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観光庁、宿泊旅行統計調査、2018年年間速報値発表

投稿日 : 2019.03.01

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ホテル統計データ

観光庁は宿泊旅行統計調査の2018年・年間値(速報値)を取りまとめた。延べ宿泊者数(全体)は5億902万人泊(前年比-0.1%)であった。外国人延べ宿泊者数は過去最高となった。

外国人延べ宿泊者数は過去最高値、客室稼働率は61.1%

出典:宿泊旅行統計調査

同調査によると、2018年の日本人延べ宿泊者数は4億2,043万人泊(前年比-2.2%)であった。

また、外国人延べ宿泊者数は8,859万人泊(前年比+11.2%)となり、調査開始以来の最高値であった。

客室稼働率は全体で61.1%であった。施設タイプ別では、シティホテル(79.9%)、ビジネスホテル(75.3%)、リゾートホテル(58.3%) 、旅館(39.0%)ともに、2010年の調査対象拡充以降の最高値となった。

出典:宿泊旅行統計調査

都道府県別では、東京都が全体の稼働率が80.3%と全国で最も高く、2位に大阪府、3位に福岡県、4位愛知県、5位に千葉県が続いた。

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