眠っていたデータから新たな付加価値を
コロナウイルスによる緊急事態宣言の再開・延長など、引き続きホテルマーケットを取り巻く環境は不安定な状況である。その中でも、ホテル経営における収益アップに寄与する新しいサービスをホテルバンク編集部で独自調査を行う。 今回、紹介するのはフードデリバリービジネス大手の「株式会社出前館」が展開する新規事業の「調理委託モデル型 クラウドキッチン」というサービスだ。
観光庁の地域観光支援事業の運用変更に伴い、北海道と14の県にて、「県民割」から「ブロック割」に拡大されている。
斉藤鉄夫国土交通相は 15 日に行われた記者会見で、「Go To トラベル」事業について、県民割の対象を拡大した後に全国で再開すると発言した。
人工知能・機械学習を活用したダイナミックプライシング事業などを手掛けるメトロエンジン株式会社は、「メトロエンジンレベニューマネジメントツール」に新機能「オートプライスモード」を装備した。
ホテル経営に大きな影響を与える「レベニューマネジメント」。最近では、ホテル・航空業界をはじめ、小売業界でも注目が集まっている。また、昨今レベニューマネジメントに加えて「ダイナミックプライシング」に関心を寄せる企業も増えている。そこで、レベニューマネジメントとダイナミックプライシングの関係についてホテルバンク編集部で調べてみた。
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
薬院大通3km圏のホテル市場:供給と価格における現状と展望
ホテル アマネク飛騨高山、地元高校生と連携した「日本楽器ミニコンサート&体験会」を開催:海外宿泊客と伝統文化で交流
ホテルリゾネックス名護が倒産、負債総額48億円
【2022年版】出張に必要なもの17選!これさえあれば完璧
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新規ホテル情報
古窯グループの新ブランド「YuiLocalYamagata」の第1弾となる地域還元型ホテル「YuiLocalZao(ユイローカルザオウ)」が、2025年12月20日、山形市の蔵王温泉エリアに開業した。 宿泊費の一部を「地域応援基金」として積み立て、観光資源の維持・保全や受入環境の整備などに充てる仕組みを掲げる。全7室のロッジ風施設で、セルフチェックイン・チェックアウトを採用。素泊まりを基本に、温泉...
指定なし
観光
調査
(出典:株式会社リクルート) 株式会社リクルートが運営する旅行情報サイト『じゃらんニュース』は、「関東の幻想的な冬絶景スポット」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。ランキングでは、雪景色やライトアップなど冬ならではの絶景イベントや景勝地が上位に選ばれ、澄んだ空気と静寂が織りなす季節限定の美しい風景が注目を集めた。第1位には栃木県日光市の「湯西川温泉 かまくら祭」が選ばれ、日本夜景遺...
滋賀県
協定
レッドホースコーポレーション株式会社は、滋賀県米原市と地域活性化起業人制度による協定書を締結し、地域活性化起業人の派遣を行っている。契約期間は2025年10月1日から2026年3月31日までで、年度ごとに延長の可能性があり、通算で最大3年間の派遣を予定している。12月18日(木)には米原市役所において「米原市観光プロモーター委嘱状交付式」が実施され、地域活性化起業人として派遣されたレッドホースコー...
宿泊市場動向
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルは、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに「若者の海外旅行予測2026」を発表した。調査によると、物価高や円安の影響で2025年の海外旅行はアジア諸国への渡航が約9割を占め、「安・近・短」が主流となった。一方で2026年は「価格」よりも「体験価値」を重視する傾向が強まり、ヨーロッパ旅行の回復が進む年になると予測している。
世界有数のパウダースノーで知られる北海道・ニセコに、「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクションbyヒルトン」が開業した。米国発の大手ホテルグループヒルトンが展開するライフスタイルブランド「タペストリー・コレクションbyヒルトン」の日本初進出となる。 アンヌプリ山の麓、ニセコビレッジスキーリゾートに直結し、冬季限定で営業する点も特徴だ。自然や文化、アートを融合させた空間づくりを...
(出典:株式会社ヒューマニック) 株式会社ヒューマニックが運営する「リゾバ.com」は、リゾートバイト経験者を対象に「リゾートバイトへの期待と現実に関する実態調査」を実施した。調査は2025年11月28日から12月2日にかけて行われ、20代から40代の男女346人が回答した。その結果、リゾートバイトを始めた理由や期待、実際の体験に基づく満足度など、リゾートバイトに対する意識の実態が明らかになった。
大阪府
ホテル関連ニュース
ホテルインターゲート大阪 梅田は、大阪芸術大学との産学連携プロジェクト第5弾として、神戸須磨シーワールドをテーマにしたアートルーム「都会に潜む夜の海」の販売を開始した。宿泊期間は2026年1月5日から3月31日まで。 学生が客室をデザインし、シャチやイルカ、ペンギンなど館内で展示される生きものをモチーフに、ネオンや海中ジオラマ、窓ステッカー、クッションなどの作品を配置した。ポストカードやステッカー...
