眠っていたデータから新たな付加価値を
カプセルホテルを展開するナインアワーズは、新店舗「ナインアワーズ新大阪駅」を新大阪駅東口駅前に2018年10月22日(月)開業する。同社の大阪府内での出店は初めてで、新大阪駅で初のカプセルホテルとなる。周辺ホテルの展開状況と合わせてお送りする。
9月20(木)−23日(日)まで、東京ビックサイトにて「ツーリズムEXPOジャパン」が開催され、商談会やシンポジウム、ブース出展などが行われ数多くの人が訪れた。宿泊施設関連ブースでは、ヒルトンやマリオットなどがタイムシェアの案内を行うなどした。
観光庁は、本日9月21日の関西国際空港の旅客ターミナル全体の再開を機に、宿泊施設を含む多くの団体や事業者の協力を得て、合計133件の個々の取組を盛り込んだ「関西インバウンド観光リバイバルプラン」をとりまとめ、同プランに基づき「ウェルカム・関西・ジャパンキャンペーン」を開始した。
ホテルリブマックスは、9月15日(土)仙台に「ホテルリブマックス仙台青葉通」を開業、また、9月20日(木)沼津駅前に新規開業を予定。今後、2019年までに合計38店舗もの大量出店を予定する。急拡大するホテルリブマックスの戦略とは。
「カラオケ館」などのカラオケ事業やネットカフェを展開する株式会社B&Vは、広島駅徒歩4分に9月28日(金)、カプセルホテル「広島のお宿」を開業する。カラオケとカプセルホテルという新たな宿泊形態、ライフスタイルの提供に注目が集まる。
ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
現場が決める、本部が支える。ダイワロイネットホテルズのボトムアップ経営とデジタル戦略
【取材】宿泊が地域支援に 地域還元型ホテル「YuiLocalZao」開業
2026年の訪日旅行トレンドをJTBが発表:欧米豪の存在感高まり地方へのシフト進む
民間の視点で米原市の魅力を発信:レッドホースコーポレーションが地域活性化起業人制度で協定締結
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地域創生
Airbnb Japan株式会社と徳島県が、県内の空き家を活用した新たな経済機会の創出を目的に連携協定を締結した。Airbnb Japanは、これまでも各地方自治体と協定を結び、地域活性化やまちづくり、コミュニティ形成を支援してきた。北海道釧路市や新潟県佐渡市では、空き家を活用した取り組みにより宿泊数が増加し、経済効果も拡大していることが報告されている。
指定なし
ホテル関連ニュース
(出典:fav hospitality group株式会社) 霞ヶ関キャピタルグループのfav hospitality group株式会社が展開するホテルブランド「seven x seven」が、国際的なグラフィックデザインの賞であるGraphis Design 2026 Awardsのブランディング・システム部門において金賞を受賞した。この賞においてホテルブランドが同部門で金賞を受賞するのは史上...
観光
調査
株式会社JTB総合研究所は、生成AIの利用と旅行に関するアンケート調査を実施し、生成AIが旅行の計画や実施においてどのように活用されているのかを明らかにした。ウェブアンケート調査は、過去1年以内に1回以上泊りがけの観光旅行をした経験があり、かつ生成AIを週に数回以上利用している人432名を対象に行われ、さらに日常的に生成AIを利用している人29名に対するウェブインタビュー調査も実施された。
SDGs
(出典:東急ホテルズ&リゾーツ株式会社) 東急ホテルズ&リゾーツ株式会社は、2025年9月19日から25日までの期間を「東急ホテルズのSDGs週間2025」と定め、全国の45ホテルで持続可能な社会の実現に向けた2つの取り組みを実施する。同社は2019年にサステナブル方針として「地球にやさしいホテル・まちにやさしいホテル・ひとにやさしいホテル」という3つの目指す姿を掲げ、ホテル事業を通じて社会的課題...
(出典:株式会社ファンくる) 株式会社ファンくるは、同社が運営する体験型情報サイト「ファンくる」のユーザーを対象に、家族旅行に関する消費者意識調査を実施した。本調査は、宿泊施設を選ぶ際の決め手や参考情報などについて、1,502名(男性303名、女性1,199名)から回答を得たものである。調査期間は2025年7月2日から7月28日であり、インターネットを通じて実施された。
静岡県
新規ホテル情報
2025年8月、Karakami HOTELS&RESORTS株式会社は、熱海市網代にラグジュアリーリゾートブランド「NIPPON RESORT」の第一弾施設「無為自然 -ATAMI-」を開業した。 全18室の客室はいずれも相模湾を望むオーシャンビューと天然温泉露天風呂を備え、静かな環境で過ごせるプライベート感が魅力。館内には、東京のフレンチレストラン『蒼』と連携した「LAT.34°N by 蒼」...
