この数値は、2019年5月の2,773,091人を20万人以上上回り、3か月連続で訪日外客数が300万人を突破する結果となった。

  • アパグループ、シアトルに「Coast Seattle Downtown Hotel by APA」を開業し北米市場進出

    ホテル外観(出典:アパホテル株式会社) 全国最大のホテルネットワークを誇るアパホテル株式会社は、完全子会社であるAPA Hotel USA, Inc.を通じて、米国ワシントン州シアトルに位置するHilton Seattleの取得を完了し、同ホテルを「Coast Seattle Downtown Hotel by APA」へと変更され、APA Hotel USA, Inc.が賃貸し運営管理を行う。「...

  • 飲食業界で求められるインバウンド対策とは?中華圏に特化した「QRRESTAURANT」で課題解決:キュリネス

    株式会社キュリネスの連載企画第三弾。今回は、「QRRESTAURANT」を紹介する。 2025年の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催も控え、インバウンド消費が順調に回復する中、海外観光客への対策を考えている方も多いのではないか。 しかし、多くの飲食店・居酒屋・レストランが、 ・訪日外国人旅行者への案内や接客ができる人材が不足している・集客する手段が限られている・平日の閑散期にインバウンドを取り...

               

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