地域創生
(出典:株式会社チェンジホールディングス) 北海道札幌市と株式会社チェンジホールディングスの子会社である株式会社DFA Roboticsは、人口減少に適応した持続可能な都市づくりを目的として連携協定を締結した。両者はロボティクスを活用し、地域課題や社会課題の解決、行政施策の効率化・省力化、市内の人手不足の解消に向けた取り組みを官民連携で推進する。第一弾の取り組みとして、札幌市特有の課題である除雪・...
群馬県
北軽井沢の一棟貸しヴィラリゾート「あさま空山望」は、スキーヤー・スノーボーダー向けの新たな宿泊プラン「大人のスノーリゾートステイプラン」の提供を12月22日から開始した。 近隣スキー場(軽井沢スノーパーク、パルコール嬬恋リゾート)での滑走を想定し、リフト券割引の案内やレンタル・レッスン予約のサポートを用意。滞在面では、暖炉付きヴィラ、夕朝食、ウェルカムサービス、温浴や星空観賞などを組み合わせ、滑走...
長野県
Hakuba Valley(白馬エリア)で宿泊・飲食施設を運営する株式会社ヤマアイクルーが、白馬岩岳エリアの再生プロジェクトに参画し、歴史ある宿「岳水」を改装した宿泊・飲食複合施設「THE GAKUSUI HAKUBA IWATAKE」を2025年12月25日に開業した。 廃業が増える地域宿の後継者不足や老朽化、夕食をとれる店の少なさといった課題を背景に、全14室のカジュアルホステルとラウンジダイ...
インバウンド
ナイル株式会社が運営するスマートフォンユーザー向けアプリ情報メディア「Appliv(アプリヴ)」は、2023年の夏休みに海外旅行を計画する10~60代の人々に焦点を当て、アンケート調査を実施した。この調査は、新型コロナウイルスに関する制限緩和後の海外旅行の傾向と、それに伴う旅行者の行動や意識に関するものである。
株式会社The Night's Youngは中華圏インバウンドマーケティングを手がける株式会社行楽ジャパンと業務提携を行った。この提携の目的は、中華圏マーケティングに関する日中両国のPR・マーケティングの協力体制を強化し、行楽ジャパンが提供するマーケティングサービスの販売代理としての合意を結ぶことである。
(出典:アメリカン航空) アメリカン航空が公表した「2022サステナビリティレポート」は、同社の持続可能性に対する戦略や取り組みの進展が詳細に報告されている。気候変動、乗客およびチームメンバーの安全、人材、カスタマーサービスといった主要なサステナビリティの課題への取り組みが特に強調されている。
(出典:医療法人医誠会) 2023年8月22日、医療法人医誠会が運営する医誠会国際総合病院と、日本唯一の国際ペイメントブランドであるJCB、その関連会社、そしてインドネシアの旅行代理店「Jakarta Travel Service」を運営するJTS社は、協業を発表した。この協業の目的は、インドネシアの富裕層に向けて、日本での先進医療を提供することである。
2023年、株式会社エイチ・アイ・エスは韓国への旅行予約状況を基に、日本からの韓国旅行の動向を調査した。繁忙期の旅行動向については毎年調査・発表が行われているが、この年の特徴はソウルやプサンといった都市への予約が多くなっていることである。コロナ禍前の2019年の水準と比較して、韓国全体の売上高は早期回復を見せた。背景として、K-POPや美容、ドラマ・映画などの「韓流」の人気が増していること、短期の...
(出典:Booking.com) 2023年8月21日、世界最大級の宿泊予約サイトであるBooking.comが、2023年の夏休み期間における日本人旅行者の宿泊検索状況に関する調査結果を発表した。それによると、日本人旅行者が最も検索した海外の宿泊先は韓国・ソウルであるという。これに続くランキングはバンコク、台北、シンガポール、そしてパリとなっている。
(出典:シンガポール航空) シンガポール航空は、2024年夏の運航スケジュールでネットワーク全体の増便を実施することが明らかとなった。主要都市への旅行需要の高まりを背景に、シンガポール-フランクフルト間にはエアバスA380型機を再度導入する。また、シンガポール-ケアンズ、マレ間にはエアバスA350-900中距離機を使用し、シンガポール-バルセロナ間の直行便も再開される予定である。
(出典:ユナイテッド航空) ユナイテッド航空は、視覚障害を持つ旅行客へのサポートとして、米国の航空会社として初めて、航空機の内装に点字表示を導入したと7月27日に発表した。すでに十数機の航空機に点字表示が施されており、2026年末までに主要路線向けの機材全機に展開する予定である。点字表示の設置は全米視覚障害者連合(NFB)や米国視覚障害者委員会(ACB)と協力して進められている。
世界最大の独立系ホテルブランドであるプリファード ホテルズ&リゾーツは、2023年4月1日から6月30日の期間に、全世界80カ国での650以上のホテル、リゾート、レジデンスを構成するポートフォリオに新規開業ホテル5軒を含む14の新たな加盟ホテルを迎えた。これらはブティックホテルから都市の隠れ家まで、旅行者にインスピレーションを与え、パーソナライズされた本物のホテル体験を提供する。
2023年7月18日、日本航空(JAL)は羽田=ドーハ線の新規開設を決定した。2024年度夏期ダイヤより、この新路線は毎日運航される予定である。日本の航空会社としては初の中東直行便の開設となるこの動きは、飛行範囲の拡大を示すものだ。
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