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星のやバリ、朝日が差し込むジャングルで「空中ガゼボ朝食」

投稿日 : 2019.02.13

海外

ホテル内レストラン

インドネシア・バリ島ウブドの滞在型リゾート「星のやバリ」に、2019年3月1日、「空中ガゼボ朝食」が登場。新鮮な空気のなか、朝日が差し込むジャングルを見下ろす「カフェ・ガゼボ」で、バリの郷土食「テラン・ブラン」をアレンジした朝食を提供する。

まるで宙に浮いているような感覚とオリジナルメニュー

「空中ガゼボ朝食」とは宙に浮いているような気分を味わえる「カフェ・ガゼボ」で優雅な朝の時間を楽しめるプログラム。バリの郷土食をアレンジしたパンケーキをメインに、バスケットに入ったサラダやフルーツをピクニックスタイルで提供する。

<内容>
サラダ、フルーツ、テラン・ブラン(フレッシュチーズのクリーム、マンゴーソース、グアバのコンフィチュール)、ハーブティ、コーヒーまたは紅茶

出典:星野リゾート

特徴1 朝日が差し込むジャングルを見下ろす特等席
星のやバリの「カフェ・ガゼボ」は、渓谷沿いに建つバリ風の東屋。四方は豊かな自然に囲まれ、目の前には深さ170メートル以上もある渓谷に沿ってジャングルが広がっており、まるで宙に浮いているような気分を味わえる。

夜が明けると、木々の隙間から差し込む朝日がカフェ・ガゼボをオレンジ色に染め、目の前には朝日を受けてキラキラと輝くジャングルが広がる。鳥のさえずりや水の音も心地よい、自然に包まれた空間で、優雅な朝の時間を堪能できる。

特徴2 星のやバリのオリジナルメニュー。バリ人が愛する郷土食「テラン・ブラン」をアレンジ
「テラン・ブラン(Terang Bulan )」は、丸型に焼いた生地に黒米、ココナッツ、パームシュガーを乗せて半分に折った郷土食。熱帯モンスーン気候に属し、平均気温が高いバリ島では、十分なエナジーチャージを兼ねて食事と食事の間にお菓子をよく食べる。

テラン・ブランもそんなお菓子のひとつ。はっきりした甘さとバターの濃厚な味、もっちりした食感がクセになるおいしさで、バリの人々に愛されている。

星のやバリでは、日本とインドネシアに根付く米食文化にちなんで「もっちり感」は残しつつ、朝の身体にも優しい、あっさりした一品に仕上げた。ほどよい酸味と軽い口当たりが特徴のフレッシュチーズのクリームやマンゴーソース、グアバのコンフィチュールを添えて提供する。

サラダやフルーツが入ったバスケットをかたわらに、清々しい空間でピクニック気分も楽しめる。

【「空中ガゼボ朝食」概要
期間:2019年3月1日から通年提供
時間:7:00~10:00
料金:Rp(ルピア)250,000/人(税金10%、サービス料10%、宿泊料別)(1Rp=約0.0078円 2019年2月現在)

【星のやバリ 概要】
現代を休む日、聖なる川に向かう運河の集落。「星のや」ブランド海外1軒目の施設である星のやバリは、ウブドの東側に位置し、平らかな土地が急激に深く谷底の渓流へと切れ込むバリらしい地形に広がる。

約3ヘクタールの敷地は、運河を模したプール、渓谷に浮かぶガゼボ、渓谷を臨むダイニング、バリ建築の技法で仕上げたヴィラなど、ウブドの大自然や文化を感じられる空間で構成されている。

所在地: Br. Pengembungan, Desa Pejeng Kangin, Kecamatan, Tampaksiring, Gianyar 80552 Bali, Indonesia

料金: 1泊1室 Rp(ルピア)7,200,000~(税金10%・サービス料10%込)(1Rp=約0.0078円 2019年2月現在)

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