ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > ヒルトン大阪、最上階35階を宴会場に改装

ヒルトン大阪、最上階35階を宴会場に改装

投稿日 : 2018.12.21

大阪府

ホテル関連ニュース

ヒルトン大阪(大阪市北区梅田) は、2019年春に、ホテル最上階の35階に新たなスカイバンケットルームをオープンする。新フロアには、111㎡と279㎡の中規模宴会場が2部屋追加される。

中規模宴会場が2部屋追加、全17会場に

ヒルトン大阪では、2018年4月に2つの宴会場「京都」「奈良」(3階)を追加しており、今回新設する35階の2会場をあわせると、合計17会場、総面積4,142㎡となり、シティホテルの中でも有数のMICE会場となる。

今回のスカイバンケット改装について、総支配人フレデリック ルクロン氏は次のようにコメントしている。

「145mの高さから、東には生駒の山々を、西には淀川から六甲まで見渡せる眺望は昼も夜も感動的な美しさです。都会的な空間は、婚礼はもちろん、カジュアルミーティング、カクテルパーティー、晩餐会など多様な目的にご利用いただけます。」

ヒルトン大阪では、2017年3月に、新店舗「MYPLACE(マイプレイス)カフェ&バー」をオープンし、2018年4月には、3階に中規模宴会場を2部屋と、広々としたエグゼクティブラウンジをオープン。8月には2階に、「Folk Kitchen(フォルク キッチン)オールデイダイニング」、「CENTRUM(セントラム)グリル&ワイン」、「川梅(かわうめ)懐石・鮨」「傳火(てんか)鉄板焼」の4つのレストランがオープンしている。

■宴会場(新設)
面積:35階 606㎡に2会場 最大収容人数200名

ヒルトン大阪(1986年9月10日開業)は、地上35階、地下4階、全高145メートルの、大阪のシンボルマーク的な高層ホテル。

商用にも観光にも便利なJR大阪駅前に位置し、関西国際空港、大阪伊丹空港、JR新大阪駅などの交通拠点や、京都・神戸・奈良などの観光地にもアクセス至便。

562の客室にはテレビ、インターネット接続、ボイスメール、ミニバー等が設置され、浴衣/パジャマ、アイロン、ドライヤーなどが常備されている。

客室やスイートルームは、木目や日本の着物などに使われてきたやさしい色合いを使用した、スタイリッシュで和のデザインエレメントが光る上質空間。高層階に位置するエグゼクティブフロアは、ワンランク上のリラックス&リチャージ空間。専用のエグゼクティブラウンジでのチェックイン/チェックアウト、朝食および飲物の無料サービスなど、エグゼクティブフロアの顧客だけの各種サービスを提供している。

館内には、レストラン・カフェ&バーがあり、また宴会場、フィットネスセンター、リラクゼーションサロンなどの施設も充実している。

大阪市北区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市北区には宿泊施設が127、部屋数にして17,068が提供されている。

新規開業予定は11施設、部屋数にして2,547が新たに追加される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは562室で4位となっている。

【合わせて読みたい】

ホテルグランヴィア大阪、館内全面リニューアル

リーガロイヤルホテル「なにわの名工 若葉賞」受賞

大阪・中崎「STAY Vintage NAKAZAKI」2019年6月開業

ビーロット「大阪市北区 特区民泊施設対応マンション」

大阪ホテル開業ラッシュー大阪市北区で生き残る鍵とは

関電グループ、大阪市北区曽根崎1丁目でホテル開発


関連記事