眠っていたデータから新たな付加価値を
JTBは1泊以上の日本人旅行(ビジネス・帰省を含む)と訪日外国人旅行について、各種経済指標や消費者行動調査、運輸・観光関連データ、JTBグループが実施したアンケート調査などから推計された2025年の旅行動向見通しをまとめた。本調査は1981年から継続的に実施されているものである。
(出典:メトロエンジン株式会社) メトロエンジン株式会社は、株式会社ソラシドエアに航空業界向けレベニューマネジメントシステムを提供し、同社の全路線・全便に正式導入されたことを発表した。本システムは、需要予測の精度向上と運賃設定業務の効率化を目的とし、収益向上が期待される。
2024年12月、快適にアウトドアライフを楽しめる「1棟貸切宿 ナマケモノ」が、群馬県前橋市(赤城山の麓)にオープンした。600坪の敷地に佇むプライベートな宿で、人目を気にせず自然の中でのんびり過ごすことができる。 本記事では、施設の特徴や魅力などについて、「1棟貸切宿 ナマケモノ」の事業主である小久保氏に取材を行った。 ▷ HP:https://namakemono.jp/
長野県千曲市信州戸倉上山田温泉の旅館「玉の湯」は、2024年11月1日(金)に特別室『月風リトリート~TSUKIKAZE RETREAT~』をオープンしたことを発表した。 同室は、千曲川の悠々たる流れと四季折々の美しい里山風景を一望できる空間で、現代的な和の趣と自然との調和を大切にし、宿泊客に心からの安らぎを提供するため、細部にまでこだわりを持ってデザインされているとのこと。 12月20日(金)までの宿泊対象期間で、オープンを記念した宿泊キャンペーンを実施している。 本記事では、特別室『月風リトリート~TSUKIKAZE RETREAT~』の特徴やオープンの経緯などについて、旅館「玉の湯」に取材を行った。 ▷ HP:https://www.tamanoyu-nagano.com/
(出典:Tripadvisor) 世界最大の旅行プラットフォームであるTripadvisorは、日本を含む世界の旅行者を対象に行った意識調査およびサイト利用状況データに基づき、2024年冬の旅行動向を発表した。
【取材】館山の夕日と過ごす等身大リゾート「TAUTAU Terrace Tateyama」開業
JTB、2026年の旅行動向を発表:国内は横ばい、海外は緩やかに回復へ
【2026年1月最新】都市構造の変化と連動:大阪市の新規開業施設
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは
北海道 定山渓ビューホテル来年2月に休館 再開未定
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株式会社Onwordsは、国土交通省近畿運輸局が推進する「関西手ぶら観光プロジェクト」の一環として、「関西発、日本版インタウンチェックイン構築(手ぶら観光)に向けた実証事業」を受託し、訪日旅行者を対象とした手荷物配送サービスの実証実験を開始する。実施期間は2025年12月19日から2026年1月19日までで、大阪・京都の一部ホテルやなんば駅から関西国際空港への配送サービスを提供し、利用者の利便性や...
栃木県
地域創生
ホテル関連ニュース
(出典:アコー) グランドメルキュール那須高原リゾート&スパは、旅行・観光業界向けの国際的なサステナビリティ認証制度「グリーン・グローブ(Green Globe)」を取得した。同ホテルは日本国内のグランドメルキュールとして、また那須エリアで初めての認証取得となる。グリーン・グローブは環境、社会、文化の3つの側面から総合的に持続可能な取り組みを評価する認証制度であり、観光業界で世界的に認知されている...
インタビュー
コラム
特集
新規ホテル情報
国内に77のホテルを展開する、ダイワロイネットホテルズ。各ホテルの個性が際立つ運営の背景には、「現場に裁量を与え、挑戦を評価する」経営スタイルがあります。本記事では、「現場主導」の運営哲学と、デジタル活用による業務効率化、そして「人ならではのおもてなし」との両立について焦点を当てます。大和ハウスリアルティマネジメント常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに聞きました。
株式会社JTBは、訪日インバウンド事業戦略「訪日インバウンドVISION2030」に基づき、訪日外国人旅行者の目的となる観光コンテンツの創出を加速させるため、絶景プロデューサーの詩歩氏とパートナーシップを締結した。詩歩氏は「JTB JAPAN Inbound」の専属マイスターとして、絶景を切り口に地域の魅力を発掘し、誘客やエリア内での分散、受け入れ体制の強化など、地域ごとに異なる課題解決に取り組む...
2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。
調査
株式会社おてつたびは、「お手伝い(短期アルバイト)」をしながら旅をすることで地域の人手不足解消や関係人口の創出を目指すマッチングサービス『おてつたび』において、2025年から2026年の年末年始シーズンに向けた特設ページ「2025-2026年末年始特集」を公開した。本特集は、2025年11月の公開から1週間で、12月・1月の参加募集への申し込みのうち約20%が特集ページ経由となるなど、年末年始を地...
