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ecbo cloak、山手線エリアに続々拡大

投稿日 : 2018.12.16

東京都

インバウンド

ecbo株式会社は、2018年12月15日(土)より、JR東日本と、JR東日本物流が運営するJR品川駅、池袋駅にてecbo cloakを導入し、荷物一時預かりを実施する。同サービスは東京駅に加えて実施するもので、山手線エリアに拡大している。

出典:ecbo

予約のできる⼿荷物預かりサービス

JR東日本は2017年11⽉より、東京駅の⼿荷物預かり所にて⼿荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」を展開するecboと提携し、事前に⼿荷物預け⼊れの予約をすることができるサービスを導⼊。ecbo cloakの導入により、東京駅では例年と比較して手荷物預かり所の売上が増加し、現在その売上の6%をecbo cloak利用が占めているという。

今回、東京駅同様に⼿荷物預かりの需要が⾼い品川駅および池袋駅にサービスを拡⼤し、⼿ぶら観光の更なる推進を図る。

これまで⼤きな⼿荷物を持つ顧客が、⼿荷物を預けられず困っている、訪⽇観光客が現地の⼿続きに⼾惑っているという場⾯が多々あった。

そういった課題に対して2017年11⽉より東京駅にて事前に⼿荷物預け⼊れの予約をすることができるサービスを展開。

今回導⼊する品川駅および池袋駅では、⼿荷物預け⼊れの需要が⾼く、⼟⽇祝⽇や駅の繁忙期を中⼼にコインロッカー不⾜や⼿荷物預かり所の混雑が発⽣している。

また、この両エリアは訪⽇観光客が多く外国語での対応に苦慮する場⾯もある。今回の導⼊により、事前予約による現地での不安解消や⼿続きの簡略化による混雑緩和、多⾔語対応による訪⽇観光客の利便性向上を⾒込んでいる。

さらには、年末年始の帰省や冬休みの旅行に出かける国内客の役にも立ちそうだ。

JR東日本は今後も需要の⾼い駅を中⼼に更なる同サービスの拡⼤を図っていく方針だ。

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