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【ラグビーWC】小笠山総合運動公園エコパスタジアム周辺ホテル

投稿日 : 2019.07.24

静岡県

ホテル関連ニュース

ラグビーワールドカップ 2019の開催が9月20日に迫っている。静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県袋井市愛野2300-1)では、日本 v アイルランドを含めた4試合が開催予定。

日本対アイルランド戦のほか、強豪同士の注目カードが開催

出典:ラグビーワールドカップ 日本2019

同スタジアムへのアクセスは、R東海道本線「愛野駅」から徒歩15分。収容人数は50,889人、2001年3月竣工の大規模スタジアムだ。

試合日程は以下の通り。

・9月28日(土) 日本 v アイルランド

・10月4日(金) 南アフリカ v イタリア

・10月9日(水) スコットランド v ロシア

・10月11日(金) オーストラリア v ジョージア

静岡県袋井市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、袋井市には宿泊施設が11施設、部屋数にして367室とわずかな展開しか確認できなかった。

客室数トップ5は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

くれたけインプレミアム袋井駅前が2020年4月に118室で開業を予定しており、開業すると同市内最大の施設となる見込み。

同市周辺には新幹線も止まる浜松市(170施設、8,602室)や温泉地として知られる掛川市(36施設、1,467室)があり、数多くの宿泊施設が展開していることから、多くの観客はこれら周辺都市で宿泊をする模様だ。

サッカー県として知られる静岡県だが、ヤマハ発動機ジュビロ(静岡県磐田市)が、2014-15シーズンの第52回日本ラグビーフットボール選手権大会を初制覇し、2016-17シーズンのジャパンラグビートップリーグでも好成績を修めるなど、県内のラグビー人気に拍車をかけている。また、子どもたちを対象としたタグラグビー教室が県内各地で開催されるなど、幅広い世代においてラグビーへの注目が高まりを見せている。

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