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが提供する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、連日35℃を超える日本の猛暑に対応し、「涼しい場所でリフレッシュしたい」というニーズを受け、10万円以内で行ける“ひんやり”海外避暑地ランキングを発表した。今回は気温、体験価値、価格のバランスを踏まえた旅行先を紹介している。
長野県
(出典:株式会社岩岳リゾート) 株式会社岩岳リゾートが運営する白馬岩岳マウンテンリゾートは、2025年8月13日から16日までのお盆休み期間の来場者数が約1万7800人に達し、過去最高を更新したと発表した。昨年同期間比で133%の増加となり、8月14日には5620人が来場し、グリーンシーズンにおける1日あたりの最高来場者数を更新した(対前比109%)。
三重県
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまに宿泊する利用者を対象に、一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が主催する丸山千枚田「稲刈りの集い」への参加者を募集した。同プロジェクトは、全国で宿泊特化型ホテルを29施設展開し、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」というスタイルを提唱しており、地域ならではの体験を通じて日本の魅力を再発見...
(出典:亀岡市) 京都府亀岡市と大阪府茨木市は令和7年8月20日、広域観光連携に関する協定を締結した。両市が保有する観光資源を結びつけ、共同プロモーションや周遊ツアー造成、イベント開催などを通じて観光客の周遊性向上と滞在時間延伸を図ることを目的としている。協定式は茨木市のダムパークいばきたで行われ、両市の市長や副市長、観光キャラクターも参加した。
フェアフィールド・バイ・マリオットは、1,000軒目となるホテルを開業。フェアフィールドはこれにより、マリオット・インターナショナルが展開するブランドポートフォリオにおいて、コートヤード・バイ・マリオットに続き二番目に1000軒を達成するという大きな節目を迎えたブランドとなった。
アパグループは、Coast Hotelsのby APA化プロジェクト第四弾として現地時間5月2日(木)にCOAST prince george hotel by APA(カナダ・BC州)、第五弾として現地時間5月3日(金)にCOAST chilliwack hotel by APA (カナダ・BC州)をリブランドオープンさせ開業式典を行った。
一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)は、このほど都内ホテルにてJCAP7(日亜設計集団)及び中国大連樹源科技集団と、中国遼寧省大連市のリゾート地に日本の古都、京都の風情溢れる観光地を創り上げることを目指し、大連市市長 譚成旭氏立ち合いのもと、戦略的協力枠組提携の調印式を行った。
株式会社東横インは、2019年5月3日(金)に韓国では11番目となる「東横INN大邱東城路」(215室)をオープンする。
ヒルトンは、2019年7月1日にモルディブ・南マレ環礁の中心にウォルドーフ・アストリア・モルディブ・イターフシを開業。3島のプライベートアイランドにまたがる全室ヴィラタイプのリゾートで、ヒルトン最上級ブランドのウォルドーフ・アストリアが、モルディブ初進出で、アジアでは5軒目。
マンダリン オリエンタル ホテル グループは2022年に、トルコ共和国イスタンブール県に属する行政区、ベシクタシュ区内の高級住宅街であるエティラーに、トルコ国内2軒目となるホテル、「マンダリン オリエンタル エティラー イスタンブール」と、併設するレジデンス施設を開業する。
三井不動産グループのハレクラニ コーポレーションは、2019年10月25日(金)ハワイ・ワイキキに開業する「ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ(Halepuna Waikiki by Halekulani )」の宿泊予約をホテル公式サイトにて、2019年4月15日(月)から開始した。
マリオット・インターナショナルは、4月11日にセントレジス香港が開業したことにより、7,000軒のホテル開業達成を発表した。2021年末までにはさらに1,700軒のホテルが加わり、約150,000の雇用を創出するという。
バケーションレンタル
Airbnbとルーヴル美術館は、同美術館を「魅力あふれる家」に変身させ、一夜限りの宿泊と体験を特別限定企画で提供。ルーヴル美術館のピラミッド築30周年を記念し、同館に展示される名作を心ゆくまで堪能できるだけでなく、ガラスのピラミッドの下に設けられた特製「ミニ・ピラミッド」に宿泊。
観光庁は4月にスペインのセビリアで開催される「第19回WTTCグローバルサミット2019」において、日本が、防災、危機管理及び復興に関するWTTC(世界旅行ツーリズム協議会)グローバルチャンピオンアワードの2019年受賞者として選ばれたことを発表した。
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