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松本市の3つのホテルがサブスクリプションプランの開始を発表

長野県で交通・観光サービスを提供するアルピコホールディングスの東洋観光事業(長野県茅野市)は、松本駅前の3つのホテルを対象に長期滞在客向け「宿泊サブスクリプションプラン」の開始を発表した。 (出典:ホテルブエナビスタ) 対象となるホテルは「ホテルブエナビスタ」「アルピコプラザホテル」「エースイン松本」の3つ。契約は1ヵ月単位となるが、宿泊数を週あたり2泊〜7泊から選択可能。朝食の有無も選べる。 「ホテルブエナビスタ」は、松本駅からシャトルバスで2分の立地に位置する、食事と眺望が魅力の都市型ホテルだ。「アルピコプラザホテル」は松本駅から徒歩2分、松本バスターミナルに隣接し、観光客・ビジネス客の両方から支持される。「エースイン松本」は、無料の朝食が高い人気を誇る、松本駅から徒歩1分のビジネスホテルだ。 どれもワーケーションとしての滞在先や、サテライトオフィスとしての利用に便利な立地にある。また...

                               

ロイヤルパークホテルがサブスク型長期滞在プランを発表

                               

京都東急ホテルが7〜30泊の長期滞在向け宿泊プランを発表

                               

ANAインターコンチネンタルホテル東京が長期滞在者向けの30泊プランを発表

ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂)が、30泊31日という長期滞在利用のための宿泊プランを販売している。 (出典:ANAインターコンチネンタル東京) 「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」と呼ばれるこのプランは、長期滞在を前提に、通常の最低料金に対して半額以下という非常に手頃な値段で提供される。具体的な金額は30泊31日で税込350,000円。延泊は1泊につき税込11,700円で可能だ。 もちろんこのプランの魅力は、圧倒的な安さだけではない。「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」の宿泊者は、24時間営業のフィットネスセンターを無料で利用できるほか、レストラン、バー、ルームサービス、ランドリーサービスなど、館内の12店舗を20%割引、駐車場利用料金は50%割引で利用できる。ちなみに駐車場に関しては1室につき1台までで、1泊あたり1,950円となる。さらに、税込60,000円の...

                               

前月から急伸!長期滞在専門予約サイト「Monthly Hotel」が予約状況を公開

メトロエンジン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田中良介)と、BEENOS Travel株式会社(代表取締役社長:竹内 拓)が運営する、長期滞在専門予約サイト「Monthly Hotel(マンスリーホテル)」が、話題の「ホテル暮らし」や、「ホテルへの長期滞在」の状況を公開するため、2021年1月の予約動向について発表した。

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  • 【2025年11月最新】札幌駅前再開発が生む新潮流:札幌市の新規開業施設

    札幌市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、札幌市における新規ホテル開業は、「札幌駅周辺」「大通・すすきのエリア」「豊水すすきの~菊水エリア」を中心に分布している。 まず、札幌駅周辺では、JRや地下鉄(南北線・東豊線)が交わる交通の要衝としての利便性を背景に、ビジネス・観光の双方をターゲットとしたホテル開発が集中的に進んでおり、北海道大学や再開発が進む北8西1地区などと連動し、国内...

  • スーパーホテル、長野県松本地域振興局と連携:唐松材を活用した木製セーフティーコーン「KOLMIO」を設置

    株式会社スーパーホテルは、長野県松本地域振興局と連携し、2025年7月1日に「長野県産材・松本市材を利用し訴求するための取り組み」を開始した。本取り組みは、松本市への行政ヒアリングを通じて明らかになった赤松材や唐松材の未利用課題に対応するものである。その第一弾として、長野県産唐松材を使用した折り畳み木製セーフティーコーン「KOLMIO(コルミオ)」を、2025年11月7日より「スーパーホテル松本駅...

  • 【取材】箱根に伝統とモダンが融け合う温泉リゾートホテル「TAOYA箱根」誕生

    神奈川県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.11.12

    温泉リゾートホテルブランド「TAOYA」を展開するGENSEN HOLDINGS株式会社(大江戸温泉物語グループ)は、2025年11月1日、神奈川県箱根町仙石原に「TAOYA箱根」をグランドオープンした。 箱根の伝統工芸「寄木細工」に着想を得たデザインと、四季折々に表情を変える森の景観が調和する空間が特徴だ。全室フォレストビューの客室や、山々を望む露天風呂、地元食材を生かした創作料理を味わえるレス...

