
出典:メトロエンジンリサーチ
分布 : 新宿区

出典:メトロエンジンリサーチ
分布 : 台東区

出典:メトロエンジンリサーチ
東京23区の新規開業施設がもたらす「観光拠点エリアへの供給集中」
東京23区における新規宿泊施設の開業計画を整理すると、その供給は台東区・新宿区・渋谷区の3区に集中していることがわかる。
なかでも特に供給量が大きいのが台東区エリアだ。浅草・上野周辺には多数の計画が確認されており、100室前後の中小規模ホテルを中心とした供給が連続している。観光地として国内外からの来訪者を集める浅草エリアに加え、上野駅を起点とした交通利便性の高さを背景に、観光需要を主軸とした宿泊施設の開業が相次いでいる状況といえるだろう。
一方で、新宿区では中規模帯の供給が面的に広がっている。新宿駅周辺を中心に、歌舞伎町、新宿三丁目、大久保など広い範囲で計画が確認されている。客室数は50〜100室規模の施設が多く、都市型ホテルとしての供給が積み重なる形となっている。さらに、新宿駅西南口地区では400室を超える大型計画も予定されており、再開発と連動した宿泊供給の拡大が見込まれている。
また、渋谷区では再開発と連動した大型供給が特徴的だ。渋谷駅周辺では「TRUNK DOZENAKA」や「ザ・ハウス・コレクティブ渋谷」などのブランド性を持つホテル計画に加え、宮益坂地区や渋谷二丁目西地区の再開発に伴う大規模ホテル計画も進行している。特に500室規模の大型案件も含まれており、将来的には東京の宿泊供給において一定のインパクトを持つ可能性がある。
このように東京23区では、観光拠点である台東区での供給集中、巨大ターミナルを抱える新宿区での面的拡大、そして再開発が進む渋谷区での大型供給という、エリアごとに異なる供給構造が形成されつつある。
都市の機能や観光動線に応じて宿泊施設の立地が進む点は東京らしい特徴といえるだろう。今後は、再開発エリアを中心とした大型供給と、観光拠点周辺での中小規模施設の供給が並行して進むことで、東京の宿泊市場はさらに多層的な構造へと変化していく可能性がある。
新規開業施設 : 渋谷区
| 施設名 | 部屋数(推定) | 竣工 開業予定日 |
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東急ステイ渋谷 恵比寿 |
77 室 | 2026/03/17 |
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(仮称)渋谷区円山町ホテルPJ新築工事 |
61 室 | 2026/07/31 |
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アパホテル〈渋谷駅前〉新築工事 |
231 室 | 2026年10月 |
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VADE HOTEL |
74 室 | 2026年 |
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(仮称)円山町7番地ホテル計画新築工事 |
107 室 | 2026/05/30 |
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TRUNK DOGENZAKA |
130 室 | 2027年夏予定 |
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(仮称)渋谷区円山町ホテルPJの建築計画 |
– 室 | 2026/07/31 |
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(仮称) 渋谷区渋谷一丁目プロジェクト新築工事 |
79 室 | 2027/09/10 |
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(仮称) 渋谷区円山町計画 |
86 室 | 2027/06/30 |
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(仮称) ザ・ハウス・コレクティブ渋谷 |
272 室 | 2029年度 |
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(仮称) 宮益坂地区第一種市街地再開発事業(A街区) |
465 室 | 2031年度 |
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(仮称) 渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業(B街区) |
519 室 | 2029年度 |
出典:メトロエンジンリサーチ
新規開業施設 : 新宿区
| 施設名 | 部屋数(推定) | 竣工 開業予定日 |
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エントテラス新宿御苑プレミアム新築工事 |
51 室 | 2026/06/01 |
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(仮称) 新宿区百人町1丁目計画新築工事 |
41 室 | 2026/07/31 |
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(仮称) 歌舞伎町二丁目414ビル新築計画 |
55 室 | 2026/12/01 |
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(仮称) 株式会社マクビーカタガイ邸新築工事 |
74 室 | 2026/12/23 |
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(仮称) 新宿区北新宿2丁目計画新築工事 |
70 室 | 2027/01/31 |
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(仮称) 新宿区新宿5丁目計画 |
68 室 | 2027/01/31 |
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(仮称) 新宿御苑ホテルプロジェクト邸 |
62 室 | 2027/05/24 |
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(仮称) 新宿区新宿1丁目計画 |
