ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 日本全国市区町村、ホテル部屋数ランキング(2019年7月)

日本全国市区町村、ホテル部屋数ランキング(2019年7月)

投稿日 : 2019.07.01

指定なし

ホテル統計データ

激増するホテル開発。2019年7月1日時点、日本全国において、1km2あたりの宿泊施設の部屋数が最も多い市区町村ランキングのトップ20を発表。総部屋数、順位変動と合わせてお送りする。

大阪・東京・京都・愛知・福岡が上位を独占

メトロエンジンリサーチによる、1㎢あたり部屋数が最も多い市区町村ランキングのトップ20は以下の通り。

※()内は市区町村内の総部屋数、UP・DOWNは前回(2019年1月)からの順位変動を示す。 

1位 大阪府大阪市中央区 3,671室(32,655室)

2位 京都府京都市下京区 2,617室(17,791室、ワンランクUP)

3位 東京都中央区 2,428室(24,816室、ワンランクDOWN)

4位 東京都台東区 2,080室(21,069室)

5位 愛知県名古屋市中区 1,859室(17,481室)

6位 大阪府大阪市北区 1,833室(18,989室、ワンランクUP)

7位 大阪府大阪市浪速区 1,811室(7,962室、ワンランクDOWN)

8位 東京都千代田区 1,681室(19,385室)

9位 東京都港区 1,539室(31,670室)

10位 京都府京都市中京区 1,497室(11,119室)

11位 東京都新宿区 1,205室(22,001室)

12位 大阪府大阪市西区 898室(4,689室、ツーランクUP)

13位 東京都豊島区 880室(11,475室)

14位 大阪府大阪市天王寺区 765室(3,711室、ツーランクDOWN)

15位 福岡県福岡市博多区 715室(22,683室、ワンランクUP)

16位 福岡県福岡市中央区 705室(9,484室、ワンランクUP)

17位 大阪府大阪市淀川区 696室(8,912室、ツーランクDOWN)

18位 京都府京都市東山区 679室(5,094室、初)

19位 愛知県名古屋市中村区 666室(10,886室、ワンランクDOWN)

20位 大阪府大阪市西成区 650室(4,801室、初)

トップ20に東京から6、大阪から7、京都から3、福岡から2、愛知から2の市区町村がランクイン、5都府県で独占した。

前回19位にランクインした千葉県浦安市は21位、前回20位の広島県広島市中区は22位と順位を落としたが部屋数としては増加しており、東京・大阪・京都・愛知・福岡の激増に押し出された形。

23位・24位に神奈川県横浜市中区・西区が続いた。

【合わせて読みたい】

日本全国市区町村、ホテル部屋数ランキング(2019年1月)

日本全国ホテル展開状況(2019年7月現在)

日本一のホテル稼働率87%を記録する大阪府、中央区がホテル密集度で日本一

関連記事