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ホテルバンクの月間アクティブユーザーが40万人を突破しました|30万人突破からわずか1か月、ホテル開発・投資の分析記事が伸長

投稿日 : 2026.11.06

プレスリリース

コラム

いつもホテルバンクをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび、私たちホテルバンクの月間アクティブユーザー数が40万人を突破しました。

2026年10月の実数値は約41万人。9月に30万人を突破したばかりですが、わずか1か月でさらに約10万人増加し、前月比約3割増、前年同月比では約13倍となりました。

また、公開した記事は11月4日時点で11,318本に達しています。

ホテルを運営されている方、開発や投資を検討されている方、観光に携わる方など、さまざまな立場の皆さまにご覧いただいています。

30万人突破から間もないタイミングで40万人という新たな節目を迎えられたことを、編集部一同、大変嬉しく思っています。

今回は、急速に広がる読者の皆さまに、最近のホテルバンクで特に注目されているコンテンツをご紹介します。

30万人から40万人へ。読者の関心が集まる「ホテル投資・開発」

今回のユーザー増加を支えているコンテンツの一つが、ホテルの投資・開発に関する分析記事です。

2026年10月には、「投資・開発」カテゴリのページビューがサイト全体の47.7%を占め、前月比では約2.9倍に伸長しました。

ホテルの新規開発や物件取得、再開業といったニュースは日々発表されています。ホテルバンクでは、こうしたニュースを紹介するだけでなく、メトロエンジンが保有する宿泊関連データを組み合わせ、計画の背景や周辺市場への影響を独自の視点から分析しています。

たとえば、最近多く読まれた記事には、次のようなものがあります。

01|新規ホテルの開発計画を周辺の客室供給と比較する

「仙台・一番町にプリンスホテル200室、2029年2月完成へ|容積率850%・1km圏7,435室と必要ADR」
新たなホテルの開発計画を取り上げ、周辺1km圏内の客室供給や推定ADRなどを組み合わせて分析。新規開業が地域の宿泊市場に与える影響を、具体的な数字から読み解いています。
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02|地方都市のホテル開発をエリアの宿泊需要から考える

「茅野に121室のABホテル — 蓼科を抱える茅野1.26万円・岡谷6,400円、御柱祭2028を控える諏訪6市町村」
新規ホテルの開業情報を起点に、周辺市町村のADRや観光需要、今後のイベントなどを横断的に分析。地域ごとの宿泊市場の特徴と、新規供給の可能性を考察しています。
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03|ホテルの取得・再開業を地域の市場データから読み解く

「霞ヶ関キャピタルの和歌山マリーナシティ取得|ホテル99室・推定ADR1.2万円と白浜1.9万円の伸びしろ」
ホテルの取得ニュースに対し、施設規模や周辺エリアのADRを比較。物件の取得・再開業を、地域の宿泊市場における事業機会という視点から分析しています。
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こうした記事に共通しているのは、ニュースの背景にある数字を掘り下げ、ホテル業界に関わる方が市場の状況を具体的に捉えられるようにしていることです。

ホテルの開発や投資を検討する方だけでなく、地域の宿泊需要や競合環境を把握したいホテル運営者の方にも、参考にしていただける情報を目指しています。

データとニュースを組み合わせ、ホテル業界の動きを立体的に捉える

ホテル業界を取り巻く環境は、インバウンド需要の変化、宿泊料金の上昇、新規ホテルの供給、地域ごとの観光政策など、さまざまな要因によって日々変化しています。

一つのニュースだけでは見えにくい市場の動きも、客室数やADR、周辺エリアの需給データなどを組み合わせることで、新たな視点が生まれます。

ホテルバンクでは、こうした情報を継続的に蓄積し、単なるニュースの紹介にとどまらない、データに基づく分析コンテンツの充実に取り組んでいます。

これからも、ホテル業界で起きている出来事を数字とともに読み解き、読者の皆さまが市場を理解し、次の一手を考えるための情報をお届けしていきます。

編集部より|40万人の皆さまに届ける情報として

月間アクティブユーザー40万人という節目を迎えられたこと、そして前回の30万人突破からわずか1か月で、さらに多くの方にホテルバンクを知っていただけたことを、心より嬉しく思います。

いつも記事を読んでくださっている皆さま、日々の情報発信を支えてくださっている皆さまに、改めて感謝申し上げます。

私たちが大切にしているのは、ホテル業界のニュースを伝えるだけでなく、その先にある市場の変化や可能性まで掘り下げることです。

ホテルが新しく開業するとき、その地域の客室供給はどう変わるのか。
宿泊需要が伸びているとき、その変化はADRにどのように表れるのか。
新しい制度やイベントは、ホテルの運営や収益にどのような影響を与えるのか。

こうした問いに対して、ニュースとデータの両面から答えられるメディアでありたいと考えています。

40万人という数字は、私たちにとって新たな通過点です。

これからも「眠っていたデータから新たな付加価値を」というコンセプトのもと、ホテル業界の今を捉え、皆さまの仕事や意思決定に役立つ情報を発信してまいります。

「このエリアの宿泊市場を分析してほしい」
「こんなデータを見てみたい」

といったご要望も、ぜひお寄せください。

いつもホテルバンクをご覧いただいている皆さま、本当にありがとうございます。

今後ともホテルバンクをよろしくお願いいたします。

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