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「ホテルJALシティバンコク」2020年春、リブランド開票

投稿日 : 2019.12.09

海外

新規ホテル情報

株式会社ホテルオークラの子会社でホテル運営会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントは、Grand Tower Enterprise Co., Ltd.と同社が所有するホテルに関する運営管理契約を2019年11月15日に締結した。

グループでタイ4軒目、ホテルJALシティブランドでは海外初

出典:ホテルJALシティ

同ホテルは、現在、Hotel Verve Bangkokとして営業しているが、「ホテルJALシティバンコクにリブランドし、株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントが2020年春より運営する予定。

『ホテルJALシティバンコク』は、2019年1月に開業した「ホテル・ニッコー・バンコク」に隣接し、BTSスカイトレインのトンロー駅より徒歩約3分の好立地に位置。

トンローはバンコクの都心エリアであるワッタナー区にある「スクンビット・ソイ55(トンロー通り)」周辺の南北に延びた地域を指し、古くから多くの日本人や外国人駐在員、タイの富裕層が居住するエリア。

周辺には、バイテック(BITEC)やクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(QSNCC)、多国籍のレストラン、バー、近年、注目されているコミュニティー型のモールや国際病院があり、ビジネスの拠点としてだけではなく、レジャーとしても人気の高い場所。

『ホテルJALシティバンコク』は、標準客室面積約26㎡、324室の客室、オールデイダイニング、2つの会議室を擁する。

客室のバスルームは全室バスタブを完備し、シックで落ち着いた雰囲気。シャワーブースとトイレが分かれたバスルームが特徴となる56㎡のゆったりとした客室も用意しており、滞在目的に合わせて選べる。

2階にあるオールデイダイニングでは、朝早い出発の顧客の利便性を考え、朝食を朝5時から提供。また、『ホテルJALシティバンコク』に宿泊の顧客は隣接する「ホテル・ニッコー・バンコク」のスイミングプールを利用できるという。

同ホテルは、ホテルJALシティブランドとして海外における初めてのホテル。「オークラ プレステージバンコク」(2012年開業)、「ホテル・ニッコー・バンコク」(2019年開業)、「ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ」(2021年開業予定)に続き、オークラ ニッコー ホテルマネジメントにて運営するタイで4軒目となるホテル。

【ホテルJALシティバンコク 施設概要】
所在地:22-1 Sukhumvit55 Klongtunnua Wadhana, Bangkok, Thailand
延床面積:16,782㎡
階数:地上17階
客室数:324室
施設:オールデイダイニング(148席)、会議室(82.5㎡、27.0㎡)
アクセス:BTSスカイトレインのトンロー駅より徒歩約3分

株式会社ホテルオークラの子会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントでは、「オークラ ホテルズ & リゾーツ」「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」「ホテル JAL シティ」の3つのグループを運営しており、現在、国内48、海外25の合計73ホテル、総客室数22,788室を展開。

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