眠っていたデータから新たな付加価値を
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証
白馬岩岳マウンテンリゾート、ノンスキーヤー施策とグリーンシーズン強化で来場者増:通年滞在ニーズを取り込む
東急リゾーツ&ステイ、後志地域と協定締結:ニセコを核に持続可能な観光推進
2026年GW旅行動向、国内2,390万人で微増 短期化と支出抑制が進行
【取材】映画の余韻に浸る新ホテル「SABLIER by R HOTEL」桜川に開業
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アゴダを運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、2025年上半期の予約データを基に「アジアでリピート率の高い都市ランキング」を発表した。旅行者が何度も訪れたくなる都市を紹介するもので、トップ5には日本から東京と大阪がランクインした。1位はタイのバンコク、2位は東京、3位はソウル、4位はバリ、5位は大阪という結果となり、国別では日本が1位となった。続いてタイ、ベトナム、マレーシア、...
東京都
学生
ホテル関連ニュース
株式会社共立メンテナンスは、台東区立忍岡中学校の生徒を対象に、2025年9月10日から12日の3日間、『御宿 野乃浅草別邸』において職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE」を実施した。「ドーミーイン」を運営する同社は、2019年から中高生を対象とした職業体験を全国で受け入れており、ホテルでの接遇を通じて子どもたちが働く意義を実感し、職業観や地域への愛着を育む機会を提供してきた。...
新規ホテル情報
東京スカイツリーから徒歩圏に位置する下町・京島。戦災を逃れ、今なお戦前の長屋や路地が息づくこのエリアに、まちづくり複合拠点「TACHIBANA TERMINAL」内のホステル『1つの風景』が2025年9月1日に誕生した。 運営は日常福祉合同会社。併設の就労支援施設で働く障碍者と、国内外から訪れる旅行者が出会い交わる場をつくり、「福祉を起点に観光・文化・地域をつなぐ」ことを目指す。地域の商店やアート...
山梨県
山梨県南巨摩郡南部町に、古民家宿るうふの新たな宿「漂之家(ひょうのいえ)」が2025年10月1日に誕生する。築200年の古民家を改修した一棟貸し宿で、最大6名まで滞在可能だ。 2階に設けられた天空風呂からは、富士川沿いの雄大な景観や四季折々の自然を一望できる。館内には囲炉裏や縁側があり、南部茶を用いた入浴茶やティータイムなど、この土地ならではの体験を提供。地域の旬を味わえる囲炉裏会席や庭でのBBQ...
地域創生
株式会社かんざしは、株式会社ソラシドエアと地方創生分野における連携並びに旅行関連商品の企画・販売を目的とした業務提携を2025年9月2日に開始した。かんざしは「旅館・ホテルテック事業」「HRテック事業」「観光テック事業」を手掛け、「Make Sustainable Nippon」というビジョンを掲げている。今回の業務提携により、九州・沖縄地方における観光を軸とした持続可能な地域振興を目指し、旅行需...
SDGs
(出典:三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社) ロイヤルパークホテルは、持続可能な開発目標(SDGs)が国連で採択された9月25日を含む2025年9月22日から9月28日までの期間を「ロイヤルパークホテル SDGs Week 2025」と位置づけ、来館者や地域とともにSDGsの推進に向けた取り組みを実施する。
錦糸町駅から徒歩2分、最大6名で滞在できる無人型ブティックホテル「illi Mia Kinshicho(イリー ミア キンシチョウ)」が2025年9月、墨田区に誕生した。グループ利用に特化した「illi Stays」ブランドの50室目となる同施設は、城東エリア初の出店。 アンバー色を基調に、石やタイルの素材感や織物の街を想起させるラタン素材を取り入れ、陽だまりのような温もりを感じられる空間に仕上げ...
愛媛県
株式会社LOCAL RESORTSが、愛媛県砥部町のオーベルジュを新ブランドホテル「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」としてリブランドオープンした。ため池百選に選ばれた通谷池を望む立地を活かし、砥部焼や地元作家のアート、瀬戸内の魚介や自家菜園の野菜を取り入れ、地域資源を五感で体験できる滞在を提供する。 館内にはブックディレクター幅允孝氏によるライブラリーを新設し、思索を深める空間も整...