富山県
富山県立山町で、築100年超の納屋を改修した一棟貸切宿「土肥邸 Naya」が2025年12月6日に開業した。運営は株式会社MAEで、富山国際大学の学生インターンと共同で約1年にわたり企画・事業計画・デザイン検討などを進めてきた。 コンセプトは「農業×ART」。1日1組限定の宿泊拠点として、農作業体験や里山の風景を通じて地域の暮らしに触れてもらう内容で、空き家活用や地域再生の事例としても位置づけられ...
茨城県
茨城県那珂市の県立植物園が、「泊まる」「癒される」「食べる」「遊ぶ」を一体化した日本初の“泊まれる植物園”として生まれ変わった。名称は「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」。2025年11月29日にグランドオープンし、熱帯植物館の夜間ライトアップや森に囲まれた宿泊施設、県産木材を使った温浴施設、県産食材のレストランなどを備える。 有料だった植物園エリアは無料開放され、朝夕の散...
京都府
宿泊市場動向
京都市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、京都市における新規宿泊施設の開業は、「京都駅周辺」「四条河原町〜祇園エリア」「東山・清水寺周辺」を中心に分布している。 まず、京都駅周辺では、JR各線や新幹線、地下鉄烏丸線が集約する関西有数の交通結節点としての機能を背景に、国内外の観光客を幅広く取り込む宿泊施設の開業が継続している。近年は、大規模ホテルに加え、外資系ブランドや上位グレード...
(出典:株式会社JTBパブリッシング) 株式会社JTBパブリッシングは、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌『ノジュール』の読者を対象に、海外ひとり旅に関するWEBアンケート調査を実施した。調査期間は2025年11月14日から11月19日で、メルマガ登録者を対象に行われ、有効回答数は846名であった。今回の調査は、同誌12月号の第2特集「初めての海外ひとり旅 台湾」に関連して行われたものである...
ホテル統計データ
公的機関ニュース
JNTOの発表によると2024年8月の訪日外客数は2,933,000人となり、前年同月⽐では 36%増、2019 年同月⽐で16.4%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年月の2,520,134人を約4万人上回っており、7か月連続で同月最高記録を記録している。
(出典:カトープレジャーグループ) カトープレジャーグループは、外国人材の採用を推進するため、ベトナムの複数の大学と協働し、特定技能資格取得を目指した人材育成プログラムを開始した。今回の取り組みは、日本国内における慢性的な人手不足を解消するとともに、特にインバウンド需要の回復に伴うサービス業界の多様化するニーズに対応するためのものである。
未分類
エクスペディアは、検索データを基にした「2024年秋の人気海外旅行先ランキング」と9月から11月の3連休を利用して最もお得に旅行ができる月について発表した。また、エクスペディアでは対象地域への旅行が25%以上オフとなる「秋旅特大セール」も実施する。
株式会社ダイブは、全国約4,600施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業を展開する企業である。同社は外国人人材の活用を強化するため、フィリピンの観光系学部卒業生を対象にした日本語教育プログラムを開始した。このプログラムは、特定技能「宿泊」分野のビザ取得を目指すものであり、フィリピンの大学と連携して進められている。
(出典:株式会社日本旅行) 株式会社日本旅行は、中央アジアに位置するキルギス共和国のアラバエフ・キルギス国立大学およびキルギス総合国立大学と提携を結んだ。この協定は、キルギス人材の育成および日本国内における就業機会の提供を目的としている。
JNTOの発表によると2024年7月の訪日外客数は3,292,500人となり、前年同月⽐では 41.9%増、2019 年同月⽐で10.1%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年7月の2,991,189人を約30万人上回っており、2か月連続で単月として過去最高を記録した。また、7 月までの訪日外客数の累計は21,069,900人となり、過去最速で2,000万人を突破した。
(出典:株式会社博報堂DYホールディングス) 株式会社博報堂DYホールディングスの研究開発部門であるマーケティング・テクノロジー・センター(MTC)と、中国のライフサービスオンライン検索プラットフォーム「美団」の広告部門であるSolid Bitは、中国人生活者を対象とした「インバウンド予報調査(第3回)」を共同で実施した。
JNTOの発表によると2024年6月の訪日外客数は3,135,600人となり、前年同月比で51.2%増、2019年同月比で8.9%増を記録した。この数値は2019年6月の2,880,041人を25万人以上上回っている。また、上半期の累計訪日外客数は17,777,200人となり、過去最⾼を記録した2019年の上半期を100 万人以上上回る結果となった。
株式会社令和トラベルは、同社が運営する海外旅行予約アプリ『NEWT(ニュート)』の予約データと調査アンケートから、2024年夏休みの海外旅行トレンドをまとめた。令和トラベルのPR担当執行役員である大木優紀氏によると、夏休みの海外旅行トレンド調査第3回を実施した結果、世界的なインフレや円安にも関わらず、海外旅行の予約数や意欲に減少は見られず、海外旅行意欲も下がっていないようだ。
JNTOの発表によると2024年5月の訪日外客数は3,040,100人となり、前年同月比で60.1%増、2019年同月比で9.6%増を記録した。この数値は、2019年5月の2,773,091人を20万人以上上回り、3か月連続で訪日外客数が300万人を突破する結果となった。
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