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IHGが衛生基準を新定義「クリーンプロミス」立ち上げ

投稿日 : 2020.05.25

海外

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IHG Hotels & Resortsは「IHG Clean Promise(クリーンプロミス)」を立ち上げ、安心・安全な滞在を提供し、ゲストエクスペリエンスの向上をはかる。

新たな科学に基づく手順とサービスの基準を取り入れるため、衛生業界をリードする専門家として広く知られる、Cleveland Clinic(クリーヴランド・クリニック)、 Ecolab(エコラボ)そして、Diversey(ディバーシー)と提携し、グローバル全体で「IHG Clean Promise」(IHGクリーンプロミス)を立ち上げた。より強化された衛生対策により、顧客に安心・安全を提供するとともに、ホテル従業員に対する安全保護対策を行っていくという。


出典:IHG

IHG最高経営責任者であるキース・バー氏は、次のようにコメントした。

「将来の旅のスタイルが今までと異なるように見える一方で、私たちの掲げる「True Hospitality」をお届けする上では、安全かつ安心な滞在は根底にあるものであると考えています。IHGが培ってきた知見や経験と、感染予防、衛生管理業界をリードする「Cleveland Clinic」、「Ecolab」、 「Diversey」の各専門企業と共働することで、お客様や従業員の安全を確保することにフォーカスしています。その上で、IHGでは、安全を確保するための取り組みを集約した「IHG Clean Promise」を立ち上げました。この「IHG Clean Promise」では、テクノロジーの力が生かせる場面における技術の活用や、強化し、可視化された念には念を入れた清掃対策の導入、そして従来の方法とは違う飲食へのアプローチなどが含まれています。」

また各ホテルでは、ホテル従業員の中から「クリーンチャンピオン」を選出し、世界中のIHGホテルですでに浸透している衛生面におけるカルチャーを引き続き定着させていくという。クリーンチャンピオンは、顧客及び従業員に対し、新たな環境でのナビゲーターとして、ホテルチームがこれらの高い衛生基準を常に提供できるようにサポートしていくとのこと。

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