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記事一覧

  • 宿泊費の相場は1泊2名でビジネスホテル1.6万円・旅館3.5万円|宿のタイプ別と47都道府県別の掲載価格、予算の立て方【2026年11月】

    指定なし

    ライフスタイル

    投稿 : 2026.10.26

    宿泊費の目安は、2名で1室に泊まる場合の全国平均でビジネスホテルが1泊15,853円、旅館が34,850円、デラックスホテルが104,946円(いずれも1室あたり・税込・OTA掲載価格、2026年11月宿泊分)です。宿泊費を決める最大の要素は「どこに泊まるか」より先に「どのタイプの宿に泊まるか」で、同じ全国平均でもタイプ間の差は約6.6倍あります。この記事では、宿のタイプ別と47都道府県別の掲載価...

  • 京都の宿泊税は1人1泊200〜10,000円の5段階|2026年3月改定、宿タイプ別の税額目安と支払い方

    京都府

    ライフスタイル

    投稿 : 2026.10.26

    京都市の宿泊税は、1人1泊の宿泊料金に応じて200円・400円・1,000円・4,000円・10,000円の5段階である。2026年3月1日の宿泊分から改定され、それまでの200円・500円・1,000円の3段階から上の区分が大きく引き上げられた。課税のもとになる「宿泊料金」は食事代や消費税を含まない1人あたりの素泊まり料金なので、2名1室で予約した税込の表示額をそのまま当てはめると区分を読み違え...

  • 福岡の食事プレミアム、朝食はシティ+15.2%・ビジネス+7.7% — 2食付の段差はビジネスが上回る

    福岡県のホテルが2026年10月宿泊分として販売している食事プランを、同一ホテル内の「素泊まり」と「朝食付」のペアで突き合わせると、朝食の上乗せはシティホテルで+15.2%(差額5,717円・N=30ペア)、ビジネスホテルで+7.7%(同1,595円・N=144ペア)だった。朝食の段差ではシティがビジネスの2倍近い比率を取っているのに対し、「朝食付」から「2食付」への段差はシティ+23.6%(N=...

  • オリエンタルホテルJRハウステンボス 2027年10月開業 — 320室リブランドとフランチャイズ転換の投資分析

    長崎県

    投資・開発

    投稿 : 2026.10.25

    JR九州ホテルズアンドリゾーツ(福岡市)が2026年10月16日に発表した一件は、所有会社にとって「建物も運営会社も変えずに、看板だけを替える」判断の教科書的な事例になりそうだ。長崎県佐世保市のホテルオークラJRハウステンボス(総客室数320室)は、2027年10月1日に「オリエンタルホテルJRハウステンボス」として開業する。運営は引き続きJR九州ホテルズアンドリゾーツが担い、ブランドはホテルマネ...

  • リブランドオープンとは|建物はそのまま看板を替える再出発 — 所有・運営・ブランド3層と2026年実測3例

    指定なし

    投稿 : 2026.10.25

    リブランドオープンとは、建物はそのまま使い続け、ホテルのブランド(看板)を替えて再出発することである(運営会社は続投する場合も替わる場合もある)。閉館して改装し、別ブランドで開業し直す場合と、営業を続けながら名称だけを切り替える場合があり、どちらも「新しい建物が1棟増える」わけではない。2026年には高知・知立・浜松でANAクラウンプラザホテルへの転換が相次ぎ、京都では14軒・1,063室を一度に...

  • ふるさと住民登録制度、2027年3月開始見通し — 関係人口1,000万人は平日の宿に何室泊を生むか

    総務省が創設を進める「ふるさと住民登録制度」は、住所地以外の地域に継続的に関わる人をアプリで登録し、関係人口を可視化する仕組みで、同省は「2026年度中の制度開始」を掲げている。2026年10月5日には「ふるさと住民応援コンソーシアム」(2025年9月設立、事務局は楽天グループ)が、参画する楽天グループ・日本旅行・タイミー・おてつたび・LIFULLの5社の協力で自治体向けの「ふるさと住民登録制度ソ...

  • 内神田にアパ261室、2028年秋 — 1km圏は2020年10,067→9,313室、千代田区9月1.49万円

    東京都

    投資・開発

    投稿 : 2026.10.25

    アパグループが2026年10月13日に起工式を公表した「アパホテル〈神田大手町駅北〉」は、東京都千代田区内神田1丁目に全261室を構え、2028年秋の開業を予定する宿泊特化型ホテルである。計画地から半径1kmの圏内は大手町・神田・日本橋室町にまたがる業務地で、メトロエンジンリサーチの集計ではホテル客室が2020年の83施設10,067室をピークに2026年は79施設9,313室(2020年比-7....

  • 訪日外客数とは?JNTO統計の定義・推計値と確定値の差・発表日 — 最新8月は309万8,900人

    指定なし

    インバウンド

    投稿 : 2026.10.25

    訪日外客数とは、日本政府観光局(JNTO)が毎月発表する、日本を訪れた外国人の人数である(観光・商用・親族訪問等の一時滞在者で、永住者等を除く)。法務省の出入国管理統計を基に推計し、推計値→暫定値→確定値の順に改定される。執筆時点(2026年10月18日)で公表済みの最新月は2026年8月で、推計値は309万8,900人、前年同月比−9.6%だった(JNTO、2026年9月16日発表)。中国は41...

  • 駅から2km超の宿は24.4万室、日本版ライドシェア区域に6.1万室 — 送迎車の年額を1室換算

    最寄駅から直線で2km以上離れた宿泊施設は、メトロエンジンリサーチが追跡するうち稼働が確認できる約27,000施設のうち9,622施設・243,644室で、客室ベースでは全体の19.5%、施設ベースでは38.1%を占めていた(2026年10月時点の施設所在地と国土数値情報の駅位置9,748件を突き合わせた集計、貸別荘等を除くN=25,285施設・1,248,750室)。国土交通省が2024年3月に...

  • 香川のホテル新規開業2026、686室のうち純増は観音寺・三木の316室 — 高松2棟は既存建物の転換

    香川県

    投資・開発

    投稿 : 2026.10.25

    2026年、香川県では80室以上のホテルが5棟686室開業した。ただし内訳を一つずつ各社の公表資料に当たると、新築として確認できたのは観音寺市と三木町に立地するHOTEL AZの2棟316室で、高松市の2棟(JRクレメントイン高松兵庫町191室、HOTEL RAH 88室)と観音寺市のスマイルホテル観音寺91室は既存建物の運営転換・看板替えである。つまり2026年の純増供給は県都の外側、西讃のロー...