ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > アパホテル〈駒込駅前〉2019年6月4日開業

アパホテル〈駒込駅前〉2019年6月4日開業

投稿日 : 2019.06.04

東京都

新規ホテル情報

アパホテル株式会社は、本日6月4日(火)、東京都豊島区内で4棟目となるアパホテル〈駒込駅前〉(184室)を開業した。東京都豊島区ホテル展開状況と合わせてお送りする。

「駒込駅」徒歩3分、特別名勝「六義園」も徒歩圏内

出典:アパグループ

同ホテルは、東京メトロ南北線「駒込駅」徒歩2分、JR山手線「駒込駅」徒歩3分、日本有数のターミナル駅である「池袋駅」へも3駅7分と至便な立地であり、特別名勝「六義園」も徒歩圏内であるなど、ビジネス需要はもとより、国内レジャーやインバウンド(海外旅行者)需要も見込んでいる。

客室は全室禁煙で、アパが誇る「新都市型ホテル」の標準仕様として、全室50型以上大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(幅1,400㎜、ベッドの下に荷物を収納可)を設置。

リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用している。室内の明るさにもこだわりLEDシーリングライトを採用したほか、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースの無料放映を導入。照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置した。

館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」には、自身のスマホからYou Tubeの動画や写真などをテレビに映すことができる「ミラーリング機能」を搭載しており、機能性・利便性を追求した客室空間としている。

また最上階の客室には、オリジナルシャンデリアを設置し、家具には高級感のある黒鏡面塗装やレザー張りを施しグレードを高めた「スーペリアルーム」を設けた。

チェックイン時間短縮のため、業界初※となる全ゲスト予約に対応したオリジナル「自動チェックイン機」の導入に加え、エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)を業界で初めて(アパホテル調べ)導入し、チェックアウト処理の自動化を実現した。(特許出願中とのこと)

出典:アパホテル〈駒込駅前〉

開業記念特別価格として、スタンダードルーム(1名利用)通常料金18,000円(税サ込)~のところ7,800円(税サ込)~、スタンダードルーム(2名利用)30,000円(税サ込)~のところ9,800円(税サ込)~で宿泊提供する。

出典:アパホテル〈駒込駅前〉

開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄氏が、以下の通り述べた。

「現在、アパホテルネットワークとして全国最大514ホテル85,573室の展開を行っている。当ホテルは全室禁煙ホテルで、アパホテル最新仕様の自動チェックイン機やチェックアウトの自動化を実現したエクスプレスチェックアウトポストの導入をしている。アパホテルの客室はコンパクトながら多目的に使用できるようベッド下収納やシーリングライトなど様々な工夫を行っているほか、環境にも配慮した設計となっている。また、進化するアパホテルとして5月末まで『アイデアコンテスト』を実施し、現在選考段階に入っている。今後もホテル業界のトップリーダーとして正しい施策を行い、ホテル業界を引っ張っていきたい。」

出典:アパホテル

東京都豊島区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、東京都豊島区には宿泊施設が131、部屋数にして11,462室が提供されている。新規開業予定は13施設、部屋数にして1,642室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

アパホテルはトップ10の上位に2施設が食い込んでいる。

【合わせて読みたい】

「ホテルウィングインターナショナルセレクト池袋」2019年10月4日開業

アパホテル〈金沢片町一丁目〉2021年2月開業

東京23区ホテル開発ランキング(2019年1月現在)

東京23区ホテル展開状況(2019年1月現在)

関連記事