ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」シードルヌーヴォーセット

星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」シードルヌーヴォーセット

投稿日 : 2018.10.17

青森県

ホテル関連ニュース

青森県十和田市のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」は、2018年12月23日-翌年1月3日の期間限定で、ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」にて、「シードルヌーヴォーセット」を提供、りんご料理との組み合わせが楽しめる。十和田市のホテル展開状況と合わせてお送りする。

りんご料理と組み合わせるシードルヌーヴォーセット

青森県といえば、日本一の生産量を誇るりんご。同館は、りんごの多様な楽しみ方をより多くの人に知ってもたうため、りんごを使用した料理を提供している。

この冬は、りんごのおいしさを満喫してもらうために、青森県内の3つのシードル工房から、今年作られた新酒であるシードルヌーヴォーを集め、りんご料理との組み合わせを提案する。

おすすめのシードルヌーヴォーセットには、風味が異なる3杯のシードルヌーヴォーのほか、それぞれに合う料理を記載したコースターが付く。りんご料理とともに、シードルヌーヴォーの異なる香りと味わいを楽しむことができる。

出典:星野リゾート

ビュッフェレストラン青森りんごキッチン

日本のシードルの発祥の地である青森県では、りんごの旬である10月頃に収穫されたりんごを使用し、シードルを製造。

シードルの発酵と熟成期間に最短でも3か月かかるため、通常は翌年にしか楽しめない。近年は、その年に収穫したりんごのフレッシュな味をいち早く楽しんでもらうため、収穫年のうちに出荷するシードルヌーヴォーを生産している。通常のりんごより早く収穫される品種のりんごを使用するため、シードルヌーヴォーは生産数に限りがあり、この時期にしか楽しめない味わい。

りんごの生産量日本一を誇る青森県は、りんごの楽しみ方も豊富。青森りんごキッチンでは、りんごをモチーフにした伝統工芸品のインテリアと、趣向を凝らしたりんご料理で心躍る食事を演出。多種多様な楽しみ方を通して、りんごの魅力をまるごと堪能できる。

同ホテルのレストラン「ビュッフェレストラン青森りんごキッチン」は宿泊者限定で夕食と朝食が提供される。

【同ホテル概要】

住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231

アクセス:JR八戸駅・青森駅から無料送迎バス

客室数:189室

宿泊料金:19,000円~(1泊2食付・2名1室 1名あたり)

青森県十和田市ホテル展開状況

十和田市にはメトロエンジンリサーチによると、宿泊施設が48、部屋数にして1,674が提供されている。

部屋数規模トップ10は以下の通り。

 出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは「ホテル十和田荘」(234室)に次いで、部屋数規模で2位にランクインした。

りんごの季節は通常は10−12月だが、スキー場もある同市で観光名所の十和田湖や奥入瀬渓流の冬景色を楽しみつつ、夜にはシードルを楽しみ温まるのも良いかもしれない。

出典:星野リゾート

 

関連記事