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ANAとアドレスが航空券サブスクの実証実験

投稿日 : 2020.01.19

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​ANAホールディングスと、月額制で全国の家に自由に住める多拠点ライフプラットフォームを展開する株式会社アドレス(ADDress)は連携して、多拠点生活推進を図り、地域活性化を目的とした航空券定額制サービスの実証実験を開始する。

月額3万円の追加料金で、指定の一部路線を月2往復搭乗可能

出典:アドレス

今回の実証実験では、月額料金を支払っているADDress会員に対し、月額3万円の追加料金を支払うとANA国内線の指定便に限り月2往復できるサービスを1月31日より開始する。

これを皮切りに対象路線・対象人数を増やしながら実証実験規模を拡大していきたい考え。さらに今後は、多拠点生活とは異なる関係人口拡大策を提供する事業者との連携も模索していくという。

ADDressは、「都市と地方の複数の拠点で生活をしてみたい」「リモートワークをしながら各地の自然とふれあいたい」「その土地で暮らす人たちと交流したい」といった、次世代のニーズに対応する新しいライフルタイルの実現に向けて、地域ごとの個性溢れる魅力を発信しながら各地に拠点を展開。

全国各地への航空ネットワークをもつANAと全国各地に居住物件をもつADDressが連携し、拠点間の移動コストと複数の住宅コストの負担感を大幅に軽減することで、多拠点生活の対象者のすそ野が大きく広がり、各地の関係人口の拡大が期待できるという。

<実施内容>
募集期間:2020年1月17日〜2020年3月21日
利用期間:2020年1月31日 〜2020年3月31日
対象路線:羽田 ― 新千歳/鳥取/高松/徳島/福岡/大分/熊本/宮崎/鹿児島*上記のANAが指定した便に限る
対象人数:実証期間中で50人
利用回数:月毎に最大2往復まで搭乗可能
利用条件:月額3万円の追加料金を支払うADDressの年間・半年会員のみ利用可能
申込方法:ADDress会員向けの専用サイトより予約

出典:アドレス

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