  • 共立メンテナンス、「ラビスタ函館ベイ」で中学生向け職業体験プログラムを実施:地域に根ざしたキャリア教育を推進

    株式会社共立メンテナンスは、函館市立青柳中学校の生徒を対象に、2025年11月14日にリゾートホテル「ラビスタ函館ベイ」で職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE(ドミニスタ・チャレンジ)」を実施する。「ドーミーイン」や「共立リゾート」を運営する同社は、2019年から中高生を対象にこのプログラムを全国で展開しており、フロント対応や清掃、ベッドメイキングなどを通じて、働くことの意義...

  • 【取材】ハイアットの東京初進出ブランド「キャプション by Hyatt 兜町 東京」10月7日開業

    東京都

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.11.11

    ハイアットの東京初進出ブランド「キャプション by Hyatt 兜町 東京」が、10月7日に開業。歴史ある金融街・兜町に位置し、地域とのつながりを重視した上質なセレクトサービスホテルだ。 館内には、宿泊客や地域の人々が気軽に集える共有スペース「Talk Shop」を設け、食事やイベントを通じて街との交流を促す。開業記念として11月からは、兜町の街を案内人とともに歩く没入型体験「旅先で出会った人ツア...

  • 仕事を辞めて「リゾートバイトでリセット」 キャリアブレイクとしての新しい働き方が広がる

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2025.11.10

    (出典:株式会社ダイブ) 株式会社ダイブは、全国の観光地で展開するリゾートバイトに従事するスタッフを対象に、働き方や今後のキャリアに関する意識調査を実施した。調査では、離職理由として「人間関係」「仕事内容の不一致」「ワークライフバランスの不満」が上位に挙がる一方、リゾートバイトを選んだ理由としては「新しい土地で働いてみたかった」「自分を見つめ直す時間がほしかった」が多く見られた。仕事を辞めて自分と...

  • 【取材】俵山温泉にまち全体をひとつの宿に見立てる新宿泊モデル「俵山まちごと旅館」開業

    山口県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.11.10

    千年以上の歴史を持つ湯治のまち、山口県・俵山温泉で、新しい宿泊モデル「俵山まちごと旅館」が10月10日に開業した。温泉街全体をひとつの宿と見立て、地域の宿泊施設を一体的に運営する取り組みだ。 宿泊者には、「町の湯」「白猿の湯」の2つの共同浴場を何度でも利用できる入浴手形が渡され、昔ながらの外湯文化を楽しめる。受付拠点には旧町湯「川の湯」を改装した施設を活用。地域法人と民間企業が連携し、湯治文化を次...

  • 【取材】由布院に愛犬と泊まれる温泉リゾート「レジーナリゾート由布院」11月16日開業

    大分県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.11.10

    由布岳を望む湯の里・由布院に、愛犬とともに過ごす新たなリゾートが誕生。東京建物リゾート株式会社は、全客室に天然温泉を備え、すべての犬種の愛犬と宿泊できる「レジーナリゾート由布院」を2025年11月16日に開業する。 九州初進出となる同ブランドは、メゾネットタイプのテラススイートとプライベートドッグラン付きのヴィラスイートを備え、愛犬と共に快適に滞在できる環境を整えた。地元の旬を生かした創作日本料理...

  • 【取材】動物と家族みんなで泊まれる宿「ICHI 縁」11月開業

    山梨県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.11.07

    宿泊ブランド「ICHI」が、山梨県富士河口湖町に動物同伴型の古民家宿「ICHI 縁(えん)」を11月1日にオープンした。 1日1組限定で最大8名まで宿泊可能。犬や猫、小さな動物たちも一緒に過ごせる空間が整う。2階の浴室からは富士山を一望でき、1階には広々とした土間やドッグラン、キャットウォークを備えた。売上の一部は動物保護団体に寄付され、宿泊を通じて支援にもつながる。富士山の絶景に包まれながら、家...

  • 香川県丸亀市が「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選出:大江戸温泉物語の循環型観光が評価

    香川県丸亀市が、国際的な認証機関であるグリーン・デスティネーションズが選定する「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選ばれた。この選出において、大江戸温泉物語グループが運営する「大江戸温泉物語 ホテルレオマの森」と「NEWレオマワールド」が推進する循環型観光の取り組みが高く評価された。両施設の取り組みが丸亀市の受賞に貢献したことが報告されている。

  • 「いまこそ海外!宣言」:観光庁とJATAがコロナ禍からの海外旅行回復を推進、パスポート費用補助も

    観光庁は一般社団法人日本旅行業協会(JATA)と協力して「いまこそ海外!宣言」を発表した。その目的は、コロナ禍で停滞している日本人の海外旅行(アウトバウンド)の早期回復を促進し、海外旅行者数を2019年水準(約2000万人)に戻すことである。(出典:JATA)

