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京都中央郵便局、荷物預かりシェア「ecbo cloak」導入開始

投稿日 : 2018.11.03

京都府

ホテル関連ニュース

ecbo株式会社は、このほど、日本郵便株式会社の「京都中央郵便局」にて、荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」を導入、荷物預かりの実証実験を開始した。関東エリア以外の郵便局への「ecbo cloak」の導入は今回が初。「ecbo cloak」を導入している郵便局としては32局目。

出典:ecbo

京都中央郵便局でecbo cloak導入 

近年、京都エリアは国内外からの観光客で時期を問わず賑わい、大きな荷物を持って歩く人が年中多く見受けられる。

「京都中央郵便局」では、駅からも近くアクセスの良い場所に位置していること、誰もが安心して利用できる街の郵便局であることを活かし、2017年12月より、手荷物の一時預かり等の手ぶら観光サービスを実施するなどインバウンド・観光向けサービスに積極的に力を入れてきた。これまでも多くの人に手ぶら観光サービスを利用してもらい、好評を得てきた。

さらにこの度、「ecbo cloak」を導入することにより、事前の予約とクレジットカード決済での荷物の預かりも可能となる。「ecbo cloak」を導入し、利用の間口を広げることで、国内外・老若男女問わず、より多くの顧客に確実な荷物の預け入れをしてもらうことを期待するという。

場所:京都府京都市下京区東塩小路町843-12
保管できる荷物数:30個
料金:サイズに限らず一律1個600円(税込)/日
預かり可能時間:9:00〜18:00
利用方法:「ecbo cloak」サイトから予約をして荷物を持参(当日予約も可能)

出典:ecbo

荷物をつなぐシェアリングサービス「ecbo cloak」

「ecbo cloak」は2017年1月に東京都内でスタートした、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービス。

コインロッカーの代わりに、ネットで事前予約をし、カフェ・美容院・レンタサイクル・着物レンタル店・神社・郵便局・一部駅構内などの多種多様なスペースに荷物を預けることができる。
現在、東京・京都・大阪・福岡・沖縄・北海道・愛知をはじめとする全国の主要な都市で展開。国内外の旅行者による旅先での利用だけでなく、イベント参加の際や日常生活における買い物やその他様々なシーンで利用が可能。コインロッカーに入らないサイズの大型の荷物(ベビーカー、スポーツ用品、楽器など)も預けられる。

出典:ecbo

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