ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 大和ハウス「GRANODE(グラノード)広島」4月1日開業

大和ハウス「GRANODE(グラノード)広島」4月1日開業

投稿日 : 2019.02.12

広島県

新規ホテル情報

大和ハウス工業は、現在、広島市東区二葉の里地区において、商業施設やオフィス、ホテルなどの複合施設を開発中であり、その施設名称を「GRANODE (グラノード)広島」に決定し、4月1日開業する。

「ダイワロイネットホテル広島駅前」が入居、4月13日開業

出典:大和ハウス工業

「GRANODE広島」は、地上20階・地下2階建て、延床面積約5万㎡となる大規模な複合施設。

オフィスフロア総面積および1フロア面積が中国・四国地方最大を誇るオフィス(3~11階)のほか、商業施設(1・2階)、全197室のホテル(13~20階)が入居。

さらに、関東方面や関西方面へ向かう中長距離バスの発着場やカーシェアの待機スペース、レンタカーの受付窓口等も設け、ビジネスユースだけでなく、観光目的のファミリー層など幅広い顧客に利用してもらえる施設とした。

今後も同社グループが保有する経営資源(建築物の調査、設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウ)を組み合わせ、顧客のニーズに合わせた複合施設「GRANODE」の開発を全国で手掛けていく。

13~20階には、大和ハウスグループのダイワロイヤル株式会社が運営する「ダイワロイネットホテル広島駅前」(客室数197室)が入居。全室浴室・トイレ別で客室面積は20㎡以上。20階には、訪日観光客に需要が高いフィットネスルーム(宿泊の顧客は無料)を併設する。

【「ダイワロイネットホテル広島駅前」概要
名称:「ダイワロイネットホテル広島駅前」
客室:197室
宿泊料金:25,000円/室~60,000円/室(予定)
ホテル内設備:コインランドリー、自動販売機、電子レンジ

室内設備:40インチ液晶テレビ、冷蔵庫、セーフティボックスズボンプレッサー、温水洗浄便座付きトイレ、レインシャワー加湿機能付空気清浄機、Wi-Fi
オープン日:2019年4月13日

広島市東区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、広島市東区には宿泊施設が21、部屋数にして1,440室提供されている。

新規開業予定は3施設、部屋数にして556室が新たに提供される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは197室で開業すると3位にランクインする見込み。

【合わせて読みたい】

大和ハウス「新さっぽろ駅」周辺地区で大規模複合開発

「JR東日本ホテルメッツ 札幌」2019年2月1日(金)開業

ダイワロイヤル公式アプリ配信開始、公式キャラクター登場

「ダイワロイネットホテル青森」10月23日(火)開業

「ダイワロイネットホテル東京有明」本日10月1日開業

(仮称)Dタワー豊洲「ホテルJALシティ東京豊洲」が入居

関連記事