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「パシフィコ横浜ノース」国際会議など誘致100件に到達

投稿日 : 2019.10.10

神奈川県

インバウンド

パシフィコ横浜は、2020年春開業予定の新MICE施設『パシフィコ横浜ノース』において、国際会議・学会などのイベント誘致成功件数が100件を超えたことを発表した。

国内最大6,300平米の多目的ホールを一括で使うバンケット

出典:横浜国際平和会議場

これまでは国際・国内学会を中心に多く決定していたが、今回新たに、多目的ホールを利用する大型バンケットや、企業の周年式典や総会、各種試験など、さまざまな用途での利用が増えてきた。

施設の引き渡しまであと半年を切り、2020年春の開業に向けて、最終の準備を進めているという。

2020年度~2023年度の間で100件となる内訳は、国際会議14件、国内学会56件、その他(企業系催事、展示会、大型バンケット、試験など)30件。

うち、企業系大型催事 9件、多目的ホール一括バンケット利用の催事は3件。

出典:パシフィコ横浜ノース

[主な決定催事]

2020年 IJCAI-PRICAI 2020(第29回人工知能国際会議)

CEDEC2020(Computer Entertainment Developers Conference 2020)

JCI World Congress 2020(2020年JCI世界会議)

2021年 第31回 日本外来小児科学会年次集会

IEEE NSS/MIC 2021(IEEE 原子核科学シンポジウムと医用イメージングに関する国際会議)

2022年 WCCM2022(第15回 世界計算力学会議)

出典:横浜国際平和会議場

【パシフィコ横浜ノース 概要】

波打ち際である「汀(みぎわ)」をモチーフとしてデザインされた新施設『パシフィコ横浜ノース』。さまざまな波の形をもつ屋根、白い壁面で構成された外観により、貝・光・波・帆などを模した既存施設との連続性のある造形美を生み出す。

2020年春開業予定の複合コンベンション施設。国内最大規模となる1Fの大型多目的ホールは、海外の先進的MICE施設のバンケットルームに倣っており、大中小42室の会議室と併せて、3,000名規模の会議が開催できる。

ノースが誕生することにより、パシフィコ横浜は国内最大の大型会議施設となる。

・1F 多目的ホール 約6,300平米(8分割可能)

最大収容人数 スクール 3,600名、シアター 6,000名、立食 5,000名、丸卓 2,000名

・2F~4F 会議室 計6,185平米(大中小42室) ※ガーデンラウンジ(111平米・137平米)を含む

収容人数 スクール 32名~288名、シアター 56名~500名、立食 50名~450名

・延床面積 約47,000平米

・2階ペデストリアンデッキにより既存施設と連絡

・所在地:横浜市西区みなとみらい1-1-1(パシフィコ横浜 展示ホールに隣接)

・最寄り駅:みなとみらい線「みなとみらい駅」・「新高島駅」

出典:パシフィコ横浜ノース

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