眠っていたデータから新たな付加価値を
東京都は、東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo(もっとTokyo)」について、6月10日正午以降に開始することを発表した。
Googleが提供する、Googleホテル広告の存在感が増してきている。その利用者数は年々右肩上がりで増加、加えてOTAを介さない予約流入チャネルとしても注目を集めている。有効に活用することができれば、Googleホテル広告は強力な集客チャネルになりうる。 Googleホテル広告について Googleホテル広告とは、Googleの検索プラットフォーム上で、ホテルの情報を閲覧できる世界最大級のメタサーチである。予約者は検索やGoogleマップからホテルの空室情報や価格情報を閲覧・比較することが可能になるだけでなく、そこから予約サイトに遷移して予約することも可能だ。広告はクリック課金型のPPC広告であり、各OTAや公式サイトが入札するオークション形式。 Googleホテル広告の掲載枠は無料枠(Freelink)と有料広告枠があり、それぞれで表示される場所が異なっている。 Googleホテル広告...
メトロエンジン株式会社(本社:東京都港区)は、6月1日(水)と6月7日(火)に長期滞在特化型OTA『マンスリーホテル』活用セミナーを開催する。
コロナウイルスによる緊急事態宣言の再開・延長など、引き続きホテルマーケットを取り巻く環境は不安定な状況である。その中でも、ホテル経営における収益アップに寄与する新しいサービスをホテルバンク編集部で独自調査を行う。 今回、紹介するのはフードデリバリービジネス大手の「株式会社出前館」が展開する新規事業の「調理委託モデル型 クラウドキッチン」というサービスだ。
観光庁の地域観光支援事業の運用変更に伴い、北海道と14の県にて、「県民割」から「ブロック割」に拡大されている。
多彩なコラボルームで空港利用者以外の顧客を開拓する「ヴィラフォンテーヌ 羽田空港」
東急不動産HD、リゾート事業で「ネイチャーポジティブ宣言」表明:生物多様性の定量化へ始動
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2025」を公開!
JNTO発表:2025年2月の訪日外国人数、前年同月比16.9%増も前月比では減少傾向に
インバウンドがもたらす観光業界への影響と課題
日本全国ホテル展開状況(2022年6月現在)
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州 / 沖縄
海外
全国
指定なし
ホテル統計データ
インバウンド
公的機関ニュース
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年1月の訪日外国人数は378万1,200人となり、前月比40.6%増、前年同月比79.5%増と大幅な伸びを記録した。2019年1月比では7.5%増となり、コロナ前の水準を上回る結果となった。特に中国市場の回復が顕著であり、韓国、台湾も安定した増加傾向を示している。
新潟県
ホテル関連ニュース
2024年12月、新潟県の温泉宿・湯田上温泉「ホテル小柳」が、新客室「TAKUMI-PREMIUM」をオープンした。 同館最大の広さにリビング、個室(寝室)を2部屋、温泉露天風呂を配置。最大7名まで宿泊可能で、3世代の宿泊にも最適だ。また、新潟の匠による作品が随所に配置されており、上質なデザインと匠の技を融合した空間に仕上がっているとのこと。 本記事では「TAKUMI-PREMIUM」の特徴や魅力...
愛知県
Uncategorized
(出典:株式会社JTB) 株式会社JTBと、JOYSOUNDを展開する株式会社エクシングは、訪日外国人観光客を対象に愛知・名古屋のナイトタイムエコノミー活性化を目的とした共創プロジェクトを始動する。日本の伝統文化を感じられるナイトタイムコンテンツを開発・販売し、地域社会への経済効果や文化的価値向上に寄与することを目指している。
長野県
長野県白馬村の宿泊施設「ホテルアベスト八方アルデア」は、2024年12月21日、リニューアルオープンした。 白馬村はスキーリゾート地として世界中の観光客に親しまれる人気エリア。同ホテルは、日本の伝統技法と和モダンデザインを取り入れた空間づくりを進めることで、国内外の宿泊客に「信州」と「日本」の魅力をより深く感じられるような滞在を提供するとのこと。 本記事では、リニューアルの経緯やこだわりなどについ...
沖縄県
新規ホテル情報
株式会社PLAY&co(以下「PLAY&co」)は、2025年4月1日(火)に、1日1組限定のプライベートリゾートヴィラ「Villa El Cielo Ishigaki SOL(ヴィラ エル シエロ イシガキ ソル)」を沖縄県石垣市にプレオープンすると発表した。プレオープンに先立ち、2025年2月5日(水)より宿泊の予約受付が開始している。 「Villa El Cielo Ishi...
(出典:株式会社リロバケーションズ) 株式会社リロバケーションズは、ネパールのホテルマネジメントスクールであるSilver Mountain School of Hotel Management(SMSH)および人財支援事業を行うBLUE SKY JAPAN(BSJ)と、SMSHの在校生・卒業生を対象とした日本語教育および日本での就労支援に関する業務提携契約を2025年1月21日に締結した。
京都府
株式会社繍栄(しゅうえい)は、2024年12月29日、京都・西陣にある歴史的な町家をリノベーションし、新しい宿泊施設「西陣五辻」をオープンした。 伝統的な日本建築の美しさと現代的な快適さを兼ね備えた空間で、“暮らすように旅する”をコンセプトに、特別な京都体験を提供するとのこと。 本記事では、「西陣五辻」開業の経緯や魅力などについて、株式会社繍栄に取材を行った。 ▷ 公式サイト:https://sh...