  • 新型コロナ後の回復期:米ホテル大手3社、売上高3割増と好調な業績

    2023年1-3月期における米ホテル大手3社、ハイアット・ホテルズ、マリオット・インターナショナル、ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングスの決算がまとまり、その結果が発表された。新型コロナウイルスに関する規制緩和が進んだアジア地域での強い宿泊需要を受け、これら3社の売上高は前年同期と比べてそろって3割増を記録した。(出典:マリオット・インターナショナル)

  • パリ新名所:歴史と現代が交錯する「ホテル マダム レーヴ」

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2023.05.10

    (出典:ホテル マダム レーヴ) 2024年オリンピックを控えたパリ市内に新規スポットが続々と誕生している。その中でも注目を集めるのが、5つ星ホテル「ホテル マダム レーヴ」だ。このホテルは、2021年10月にルーヴル中央郵便局の跡地にオープンし、ルーヴル美術館から徒歩10分の好立地に位置する。ナポレオン3世時代に建てられた歴史的建造物を活用し、1888年から親しまれてきた郵便局と併設する形で現在...

  • ハイアット、ブティックホテル予約プラットフォーム「Mr & Mrs Smith」を傘下に

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2023.05.09

    ハイアットホテルズは、ロンドン拠点の高級ホテル予約サービス「Mr & Mrs Smith」を約5300万ポンドで買収することを発表した。これにより、ハイアットは1500軒以上のブティックホテルやラグジュアリーホテルを予約できるプラットフォームを傘下に持つこととなり、ラグジュアリーホテル市場の強化につながる。(出典:ハイアットホテルズ) (出典:Mr & Mrs Smith)

  • ビジネストラベル市場の躍進:急成長要因と持続可能な成長に向けた取り組み

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2023.05.08

    ビジネストラベル市場は、2035年までに約24000億米ドルに達すると予測されており、その成長要因にはグローバル化の進行やビジネス機会の増加、トラベルと観光産業の成長、ホテル予約における電子商取引の浸透、オンライン決済モードの拡大などが挙げられる。若い世代や女性トラベル者の増加も市場の拡大に寄与している。一方、成長を阻害する課題としては、ビジネストラベルの高いコストやセキュリティと国境を越えた規制...

  • インバウンド回復と持続可能な観光:JNTOの2023年度プラン

    2023年度、日本政府観光局(JNTO)はインバウンド回復を目指し、観光立国推進基本計画に沿った施策を展開した。日本全国の特別な体験情報発信、航空会社連携強化、北欧市場重点化、持続可能な観光、高付加価値旅行、アドベンチャートラベル、大阪・関西万博への取り組みが進行中だ。アドベンチャートラベル・ワールドサミット2022(出典:JNTO)

  • アスコットの新たな目標:手数料収入倍増と持続可能性への取り組み

    世界をリードするロッジングオペレーター兼オーナーであるThe Ascott Limited(アスコット)は、キャピタランド・インベストメント・リミテッド(CLI)が100%出資するグローバル企業である。現在、世界40ヵ国220都市以上で展開しており、2023年までに16万室の獲得するという目標を達成した。第1四半期には4,000室以上の契約を締結し、今後5年間で手数料収入を2倍の5億シンガポールド...

  • 観光業界に朗報!全国旅行支援で証明書不要、地域経済活性化へ

    新型コロナウイルス対策の緩和が進む中、観光庁は国内観光需要喚起策である「全国旅行支援」について、4月29日0時以降、ワクチン接種証明書や陰性証明書の提示が不要となることを発表した。この変更は、新型コロナの感染症法上の位置付けが同日から「5類」に移行することに伴うものである。

  • 中国本土への旅行回復の波及効果がホテル業界にもたらす影響

    中国本土へのインバウンド需要の増加は、アジア太平洋地域のホテル業界にも波及効果をもたらしている。日本、韓国、香港のホテル予約数や検索数が急増し、国際旅行市場の復活が示唆されている。特に、中国政府がゼロコロナ政策を取り下げたことで、中国本土への旅行予約が加速している。これにより、アジア太平洋地域全体でホテル業界が徐々に回復しつつあることがわかる。

  • 訪日外国人旅行消費動向から見るホテル事業者へのチャンス

    訪日外国人旅行消費動向調査によると、2023年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は1兆146億円で、2019年同期比で11.9%減となっている。しかし、このデータにはある意味で、ホテル事業者にとって大きなチャンスが潜んでいると言えるのだ。

               

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