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hostel和箔シリーズ3棟目「蔵」12月21日開業

投稿日 : 2018.12.12

東京都

新規ホテル情報

メディオテックのグループ会社、ジャパントラベルガイドは、12月21日(金)に、「和箔」シリーズ3棟目になる「和箔『蔵』」を、東京都台東区蔵前駅前にオープンする。台東区周辺ホテル展開状況を合わせてお送りする。

出典:メディオテック

日本文化の「書」をテーマ、日本文化の良さを体感

同社は、「和」を愉しみ味わえる空間をコンセプトにしたホステルシリーズ、「hotel和箔『新』」(東京都台東区松が谷)、「hostel和箔『寿』」(東京都台東区寿)を運営中。

外国人旅行者には分かりづらい地域の情報なども提供し地域密着コト消費を推進している
「和箔」のロゴに用いている紋様は、「大樹の年輪」を模したもの。この紋様には、多くの動物が集まる大樹のように、世界中から人々が集まり、語らい、休める宿として歴史を刻んでいきたいという思いを込めている。
新しくオープンする「hostel和箔『蔵』」は、江戸時代から流通の要であり錦絵にも残る、隅田川の「厩橋(うまやばし)」のたもとに立ち、都営地下鉄「蔵前」駅A7出口から徒歩10秒という好立地。

成田・羽田はもちろん浅草、銀座、六本木、新宿、品川、横浜など多くの主要エリアに乗換なしで出かけられる。

蔵 外観

出典:メディオテック

建物は10階建て。ドミトリーだけでなくファミリールームや和室も用意。
「和箔」シリーズで一貫したコンセプト「日本文化」を体験することは、内装はもちろん、建物外装にも反映されている。エントランスで目を惹くのは「杉板本実型枠」を用いたコンクリートの打ちっぱなしと焼杉板。日本建築の粋を用いた表情豊かなホステルとなっている。
屋上には、外国人が訪れた観光地ランキングで堂々1位に輝く京都「伏見稲荷大社」から「蔵前伏見稲荷」を建立。朱塗りの鳥居とともに、スカイツリーや隅田川が一望できる、ほかでは体験できないルーフトップスペースになっている。

出典:メディオテック

【hostel和箔 『蔵』 概要】
開業日:2018年12月21日(金)
所在地:東京都台東区蔵前2−17−10

客室数:30
都営地下鉄 蔵前駅A7出口すぐ

東京都台東区・周辺ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、台東区の宿泊施設は266、部屋数にして18,238が提供されている。

同ホテルの周囲1キロには宿泊施設が137、部屋数にして10,382が提供されている。

同圏内の新規開業予定施設は20あり、部屋数にして1,743と激増が見込まれている地域。

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