(出典:ロイヤルホールディングス株式会社) ロイヤルホールディングス株式会社とマイナー・ホテルズは、日本市場におけるラグジュアリーホテル事業の展開に向けて、共同出資による合弁会社「ロイヤルマイナーホテルズ株式会社」を設立する契約を締結した。マイナー・ホテルズにとって日本初進出となるブランド展開の事業戦略を発表し、調印式を実施した。合弁会社は、両社がそれぞれ50%の出資比率を持ち、日本国内のラグジュ...
2025年2月1日、新潟県上越市にて、建築家・原広司の住宅作品「北川邸」が一棟貸民泊施設「浮遊のいえ」としてグランドオープンした。 旧北川邸は、原氏の義父である良寛研究者・北川省一氏の住宅として、原広司+アトリエ・ファイによってデザインされた住宅作品だ。文化的な資産である旧北川邸を、経済的にサステナブルな形で次世代に継承していくべく、宿泊施設として事業化。豪雪地域である高田の地域性を汲み取った原氏...
徳島県
(出典:株式会社イノベーションパートナーズ) 株式会社イノベーションパートナーズは、2025年2月4日に徳島県小松島市と「地方創生に関する包括連携協定」を締結した。この協定により、同社は徳島大正銀行、とくぎんトモニリンクアップ、株式会社サーキュレーションの4者とともに、「地域経済の好循環に向けた共創推進に関する連携協定」を締結した。今回の連携は、地域資源と各社の事業特性を活かして相乗効果を図ること...
2023年1-3月期における米ホテル大手3社、ハイアット・ホテルズ、マリオット・インターナショナル、ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングスの決算がまとまり、その結果が発表された。新型コロナウイルスに関する規制緩和が進んだアジア地域での強い宿泊需要を受け、これら3社の売上高は前年同期と比べてそろって3割増を記録した。(出典:マリオット・インターナショナル)
(出典:ホテル マダム レーヴ) 2024年オリンピックを控えたパリ市内に新規スポットが続々と誕生している。その中でも注目を集めるのが、5つ星ホテル「ホテル マダム レーヴ」だ。このホテルは、2021年10月にルーヴル中央郵便局の跡地にオープンし、ルーヴル美術館から徒歩10分の好立地に位置する。ナポレオン3世時代に建てられた歴史的建造物を活用し、1888年から親しまれてきた郵便局と併設する形で現在...
ハイアットホテルズは、ロンドン拠点の高級ホテル予約サービス「Mr & Mrs Smith」を約5300万ポンドで買収することを発表した。これにより、ハイアットは1500軒以上のブティックホテルやラグジュアリーホテルを予約できるプラットフォームを傘下に持つこととなり、ラグジュアリーホテル市場の強化につながる。(出典:ハイアットホテルズ) (出典:Mr & Mrs Smith)
ビジネストラベル市場は、2035年までに約24000億米ドルに達すると予測されており、その成長要因にはグローバル化の進行やビジネス機会の増加、トラベルと観光産業の成長、ホテル予約における電子商取引の浸透、オンライン決済モードの拡大などが挙げられる。若い世代や女性トラベル者の増加も市場の拡大に寄与している。一方、成長を阻害する課題としては、ビジネストラベルの高いコストやセキュリティと国境を越えた規制...
2023年度、日本政府観光局(JNTO)はインバウンド回復を目指し、観光立国推進基本計画に沿った施策を展開した。日本全国の特別な体験情報発信、航空会社連携強化、北欧市場重点化、持続可能な観光、高付加価値旅行、アドベンチャートラベル、大阪・関西万博への取り組みが進行中だ。アドベンチャートラベル・ワールドサミット2022(出典:JNTO)
世界をリードするロッジングオペレーター兼オーナーであるThe Ascott Limited(アスコット)は、キャピタランド・インベストメント・リミテッド(CLI)が100%出資するグローバル企業である。現在、世界40ヵ国220都市以上で展開しており、2023年までに16万室の獲得するという目標を達成した。第1四半期には4,000室以上の契約を締結し、今後5年間で手数料収入を2倍の5億シンガポールド...
Go To トラベル
全国旅行支援
新型コロナウイルス関連
新型コロナウイルス対策の緩和が進む中、観光庁は国内観光需要喚起策である「全国旅行支援」について、4月29日0時以降、ワクチン接種証明書や陰性証明書の提示が不要となることを発表した。この変更は、新型コロナの感染症法上の位置付けが同日から「5類」に移行することに伴うものである。
中国本土へのインバウンド需要の増加は、アジア太平洋地域のホテル業界にも波及効果をもたらしている。日本、韓国、香港のホテル予約数や検索数が急増し、国際旅行市場の復活が示唆されている。特に、中国政府がゼロコロナ政策を取り下げたことで、中国本土への旅行予約が加速している。これにより、アジア太平洋地域全体でホテル業界が徐々に回復しつつあることがわかる。
訪日外国人旅行消費動向調査によると、2023年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は1兆146億円で、2019年同期比で11.9%減となっている。しかし、このデータにはある意味で、ホテル事業者にとって大きなチャンスが潜んでいると言えるのだ。
日本のホテル市場で外国人投資家の割合が約10年ぶりの高さに達しており、観光業の回復や低金利、円安を背景に海外勢のホテル取得意欲が高まっている。調査会社MSCIリアル・アセッツによると、今年3月末までの1年間で総額4943億円相当のホテル取引があり、そのうち外国人投資家の比率が47%と2014年以来の高さを記録している。 (出典:MSCIリアル・アセッツ)
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