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小田急がホテル小田急静岡の全株式をブリーズベイホテルに譲渡

投稿日 : 2020.02.27

静岡県

ホテル関連ニュース

小田急電鉄株式会社は、同社が保有する株式会社ホテル小田急静岡の全株式(発行済株式の94.72%)を2020年3月31日付で、ブリーズベイホテル株式会社に譲渡する。

株式会社ホテル小田急静岡が運営する「ホテルセンチュリー静岡」は、1997年に開業し、眺望に優れた客室やバラエティに富んだ宴会場、様々なシーンで利用できる飲食施設、上質な婚礼施設を備えるシティホテルとして、静岡県内に居住の顧客を中心に支持されてきたという。

同社ではシティホテル業界を取り巻く事業環境が変化するなか、将来にわたり顧客へ上質なサービスを提供するため、ホテル業、ホテルの買収再生業におけるリーディングカンパニーであるブリーズベイホテル株式会社に株式会社ホテル小田急静岡の同社保有全株式を譲渡することにしたとのこと。

同ホテルは、静岡県静岡市駿河区南町18-1に所在、客室数は206室。

メトロエンジンリサーチによると、静岡市内の宿泊施設198のうちシティホテルは5施設のみとなっている。

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