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アパホテル〈浅草駅前〉 本日10月23日(火)開業

投稿日 : 2018.10.23

東京都

新規ホテル情報

アパホテルは、本日10月23日(火)、東京都台東区で8施設目となる「アパホテル〈浅草駅前〉」(306室)を開業した。全室禁煙、タブレット端末からテレビに映し出すミラーリング機能やフロント混雑緩和のため、初めて全ての予約経路に対応した自動チェックイン機導入の最新仕様。

出典:アパホテル〈浅草駅前〉

全室禁煙、ミラーリング機能TV、全予約自動チェックイン

同ホテルは、都営浅草線「浅草駅」(A1出口)徒歩1分、東京メトロ銀座線「浅草駅」(A3出口)徒歩3分、東武伊勢崎線「浅草駅」(正面口)徒歩5分、浅草エリアの主要観光地である浅草寺・雷門へも徒歩5分と至近で、ビジネスだけでなく国内レジャーやインバウンド需要にも応える至便な立地。

昨今の禁煙室需要の高まりから全室禁煙のホテルであり、東京スカイツリーや隅田川沿いの景観が一望できる最上階には、プライドフロアとして内装にこだわったデラックスルームも用意している。

高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全室に50型大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルワイドベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(幅1,400㎜、ベッド下に荷物を収納可)を設置。

室内の明るさにもこだわりシーリングライトを採用。ビジネス利用や訪日観光客向けのサービスとしてWi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースを無料放映。

照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯の充電に便利なUSBポートも完備。

また、タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」や、訪日外国人向けの飲食店予約代行サービスを搭載した「アパテレビインフォメーション」を新たに取り入れるなど機能性・利便性を追求した最新仕様となっている。

フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、初めて全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入、アパホテル会員はスピーディーで簡単にチェックインできる。

開業記念価格として、スタンダード(1名利用)通常料金18,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、スタンダード(2名利用)30,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。

東京都台東区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、台東区には宿泊施設が266、部屋数にして18,238が提供されている。

新規開業予定は、36施設あり、部屋数にして3,543と20%近い増加を見込んでいる。

また、アパホテルは、同ホテルが都内56施設目で、台東区内では、建築・設計中・FCを含め11施設2,631室展開しており、同区全体の客室数の12%を占めることになる。

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