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ヒルトン、料飲部門コンテスト、日韓決勝大会開催

投稿日 : 2019.01.17

大阪府

ホテル内レストラン

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区では、ヒルトンの料理・飲料部門コンテストの「F&Bマスターズ」日本・韓国予選大会を実施し、予選を勝ち抜いた総勢80名のマスターズが2019年1月30日(水)・31日(木)にヒルトン大阪とコンラッド大阪で開催される決勝大会に出場する。

料飲部門コンテストを通した新たな才能の発掘と人材育成

2014年からアジア太平洋地域でスタートした「F&Bマスターズ」は、新たな才能の発掘と人材育成を目的とし、所属部署を問わず全チームメンバー(総料理長、料理長、ペイストリーシェフなど一部を除く)を対象とした料理・飲料の知識、技術と創造性を競う大会。

日本・韓国・ミクロネシア地区では2015年から開催しており、本年度で4回目となり、2018年11月より日本、韓国(コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、ダブルツリーbyヒルトンの3ブランド16ホテル)の各地でホテル別予選が開催された。

本年度の大会は、菓子(WILLY WONKA Dessert Challenge)・料理(Culinary Challenge)・バリスタ(Barista Challenge)・ソムリエ(Wine Enthusiast Challenge)・バー(Mixologist Challenge)の5部門に加え、インスタグラム投稿を想定し料理や飲み物を撮影するフォト部門(Photo Challenge)が加わり合計6部門で競技を実施、予選を勝ち抜いた80名のマスターズが、優勝を目指し決勝大会で競い合う。

各部門の審査は、ジャーナリスト、料理、菓子、ワイン等各界の専門家達が審査項目に沿った厳正なる審査を行い、優勝者には、各部門で更に知識と経験を得るための海外での料飲体験(ワイナリーやレストラン訪問など)が贈呈される。

さらに、今年5月31日に創業100周年を迎えるヒルトンは、「F&Bマスターズ」決勝大会の優勝者のメニューを「100周年記念メニュー」として、一部提供する予定。

ヒルトンの企業責任戦略の一環として、環境に対する影響を2030年までに半減するという目標を掲げており、「F&Bマスターズ」においては、サステナブルな食材を使用するよう努めるとともに、プラスチック製品の使用削減を推奨。

また、決勝大会では「環境保全と両立するビジネス」をテーマに WWF ジャパンによるワークショップを参加者向けに行う。

【ヒルトン「F&Bマスターズ」日本・韓国決勝大会 概要】

決勝大会参加ホテル:16(日本14 / 韓国2)

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日時:2018年1月30日(水)・31日(木)
場所:ヒルトン大阪・コンラッド大阪
6部門競技会:
菓子部門(WILLY WONKA Dessert Challenge):調理~審査/参加人数:14名
料理部門(Culinary Challenge):調理~審査/参加人数:14名
バリスタ部門(Barista Challenge):筆記試験~実技(3種類のコーヒー提供)/参加人数:13名
ソムリエ部門(Wine Enthusiast Challenge):筆記試験~実技(ペアリング等)/参加人数:13名
バー部門(Mixologist Challenge):筆記試験~実技(2種類のカクテル提供)/参加人数:14名
フォト部門(Photo Challenge):インスタグラムを利用/参加人数:12名

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