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アパホテル〈大阪梅田〉2019年5月21日開業

投稿日 : 2019.05.21

大阪府

新規ホテル情報

アパホテル株式会社はホテル事業において、株式会社ティーケーピーとフランチャイズ契約を締結し、本日5月21日(火)、大阪府大阪市福島区に「アパホテル〈大阪梅田〉」(全162室)を開業した。

JR「大阪駅」徒歩8分、JR環状線「福島駅」徒歩3分

出典:アパホテル〈大阪梅田〉

同ホテルはJR「大阪駅」徒歩8分、JR環状線「福島駅」徒歩3分、大阪メトロ「西梅田駅」徒歩2分、阪神本線「福島駅」徒歩4分、JR 東西線「新福島駅」徒歩5分と複数路線が利用できる立地が特徴。

福島駅からUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®)は4駅10分とアクセスが良く、レジャー需要に期待すると共に、2031年開通予定「なにわ筋線」新駅(北梅田駅・仮称)も徒歩圏内で、大阪駅と関西国際空港を乗り換えなしで結ぶことから、訪日外国人旅行者の利便性向上に伴う宿泊需要に期待できる。

客室は全室禁煙で、アパが理念とする「高品質・高機能・環境対応型」の「新都市型ホテル」標準仕様として、全室50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit (クラウドフィット) ※シングル全室幅140㎝ワイドベッド」を設置。

室内の明るさにもこだわりLEDシーリングライトを採用したほか、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースの無料放映を導入。照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置した。

館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」には、自身のスマホからYou Tube動画や写真などをテレビに映すことができる「ミラーリング機能」を搭載しており、機能性・利便性を追求した客室空間としている。

フロントはチェックイン混雑緩和のため、業界初となる全ての予約経路に対応したオリジナル「自動チェックイン機」を導入し、アパホテル会員はスピーディなチェックインが出来る。

株式会社ティーケーピーは、ホテルに隣接する「TKPガーデンシティ大阪梅田」を含め、大阪府内に29施設の会議室拠点、355室の会議室数、25,054席の座席数を運営している。同社はホテルの開業に伴い、大阪市内に展開する会議室を利用する顧客の宿泊ニーズに答えることも狙いとしている。

開業記者発表にて、アパグループ代表 元谷 外志雄氏は「アパは現在、30階建て以上のタワーホテル4棟を含め、55棟19,419室が東京、名古屋、京都、大阪、福岡において建築・設計中である。政府が掲げる2030年6,000万人目標の訪日外国人旅客数に向け、大都市中心の出店戦略を図っていく。大阪は有望なエリアで、当社も西日本最大級の客室数を誇るアパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉(地上33階建、1,657室)を含め11棟の計画を予定している。今般の開業に伴い、ホテル同士が切磋琢磨しあい、共存共栄を図っていく事に期待したい。」と述べた。

出典:アパホテル〈大阪梅田〉

出典:アパホテル

出典:ティーケーピー

大阪市福島区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市福島区には宿泊施設が20、部屋数にして1,296室が提供されている。新規開業予定は2施設、部屋数にして419室が新たに供給される見込み。

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