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リゾナーレ八ヶ岳、ロゼワインを楽しみつくす「ロゼタウン」

投稿日 : 2018.12.13

長野県

ホテル内レストラン

「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」では、2019年3月16日~4月21日まで、「八ヶ岳ロゼタウン」を初開催。ロゼカラーの装飾で彩られ、ホテルの様々な場所でロゼワインを堪能できる。「ロゼワインフェア」や、ワインの醸造方法を学べる「ワインの学校」など、ワインの奥深さや楽しみ方を実感。

出典:星野リゾート

鮮やかなロゼカラーで街並みを彩る「ロゼストリート」が登場

同ホテルは、日本有数のワイン産地である山梨・長野エリアに位置することから、「ワインリゾート」をコンセプトとしている。

この土地で生まれたワインを味わうだけでなく、食事と合わせて楽しんだり、ワイナリーの醸造所や美しい葡萄畑を見学したり、ワインにまつわる文化体験を提供。

そして今回は、ワインリゾートの進化の一環として、季節を表現するイベントを新たに開催したいと考え、春らしい華やかな色合いのロゼワインに着目をした。

世界におけるロゼワインの消費量は増加しており、日常的に親しまれている。日本ではまだ、赤ワインや白ワインに比べると目にする機会が多くはないが、ロゼワインには味わいの軽やかさや、様々な食事にも合わせやすいという特徴がある。

また、淡いピンク色という見た目の可愛らしさや、スイーツとの相性の良さなど、「ワインに興味はあるけれど難しそう」と、これまで敬遠していたビギナー層も親しみやすいワイン。ロゼワインをきっかけに、ワインの楽しみ方や魅力を発見できる機会を提供したいと考え、イベントを企画。

3月中旬から4月中旬の八ヶ岳は、まだ冬の寒さを残しつつも、かすかに春の気配を感じられる季節。 季節の変わり目に、春を待ちわびる人々のワクワク感を、ピーマン通りの装飾で表現。ロゼカラーのタープやパラソル、ベンチを配置し、色鮮やかな花とともにピーマン通りを彩る「ロゼストリート」が登場し、頭上にはスパークリングワインの泡をイメージした「ロゼバルーン」の装飾を行う。

そこにいるだけで心が踊る華やかな空間で、春の始まりのひとときを過ごすことができる。

ロゼストリートの中央には、キッチンカーが登場し、3種類の山梨県・ 長野県のロゼワインや、フォトジェニックな「ロゼ色わたあめ」を販売。心躍る装飾に彩られた華やかな街並みの中で、気軽にロゼワインを味わえる。

テイスティングや宿泊者限定の「ワイン学校」も開催される。

出典:星野リゾート

【星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 概要】
建築界の巨匠マリオ・ベリーニが手掛けたデザインホテル。ホテルのメインストリートには、19店舗のセレクトショップが立ち並び、波の出る屋内プールや、本格的イタリア料理のメインダイニングなどを備えている。
所在地:山梨県北杜市小淵沢町129-1

客室数:172室

山梨県北杜市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、北杜市には宿泊施設が253展開しており、部屋数にして2,874が提供されている。新規開業予定は確認できなかった。

同市の客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは172室で3位にランクインした。

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