116 室 | 2028/03/31 |
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(仮称)新宿1丁目ホテル新築工事 |
66 室 | 2027/06/30 |
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(仮称) 新宿区下落合1丁目プロジェクト |
46 室 | 2027/07/09 |
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(仮称) 歌舞伎町二丁目計画新築工事 |
91 室 | 2027/10/31 |
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(仮称) 新宿区新宿5丁目新築工事 |
58 室 | 2027/07/31 |
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(仮称)新宿1丁目PJ新築工事 |
55 室 | 2027/09/08 |
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(仮称) 大久保一丁目計画新築工事 |
88 室 | 2027/10/30 |
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(仮称) 新宿2丁目計画新築工事 |
109 室 | 2028/03/31 |
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(仮称) 新宿駅西南口地区開発計画(北街区) |
415 室 | 未定 |
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(仮称) 東新宿プロジェクト新築工事 |
118 室 | 2028/07/31 |
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(仮称)未来館新築工事 |
54 室 | 2028/07/31 |
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(仮称) 新宿駅西南口地区開発計画(南街区) |
424 室 | 2029/03/31 |
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(仮称) 旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画 |
172 室 | 2029年5月 |
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(仮称) 神宮外苑地区市街地再開発事業 |
384 室 | 2038年予定 |
出典:メトロエンジンリサーチ
新規開業施設 : 台東区
| 施設名 | 部屋数(推定) | 竣工 開業予定日 |
|
(仮称) 台東4丁目ホテル計画新築工事 |
101 室 | 2026/02/27 |
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(仮称) MOTO HOTEL東上野 新築工事 |
54 室 | 2026/02/28 |
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(仮称) 小島ホテル新築工事 |
49 室 | 2026/03/31 |
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(仮称) 西浅草ノース計画新築工事 |
73 室 | 2026/04/30 |
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(仮称) 浅草三丁目ホテルPJ |
48 室 | 2026/04/30 |
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(仮称) 金太郎ヒルズ381Mr.金太郎ホテル西浅新築工事 |
49 室 | 2026/04/30 |
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(仮称)西浅草ノース計画 新築工事 |
73 室 | 2026/04/30 |
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(仮称)ホテル西浅草新築工事 |
49 室 | 2026/04/30 |
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(仮称) MKG HOTEL北上野新築工事 |
51 室 | 2026/05/31 |
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(仮称)Minn上野鶯谷 |
34 室 | 2026/05/31 |
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(仮称)ホテル台東区浅草2丁目計画 |
61 室 | 2026/06/30 |
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(仮称)上野5丁目ホテル |
61 室 | 2026/07/1 |
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(仮称)ホテル鶯谷JP新築工事 |
52 室 | 2026/07/20 |
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(仮称) 西浅草サウス計画新築工事 |
105 室 | 2026/07/31 |
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(仮称) 蔵前三丁目計画新築工事 |
73 室 | 2027/05/31 |
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(仮称)西浅草サウス計画新築工事 |
105 室 | 2026/07/31 |
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(仮称)台東区寿三丁目計画 |
17 室 | 2026年秋 |
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(仮称)台東区・松が谷1丁目ヒルズマンション 387 新築工事 |