インバウンド
株式会社データスプリングは、自社が保有する「訪日パネル」を活用し、アジア8カ国(タイ・台湾・中国・ベトナム・香港・フィリピン・インドネシア・韓国)の訪日経験者および訪日意向者を対象に調査を実施した。この調査では「訪日前の期待」「訪日後の満足」「購入意向商品」に焦点を当て、比較分析を行っている。
(出典:株式会社ダイブ) 株式会社ダイブは、リゾートバイトを満了した59名を対象に「移動を通じた働き方」に関するアンケート調査を実施した。本調査は、移動を伴う就労体験が就業者の価値観やキャリア意識にどのような変化をもたらすかを可視化することを目的としている。
HISは、10月26日、持分法適用関連会社ASIA-ATLANTIC-AIRLINES-CO., LTD.(AAA)が2018年10月末で事業を停止、同社に対する債権の回収が不可能と判断し、特別損失約18億円を計上。また、同社は連結子会社である豪州ホテル事業2社を減資し、特定子会社から除外。海外事業に関する措置を次々発表。
株式会社レオパレス21は、2019年2月、フィリピン・マニラ首都圏に新たな拠点を開業する。日本から海外へ進出する日系企業の顧客へ現地の住居やオフィスを紹介するアウトバウンド事業を通じて、日系企業の海外進出をサポートする。同社はインバウンド・アウトバウンドの両面で展開を加速している。
フォーシーズンズ・ホテルグループは、ブラジルに初進出、2018年10月15日にサンパウロに新ホテル「AVENIDA DAS NAÇÕES UNIDAS」を開業した。
マリオット・インターナショナルとその子会社ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーは、現在コロンボで開発中の多目的複合施設にて2つのラグジュアリーブランド、「JWマリオット・コロンボ」と「ザ・リッツ・カールトンコロンボ」を2021年に開業する。両ブランドはスリランカ初進出となる。
中国最大のオンライン旅行会社(OTA)のCtrip(シートリップ)がこのほどホテルブランド「Rezen-Hotels-Group」を発表し、ホテル運営に乗り出した。高級ホテルをリブランドさせ、Ctripの持つビックデータを活用し、同社サイトと結びつけることでホテルのマーケティング能力の向上を狙う。
ホテル統計データ
米ホテル市場は、2018年9月、客室稼働率(OCC)が68.0%となり、前年同月比で2.1%減少した。また、ADRは1.9%増加の131USD、RevPARは0.3%減少の89.1USDとなり、三つの鍵となるKPIで増減が分かれた。RevPARは2010年3月から102ヶ月連続の記録的増加からついに減少に転じた。
立教大学観光学部と台湾・台北のリージェント・タイペイは、このほど長期インターンシップ実施で合意、覚書を締結した。海外のホテルへの6ヶ月間におよぶ長期インターンシップは、日本初の観光学科・観光学部を設置した立教大学の観光教育の歴史においても初めての試みとなる。
フラトンホテル&リゾートは、10月18日、シドニーでも有数のショップやレストランが立ち並ぶセントラルビジネス地区の南側の1-Martin-Placeに所在する「ウェスティン・シドニー」の経営責任を負うことを発表。同ホテルは2019年10月よりブランドを変更し、「フラトン・ホテル・シドニー」となる。
ワイキキとマウイ島のマリオット系列の5つのホテルでホスピタリティ系労働組合「UNITE HERE Local 5」に加入する従業員2700人が10月8日から、ストライキを実施。同ストは今後一週間程度は続く見込みで長期化により、ゲストサービスへの深刻な影響が懸念されている。
年4千万人以上の搭乗者のある上海虹橋国際空港は、10月15日(月)から、中国で初めて搭乗手続きに顔認証技術を使用したスクリーニングシステムを導入した。今後、中国内の62の空港が同技術の導入を予定している。
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