ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > アパホテル〈堺筋北浜駅前〉本日12月11日開業

アパホテル〈堺筋北浜駅前〉本日12月11日開業

投稿日 : 2018.12.11

大阪府

新規ホテル情報

アパホテルは大阪府内15棟目となるアパホテル〈堺筋北浜駅前〉が本日12月11日(火)大阪市中央区高麗橋に193室で開業した。

ミラーリング機能、ナノイーX、コネクティングルーム

同ホテルは、大阪メトロ堺筋線「北浜駅」徒歩2分、京阪電鉄京阪本線「北浜駅」徒歩3分、大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩6分と複数路線が利用可能なビジネス街の中心に位置し、大阪有数の観光エリアである「通天閣・新世界」や「なんば」へも乗り換えなしで行けることから、ビジネスだけでなく、国内レジャーやインバウンド(訪日外国人)需要にも応える立地。

ホテル1階にはレストラン「VALULU(バルール)」が同日ディナーから営業を開始した。

客室はアパが誇る「新都市型ホテル」の最新仕様で、全室50型大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(幅1,400㎜、ベッドの下に荷物を収納可)を設置。室内の明るさにもこだわりLEDシーリングライトを採用したほか、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースの無料放映を導入し、照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置した機能性・利便性を追求した仕様となっている。

テレビを活用したコンテンツサービスとして、タブレット端末で動画や写真をテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」を搭載した「アパ・テレビインフォメーション」を導入し、館内案内をテレビ画面にデジタル表示したほか、関西のアパホテルで初めて、目に見えない空気の汚れを抑制する「ナノイーX」搭載の客室空調を採用し、ファミリー・グループ層の需要に応えるためコネクティングルーム(隣接する客室を、客室内側のドアでつなげた客室)を2室設置した。

フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、業界初となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパホテル会員ならスピーディーで簡単にチェックインできる。

開業記念価格として、シングル 通常料金18,000円(税サ込)~のところ6,800円(税サ込)~、ダブル 30,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~で宿泊できる。

出典:アパグループ

大阪府大阪市中央区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市中央区には宿泊施設が288、部屋数にして27,930が提供されている。新規開業予定は47施設、部屋数にして8,987と日本で最も多くの新規開業が行われている地域での出店となる。

同区内のビジネスホテルの平均客室単価は、12,492円となっており、同開業記念価格はかなり割安でのスタートとなる。

過剰とも思える同区の各社ホテル進出のなかで、日本最大のホテルチェーンを掲げるアパホテルの今後の戦略に注目したい。

【合わせて読みたい】

「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋店」12月13日開業

「男気」見せたら無料! ファーストキャビン御堂筋難波

ドーミーインPREMIUM大阪北浜、11/16(金)オープン

「HOTEL THE FLAG心斎橋」人気の秘密とは

大阪ホテル開業ラッシュー大阪市中央区で生き残る鍵とは

関連記事