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星野リゾート「界 津軽」2019年4月1日リニューアルオープン

投稿日 : 2018.11.22

青森県

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青森県津軽地方の奥座敷として親しまれてきた大鰐(おおわに)温泉に位置する「星野リゾート 界 津軽」は、パブリックスペースや客室を改装し、2019年4月1日にリニューアルオープンする。津軽文化と四季を感じる「津軽四季の水庭」が新たに誕生。全客室がご当地部屋「津軽こぎんの間」となる。

出典:星野リゾート

全客室がご当地部屋「津軽こぎんの間」へ

界 津軽の風景を代表する池には、津軽伝統の刺し子「津軽こぎん刺し」のモチーフでデザインした「津軽こぎん燈籠」を夏の期間限定で浮かべ、夜の幻想的な空間を演出してきた。

より深く、津軽の地に根付いた文化や芸能を堪能し、季節ごとの風情を感じてほしいとの思いから、新たに「津軽四季の水庭」が誕生。水庭には回廊が配され、ゲストは散策をしながら、より身近に津軽の文化や四季を感じることができる。

出典:界 津軽

<4つのポイント>
1. 津軽の伝統工芸品に触れる
「津軽こぎん燈籠」の他にも、青森の四季をテーマに色ガラスを美しく調合した 「津軽びいどろ」など、様々な伝統工芸品に触れることができる。
2. 津軽の伝統芸能を体験
ご当地楽(がく)として毎夜開催している「津軽三味線」の演奏は、水庭での特別開催も予定。津軽の美しい四季の景観と共に、津軽三味線の力強い音色が楽しめる。

出典:界 津軽

3. 津軽の四季を感じる空間
枝垂れ桜やもみじ、杉などの植栽が点在する水庭では、季節に合わせて設えが変わる。春は桜模様の「津軽金山(かなやま)焼」のライト、冬は雪の上の「かまくら」など、四季によって異なる景色に出会える。

出典:界 津軽

4. 昼は湯涼み、夜はBARで寛ぐ
昼は湯上がり処として、桜茶、りんご茶など季節の茶やジュースを飲みながら入浴後に寛ぐことができる。夜はBARとなり、開放感のある空間で地酒を中心とした酒が「津軽びいどろ」のグラスで堪能できる。

出典:界 津軽

宿泊の予約受付は2018年12月1日より開始する。

【同ホテル概要】

所在地:青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-1

アクセス:新青森駅から特急つがるで40分の大鰐温泉駅から送迎バス/タクシーで5分

客室数:41室

津軽こぎん刺し

出典:星野リゾート

青森県大鰐町ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大鰐町には、宿泊施設が20、部屋数にして537が提供されている。

客室数トップは170室を誇る「青森ワイナリーホテル」で、高原リゾートホテルとしてワイナリーを併設した全国的にも珍しいホテルとなっている。

同ホテルは41室で第2位の客室規模。他に、キャンプ場やロッジ、ペンション、温泉旅館など小規模な宿泊施設が多く点在している。

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