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宮城県ホテル展開状況(2019年7月)

投稿日 : 2019.07.10

宮城県

ホテル統計データ

みちのくの経済の中心地、「杜の都」仙台を抱える宮城県。2019年7月時点の宮城県のホテル展開状況を県内各自治体ごとの客室数、施設数を仙台市内各区のランキングとともにお送りする。

仙台市が過半数を占める、大崎市・石巻市が続く

メトロエンジンリサーチによると、宮城県には宿泊施設が770、部屋数にして32,992室が提供されている。

新規開業予定は8施設、部屋数にして1,040室が新たに供給される見込み。

県内各市町の客室数ランキングトップ10は以下の通り。

1位 仙台市 17,387室 190施設

2位 大崎市 3,058室 97施設

3位 石巻市 2,191室 82施設

4位 気仙沼市 1,569室 72施設

5位 松島町 1,059室 29施設

6位 多賀城市 969室 15施設

7位 名取市 961室 10施設

8位 蔵王町 918室 47施設

9位 白石市 734室 18施設

10位 東松島市 711室 31施設

仙台市が過半数を超え、ダントツのトップ、大崎市、石巻市が続いた。なお、宮城県内では、種別でビジネスホテルと旅館が135施設で並んでいる。

ダントツの客室数を誇る仙台市内の各区別のランキングは以下の通り。

1位 青葉区 11,768室 190施設

2位 宮城野区 2,057室 110施設

3位 太白区 1,859室 36施設

4位 若林区 987室 9施設

5位 泉区 716室 12施設

仙台市内には5つの区があるが、仙台駅や市役所がある青葉区が1万室を超える客室数で圧倒した。青葉区では新規開業予定が3施設、部屋数にして444室が新たに供給される見込み。

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