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東京⻁ノ⾨東急REIホテル、新型コロナ軽症患者受け入れ

投稿日 : 2020.04.15

東京都

ホテル関連ニュース

東急ホテルズは東京都と協議のうえ、2020年4⽉15⽇(⽔)より、東京⻁ノ⾨東急REIホテル(東京都港区愛宕1-6-6、431室)を新型コロナウイルス感染症の無症状・軽症感染者の宿泊施設として提供する。

431室、6月開業予定の虎ノ門ヒルズ駅から徒歩4分

出典:東京⻁ノ⾨東急REIホテル

期間中は宿泊施設として東京都と医療従事者が対応にあたり、顧客ならびに近隣の人々に迷惑が掛からないよう同社も協⼒して最善の注意を払うという。

すでに受け⼊れ期間内の宿泊予約をしている顧客には、順次、ホテルより連絡するとのこと。

同ホテルのアクセスは、6月に開業予定の地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩4分。地下鉄銀座線「虎ノ門駅」、日比谷線「神谷町駅」、都営三田線「御成門駅」から徒歩7分の立地。

なお同ホテルは、2020年4月1日より「新橋愛宕山東急REIホテル」から「東京虎ノ門東急REIホテル」に名称変更したばかり。

東京都港区・周辺ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、東京都港区には宿泊施設が202、部屋数にして32,009室が提供されている。新規開業予定は28施設、部屋数にして5,833室が新たに供給される見込み。

431室の同ホテルは同区内で14番目の規模の施設。

同ホテルの周辺半径1キロ圏内には宿泊施設が67、部屋数にして9,660室が提供されている。

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