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星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳にミニゲレンデ誕生

投稿日 : 2018.09.11

山梨県

ホテル関連ニュース

星野リゾートは「星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳」に、今冬、子どものスノーデビューが叶うホテルの中の「ミニゲレンデ」を創設する。その他、薪ストーブカフェや室内プールイベント「雪降るイルマーレ」など子供も大人も共に楽しめるイベント企画を続々打ち出す。

出典:星野リゾート

ホテルの中のミニゲレンデ
同ホテルは「スノーデビューの聖地」を合言葉に、誕生するミニゲレンデは約72平方メートルの緩やかな傾斜のゲレンデで初心者の子供でも気軽に楽しめるスキー体験を提供する。スキー経験の少ない子どもでも雪に興味を持ち、楽しくスノーデビューができるようになるよう設計した。
ミニゲレンデでは、「雪に慣れる」、「雪上を歩く」、「斜面を滑る」、「止まる」というスキーの基本動作を一人一人のペースで学べる。アクティビティスタッフによるワンポイントアドバイスもあり、楽しみながら上手く滑るコツを知ることもできるように配慮。
また、軽い素材で動きやすく、小さい子どもが雪上をすべる感覚を養うことに適しているプラスチックスキー板のレンタルもあり、スノーデビューにうってつけとなる。その他、そり遊びや雪のトンネル作り、雪玉作りなどの雪遊び体験も実施する。
首都圏から2時間の非日常空間で、子どもがはじめて雪に触れ、雪に興味をもつ機会を提供する。

薪ストーブカフェ
同ホテルは、2012年から、 施設内に冬季限定で「スノーリゾートタウン」をオープンし、訪れる全ての人が寒さを忘れて冬を遊び尽くす場所として、その定着に努めてきた。今回新たに提供するミニゲレンデは子どものスノーデビューを目的としているが、大人もワクワクする時間を提供するため「薪ストーブカフェ」を併設する。
八ヶ岳エリアで暮らす人の中には、冬を快適に過ごすために自ら薪割りをしてストーブで暖まる人々がいる。そんなライフスタイルをヒントにした薪ストーブカフェは、客自身で薪割りを行ったり、薪ストーブでワインやフードを温めたり、冬ならではのプチアウトドア体験ができる大人のための空間となる。
揺れる炎やぱちぱちと薪がはぜる音をBGMに、薪ストーブの暖かさに身をゆだね、ほっこりと癒され、くつろげる。温かいドリンクを片手に、頑張る子どもの姿を見守りつつ、背景にある雪化粧した街並みを眺める優雅な時間を提供する。
「ミニゲレンデ」概要
営業期間:2018年12月28日~2019年3月10日
*2019年1月14日~24日は休業。
対象年齢:2歳~小学6年生
料金:スキータイム 入場無料
「薪ストーブカフェ」概要
時間:11:00~17:30、期間はミニゲレンデに準ずる
料金:ホットワイン 1,000円、フード800円~(薪割り体験含む)
詳細は同ホテル公式サイト参照。

室内プール「雪降るイルマーレ」

また、同ホテルでは、同イベントのほかに、幻想的な空間を楽しむイベント「雪降るイルマーレ」を2019年1月25日~2月28日まで開催予定。

室内プールの「イルマーレ」に、2018年夏のリニューアルで誕生したキッズエリアの魅力を、より多くの顧客に体験してもらうため、冬ならではの雪のモチーフが降りそそぐ演出を行う。

また、大人も楽しめるオリジナルドリンクを期間限定で販売するなど、大人と子供が共に楽しめるイベント企画を打ち出す。

出典:星野リゾート

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳
同ホテルは、JR小淵沢駅より無料シャトルバスで約5分に立地し、住所は山梨県北杜市小淵沢町129-1。客室数は172室となっている。
1泊2食付 2名1室利用時 1名/25,800円~(税・サ込)。
建築界の巨匠マリオ・ベリーニが手掛けたデザインホテルでホテルのメインストリートには、19店舗のセレクトショップが立ち並び、波の出る屋内プールや、本格的イタリア料理のメインダイニングなどを備える。
メトロエンジンリサーチによると、北杜市には宿泊施設253、部屋数2,874が所在している。
同ホテルは下記の通り、部屋数規模で同市で3番目の宿泊施設となっている。

出典:メトロエンジンリサーチ

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