54 室 | 2026/08/15 |
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(仮称) 浅草3丁目プロジェクト-01 |
48 室 | 2026/08/31 |
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(仮称)寿三丁目計画新築工事 |
79 室 | 2026/08/31 |
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浅草橋ホテル(仮称) |
44 室 | 2026/09/15 |
出典:メトロエンジンリサーチ
東京23区の新規開業施設の紹介
東京23区では、観光拠点エリア・巨大ターミナルエリア・再開発エリアを中心に、新規宿泊施設の開業計画が進んでいる。供給の性格はエリアごとに異なり、観光需要を取り込む中小規模ホテルの集積から、再開発と連動した大型ホテルまで、多様なタイプの施設が確認できる。ここでは、その中でも各エリアの特徴を象徴する3施設を紹介する。
TRUNK DOZENAKA(渋谷区)
2027年夏開業予定、130室。
渋谷・道玄坂エリアに計画されているライフスタイル型ホテルで、渋谷駅周辺の再開発とカルチャー発信拠点としての街の性格を反映した施設といえる。TRUNKブランドは「ソーシャライジング」をコンセプトに掲げる都市型ライフスタイルホテルとして知られており、単なる宿泊機能にとどまらず、都市のコミュニティやカルチャーと結びついた滞在体験を志向している点が特徴だ。客室数は130室と中規模帯に位置付けられるが、ブランド性や立地特性を踏まえると、従来のビジネスホテルとは異なる市場セグメントを形成する可能性がある施設と整理できるだろう。
エントテラス新宿御苑プレミアム(新宿区)
2026年6月開業予定、51室。
I新宿御苑周辺に計画されている都市型ホテルで、都心立地と落ち着いた周辺環境を併せ持つエリア特性を背景とした施設だ。新宿駅周辺の巨大ターミナル機能を活用しながらも、御苑エリアの静かな環境を活かした滞在型需要を取り込むことが想定される。客室数は50室規模と比較的小規模だが、新宿区内では同様の中小規模ホテル計画が複数確認されており、都市滞在需要の厚さを背景に、面的な供給拡大が進んでいることを示す事例の一つといえる。
(仮称)台東4丁目ホテル計画(台東区)
2026年2月開業予定、101室。
浅草・上野エリアを中心とした観光拠点に近接する立地で計画されている100室規模の都市型ホテル。台東区では今回の開業計画の中でも特に件数が多く、訪日外国人旅行者を中心とした観光需要を背景に宿泊供給が集中している状況が確認できる。
101室という客室規模は、都市型ホテルとしては中規模帯に位置付けられ、観光客の短期滞在需要を想定した運営モデルが想定される。浅草・上野エリアにおける宿泊施設集積の流れを象徴する計画といえるだろう。
このように東京23区では、以下のような供給構造が同時に進行している。
-
渋谷区:再開発と連動したブランド志向の都市型ホテル
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新宿区:50〜100室規模の都市型ホテルによる面的な供給拡大
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台東区:観光需要を背景とした宿泊施設の集積
東京の宿泊市場は、都市機能や観光動線に応じてエリアごとに異なる供給構造を形成している。今回の新規開業動向は、その多層的な市場構造を改めて示すものといえるだろう。
エリア特性に応じた宿泊供給が進む、東京23区の未来像
東京23区では、新規開業施設の動向を通じて、宿泊市場がエリアごとの都市機能や需要特性に応じて形成されつつある姿が浮かび上がっている。今回整理した渋谷区・新宿区・台東区の開業計画を見ると、宿泊供給は単なる客室数の増加ではなく、観光動線や都市機能と連動する形で拡大していることが確認できる。
これまで東京23区の宿泊市場は、都心部を中心に幅広いエリアに施設が分布する形で発展してきた。しかし近年は、観光拠点や巨大ターミナル、再開発エリアといった都市機能の集積地において、新規宿泊施設の開業がまとまって進む傾向が見られる。今回の開業動向からも、台東区・新宿区・渋谷区といったエリアを中心に供給が拡大している様子が確認できる。
観光拠点・都市拠点・再開発拠点というエリア特性
観光拠点としての性格が強い台東区では、浅草・上野エリアを中心に100室前後の都市型ホテルの供給が相次いでいる。訪日外国人旅行者の回復を背景に、観光動線に沿った宿泊供給が拡大しており、東京観光の宿泊拠点としての機能が一層強化されつつある。
一方、新宿区では、日本最大級のターミナルである新宿駅を中心に、50〜100室規模の都市型ホテルが面的に広がっている。ビジネス、観光、商業、ナイトタイムエコノミーなど多様な都市機能が集積するエリア特性を背景に、安定した宿泊需要が供給拡大を支えていると考えられる。
さらに渋谷区では、渋谷駅周辺の再開発と連動したホテル計画が特徴的だ。ライフスタイル型ホテルやブランド志向の施設など、都市体験そのものを価値とする宿泊施設の計画が見られ、客室数の拡大にとどまらない滞在価値の向上を志向した供給が進んでいる。
このように東京23区では、観光需要を受け止める台東区、都市滞在の拠点となる新宿区、再開発によって都市価値を高める渋谷区といった形で、エリア特性に応じた宿泊供給が形成されつつある。
中長期視点で見る東京宿泊市場の供給拡大
今後も東京23区では、観光需要の回復や都市再開発の進展を背景に、新規開業計画が段階的に進む見込みだ。観光拠点では中規模ホテルが安定的な受け皿を担い、巨大ターミナルでは都市型ホテルが面的に広がり、再開発エリアではブランド志向のホテルが都市体験を拡張するなど、供給の多層化が進んでいく可能性が高い。
今後の展望
東京23区の宿泊市場は、都市構造と連動しながら進化を続けていくと考えられる。観光都市としての魅力と国際都市としての機能を併せ持つ東京では、観光・ビジネス・都市体験といった多様な滞在ニーズが交差しており、それぞれの需要に対応する形で宿泊供給も多様化していくだろう。
新規開業施設の動向は、東京という都市の変化を映し出す一つの指標でもある。エリア特性に応じた宿泊供給が進むことで、東京23区の宿泊市場は今後も柔軟性と多様性を備えた市場として発展していくことが期待される。
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