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日本航空、初の中東直行便を開設:羽田=ドーハ線が2024年夏より運航開始

投稿日 : 2023.07.18

海外

インバウンド

2023年7月18日、日本航空(JAL)は羽田=ドーハ線の新規開設を決定した。2024年度夏期ダイヤより、この新路線は毎日運航される予定である。日本の航空会社としては初の中東直行便の開設となるこの動きは、飛行範囲の拡大を示すものだ。

(出典:JAL

JALはワンワールドアライアンスの一員であることから、同じくメンバーであるカタール航空の国際線ネットワークを通じて、ドーハから中東・アフリカ・南米方面への接続も可能となる。これにより、世界中の多くの旅行者がさまざまな地域へのアクセスを容易にすることが可能となる。

(出典:JAL

カタールの首都ドーハは、伝統と現代が見事に融合した都市である。自国の遺産を大切に保ちつつ、移民や旅行者に対しては近代的な設備やホテル、インフラを提供している。さまざまな国の文化や料理が交錯し、南西部に広がる砂漠の探検、文化的に貴重な博物館や美術館への訪問、F1やサッカーといった世界規模のスポーツイベントの観戦など、興味深いアクティビティが揃っている。

JALグループは、移動を通じた関係やつながりの創出により、社会的・経済的価値の創出と社会の進歩発展に貢献するという使命を持っている。今後も路線ネットワークの拡充とお客様の利便性、快適性を追求し、商品やサービスの品質向上に取り組むという方針だ。

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