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ホテル・アンドルームス名古屋伏見、2019年4月25日開業

投稿日 : 2018.12.20

愛知県

新規ホテル情報

ソラーレホテルズのホテルブランド「ホテル・アンドルームス」の4号店「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」が2019年4月25日に開業する。

出典:ソラーレホテルズ

スペシャルティコーヒー「Unir(ウニール)」が同時オープン

ホテル・アンドルームスは「一泊のストーリーを充実させる『&』があるホテル。」をコンセプトに、「泊まる」にプラスαすることでさらに豊かな宿泊体験を提案する都市型のホテルブランド。

2017年4月大阪本町、2018年6月名古屋栄、10月新大阪、そして来年4月名古屋2軒目となる丸の内・伏見エリアに出店。

同ホテルの1階には、名古屋初出店のカフェ「ウニール名古屋」が同日にオープン。京都のスペシャルティコーヒー「Unir(ウニール)」のヘッドバリスタである山本知子氏は、本年9月に東京で行われた日本のバリスタ最高峰の選手権、「JBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)2018」で優勝をし、「日本一のバリスタ」の栄光を手にした。そのUnirの高品質で香り高いスペシャルティコーヒーを、宿泊者だけでなく、地域の人々にも楽しんでもらいたいとのこと。

また、Unirから簡単な朝食を客室へ届ける「ブレックファストデリバリー」サービスを提供する予定。

これはホテル・アンドルームスのブランド共通で提供しており、サンドイッチやコーヒーなどを部屋の前まで届け、朝は部屋でゆっくりと、自分のペースで過ごせるサービス。

なお、同ホテルでは、全客室に洗い場を備えた独立型のバスルームを採用。部屋でゆったりとバスタイムを楽しめる。客室のインテリアは、清潔感のあるホワイトを基調とし、壁や天井に伸びるシャープでユニークなブラックのラインをアクセントとしている。

伏見通沿いに建ち、銀行などが並ぶ丸の内・伏見のビジネスエリアにあることから、近年増加傾向にあるインバウントと併せてビジネス需要も高いと見込んでおり、ひとりでもゆったり使えるベッド幅のダブルルームと、ツインルームの客室構成となっている。

同ブランドは、シンプルで無駄のないデザインが若い女性に支持されており、この名古屋伏見でも同様の客層を予想している。

ソラーレホテルズでは、「さあ、新しいホテルを創造しよう。」というコーポレートヴィジョンのもと、ここにしかないホテル体験を創造し、提供していく。

【ホテル・アンドルームス名古屋伏見 概要】

所在地: 愛知県名古屋市中区錦 2-8-28
敷地面積: 249.58㎡、延床面積: 2102.98㎡
構造規模: 鉄骨造、一部コンクリート造、地上 11 階建
開業日: 2019年 4月 25日予定
総客室数 ・定員: 88 室・176名

名古屋市中区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、愛知県名古屋市中区には宿泊施設が105、部屋数にして16,394が提供されている。

新規開業予定は11施設、部屋数にして1,599が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

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