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マンダリンオリエンタル、NY新規レジデンス2021年開業

投稿日 : 2019.02.20

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マンダリン オリエンタル ホテル グループは、ニューヨークのマンハッタン地区内、5番街沿いの建造物内に誕生する69戸のレジデンスの運営受託契約を獲得し、マンダリン オリエンタル レジデンス 685 フィフス・アヴェニューとして2021年に開業する。

マンハッタンの中心地にラグジュアリーレジデンス

マンダリン オリエンタル レジデンス 685 フィフス・アヴェニューはニューヨークのデパートや高級ブティックが軒を連ねるショッピングエリアで有名な5番街と54番街の角にある、1920年代に建造されたエレガントな佇まいの建物内に誕生する。

マンハッタンのど真ん中というロケーションの利点を最大限に活用し、館内の最上階には、緑の木々が美しい都会のオアシスとして地元の人にも愛されるセントラルパークを一望できる図書館やラウンジなどを用意する。

また、オールデイ・ダイニングのレストランに加え、充実の設備のフィットネスセンター、カバナとラウンジベッド付きの屋上プール、スパ施設なども設える予定。

同施設の所有および開発は、ニューヨークを拠点とする不動産開発会社、SHVO社、トルコを中心とした大手不動産兼投資会社であるBLGキャピタル社(BLG Capital)、さらに米国における直接の不動産投資を調達、構築、および資産管理を担うドイチェファイナンス アメリカ社(Deutsche Finance America)の3社にて共同で行われる。

マンダリン オリエンタル ホテル グループのグループ・チーフ・エグゼクティブ、ジェームズ・ライリー氏は以下のコメントを寄せた。

「ニューヨークに同ホテルグループのレジデンスを新たに開業できることを大変嬉しく思います。セントラルパークや、マンハッタンの世界的に有名な高級ブティックでのショッピング、美術館、最先端の美食体験ができるレストランなどが徒歩圏内という素晴らしいロケーションにオープンすることで、比類なきライフスタイルを提供できると自負しております。」

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